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2016年5月

2016年5月31日 (火)

静寂好き

静寂って人の世界のいろいろな事にほんろうされて心がすぐ右往左往したりざわついていたり常に他人とかかわっていたり騒がしいのに慣れっこだったりすると、時には静寂が寂しかったり心細かったり孤独感や不安感も感じたりします。

でも静寂は絵を描く前の誰も手をつけていない真っ白なキャンパスと同じで期待と喜びに満ち溢れているとも言えます。

静寂をまっさらでまだ音のない可能性100パーセントの空間だと感じることができれば、孤独でいることも嬉しくなってきてワクワクしてきます。

静寂の中で大地や自然界、地球や宇宙、想像主とつながるなど言い方はたくさんありますが、これは幸せで満たされるかけがえのない時間です。

たまにはユルリユルリ。
たまにはユラリユラリ。
たまにはフワリフワリ。

さあ
これから静寂の中でいかにすごそうか?

ワクワク。

これは自分のやりたい音楽や自分のやりたい音楽のやり方とかなりリンクします!

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思い出した感覚!

奈良に行ってきました。

郊外の丘陵地域には崇神天皇を始め多くの古い古墳やお寺から神社までがあります。
そのあたりを歩いているとなんだか気分は満たされるし嬉しすぎてゾクゾクッとしていました。

飛鳥の地に降りたって石舞台古墳から高松塚古墳あたりも歩いているうちに中学時代の感覚を思い出しました。

中学時代はお日本の城以外にも古墳や仏像を始め神社仏閣が大好きで毎日写真を見ては嬉しくてゾクゾクしながら空想と夢を膨らませていたのです。

このグッドバイブレーションな感覚はやはりたまりませぬ!

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2016年5月26日 (木)

ムリウイにて

ムリウイにて
天気よし!

まずは外でビール。

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近年はこんな感覚になることがある

2年ほど前から演奏をしていると曲の中に埋没するような、曲になりきれていそうな、曲の中にどんどん入り込めそうな感覚になることがある。

呼吸はゆっくりでいてしっかり吸ったり吐いたり。

まるで自分から沸き上がっているような主体的な感覚で調子いかんでは自在な感じである。

長いことメロデァーや和音をいろんな角度から引き続けたり味わったり感動したりして自分の中に音楽の喜びを育て続けているとこんな感覚になるとは、この感覚は若い頃の感覚とはまた違って内面的な喜びや充実感があり深い気がする。

別に派手なプレイとかアドリブではなく何気ない瞬間なのだけれど、こんな時はずっとギターを弾き続けていてよかったと思う。

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2016年5月25日 (水)

私はこうです

お化けはいますか?

いると思います!

霊界はあると思いますか?

あると思います!

宇宙人はいると思いますか?

いると思います!

円盤は?

いると思います!

超能力は信じますか?

はい信じます!

死んだらそれで終わりですか?

いいえ!

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妄想にもオフが

妄想に忙しくて過労妄想にならないためには妄想休暇が必要かも?

てーことは寝てるか気を失っているか起きていても思考ストップか?

それとも異常なほど厳格な思考のもとに数日過ごすか?

物事はこうでなければならない!
物事はこうあるべきだ!
こうしなくてはいけない!
それはありえない!
それは間違いである!
そんなことはあるはずがない!
そんなことをしたらいけない!

うっ、そんな日々は休暇にならない。
息苦しい生き苦しい。
病気になっちまう!

堅苦しい思考地獄から逃げろ!
げるんだ逃げるんだ!

げるんだ!

ジェームスブラウン。

げるんだ!

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2016年5月22日 (日)

真鯛

真鯛
ウマッ!
金沢文庫より。

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2016年5月21日 (土)

民家で演奏

民家で演奏
んっ、素敵可愛い。

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2016年5月14日 (土)

もうクワガタがいた!

もうクワガタがいた!

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2016年5月13日 (金)

掲示板がアートに感じる時

掲示板がアートに感じる時

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2016年5月11日 (水)

いざ!

いざ!
ナッテルでCD発売記念ライブだっ!

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韓国ドラマに感謝!

