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2015年4月

2015年4月29日 (水)

明日30日は江古田フライングティーポットでサガユキ(ボイス)君とシナプス

今日は久しぶりに心臓の調子がイマイチでホットを休ませてもらいました。

ただでさえライブだ学校だと忙しいうえに絵描きにチラシ絵描きにチラシ作りにポストカード作りと結局は夜中のフル可動で飛ばしすぎたみたいです。

しかしおバカ加藤はこの期に及んで尽きる事のない表現衝動ありき!

明日は熱血サガユキ君とのシナプスインプロ衝動隊の衝動大作戦なのだ!

ガオーッ!

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ああネパール

ネパールの地震は深刻だと思う。

地震後の救助活動、支援、医療対策、復興など全てにおいて日本とは比べ物にならないくらい大変だと思います。

ネパールに行ったのは今から20年くらい前。

国のほとんどが山岳地帯だし道路事情も衛生事情も日本と比べるとまだまだ悪かったからその後少しよくなったとはいえまだまだ悪いと思う。

ネパール国内には近隣諸国などいろいろな国からの避難民もいてモノゴイする人々もたくさんいる。
カースト制もまだあるだろうし貧しい階層の人達もたくさんいる。

稼ぐためにカトマンズに来る地方や山岳地帯の人達もいる。

そんなネパールの地震は想像以上に深刻なはずだ。

そして今の自分にできる事は衣類をおくるか義援金しかないと思う。

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雑記

今の時期、誰もいない雑木林や森に入ることをおすすめします。
新緑の雑木林や森は今が一番過ごしやすくしかも新緑の気のエネルギーに満ちあふれていて素敵なのです。

今の季節は森や林に晴れた日の光が射し込むと新緑の葉が信じられないくらい輝いています。

特に午前中は朝露と射し込んだ光が反射してまばゆいばかりに光輝いているしそこは優しくてピースフルでクリアーなバイブレーションに満たされているから若い葉の新鮮な気のお風呂というか新緑の楽園のようにも感じます。

でもあと2週間くらいするとそこにはもう蚊がいて雑木林に入ったとたん何匹もの蚊に囲まれて刺されてしまいます。

そうなるともうそこではゆっくり過ごせません。

だから森や林でゆったり過ごすなら今が最高!

ふとテレビをつけたら98才の元零戦パイロットのことを取り上げていました。

実際に戦争体験をされた方の二度と戦争はしてはならないという話には重みがありますね。

昔、太平洋の空の上で互いに国を背負い真っ向勝負で撃ち合った日本とアメリカのパイロット同士が何十年後に再会して恐らく抱き合ったと想像しますが、握手している写真には感動しました。

二人のパイロットの心の奥深いところまでは戦後生まれで悲惨な戦争体験のない私には到底想像しえませんが兵隊としてではなく本来あるべき姿だった一民