韓国ドラマ見て毎日涙してます(笑)
人によってくだらないとバカにされそうですが、そんなことどうでもいい。

なにかと権威権力にしがみつく奴には近づきたくない

そんな場所にもいたくない。

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2016年5月 9日 (月)

潜行していたい。

嵐が続くなら僕は潜行していたい。

でも嵐は終らない。

生きているかぎり嵐は続くのです。

嵐が続くなら僕は隠れたい。

でも嵐はずっと続くのです。

嵐が続くなら僕は逃げたい。

でも生きているかぎり逃げられないのです。

そんな場所にはいたくないけどそんな場所に生きているのです。

嵐とは心の嵐です。

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2016年5月 3日 (火)

佐賀の夢楽人という店

まず、きわめて面白い店でした。

佐賀神社の横に松原神社があり、その門前通りを少し歩くと夢楽人というライブもやっている店があります。
その並びには大正時代からの建物も残っていて寂れているけどいい感じ。隣はいい感じの居酒屋と自然食の店。
とにかく夢楽人はノーガードでノンジャンルな感じ。
ユニークで上手く説明できませんが、とにかく店もマスターも力みがなくて気を使わないタイプの開けっ広げ。
マスターは見ようによっては掃除のオジサンに見えたり。
マスターの趣味がこうじて雑多な部屋の一部を改造してライブスペースにしてしまった、みたいな。

店内は楽しく支離滅裂。数ヵ所にいろんなソファーやソファーベットがあり泊まる人はそこで寝れると聞いて私も泊まってみました。
なんか居心地がいい。

次の日の昼前にはカンビールを持った近所のオッサンがすでに酔っぱらっていていい調子で入ってくるしタクシーのうんちゃんもマスターいない?と言いながら入ってくる。
ビデオテープもたくさん置いてあって近所の人がきままに借りにくる。

店の中はこうして穏やかな空気がただよっていて可笑しいのです。

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2016年5月 1日 (日)

ジャズは何処へ行くのでしょう?

地方へ行ってよく思うのはジャズオーディエンスの世代交代があまりないと感じることです。

自分の行く場所がたまたまなのかはわかりませんが、僕らより上の学生運動が盛んだったネルギーのある世代が長い年月のうちに一人減り二人減りしているのは事実です。

たしかに勢いを感じたあの頃はバブル全盛でもあったけど、借金をしてでも好きなミュージシャンを呼んでせえいっぱいもてなしてライブを企画するような熱い人達が大勢いました。
次なる世代にそこまで熱いものはあまり感じないから期待できないしこの流れを引き継ぐ人や人材が多いとは感じない。

古くからやり続けていた店も少しづつ減っていて残って頑張っている店も閑古鳥。
ジャズと町おこしなどという発想も時代錯誤に思えて最近は違和感を感じます。
これからは少子化も進むわけで、このままでは地方ジャズのライブ状況はどうなって行くのか心配になることがあります。

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長崎にて

長崎にて
雨続きだった天気もようやく晴れて気分も高揚。

せっかくの長崎なんだから長崎チャンポンか長崎皿ウドンをと思い、歩きまわって上手そうな店を見つけて皿ウドンを注文。

いよいよ胸はずませて皿ウドンを食べ始める。

うーん、気分が高揚しているのでまずは美味いと感じる。。
がしかし
いくら食べてもそれ以上は美味くない。
待てよ、リンガーハットの皿ウドンのほうが美味いぞっ!
ここにはカラシも酢もないからソースをかけてみる。
ここの皿ウドン、マズイとこまではいかないけど
バーロウ!
長崎まできて皿ウドン食べたのにリンガーハットの皿ウドンのほうが美味いってどーゆうことかいな?

バーロウバーロウ!

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佐賀の水路

佐賀の水路
なんかいい。

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佐賀で演奏したライブハウス。

佐賀で演奏したライブハウス。
なんか面白い店でした。
面白い店には面白い奴が集まる。

九州の佐賀はイメージがなかったけど佐賀神社と隣の松原神社は素晴らしくて近くの佐賀城はいい感じ。
樹齢数百年の巨木がたくさん見られ街中を走る水路がまたいい感じ。

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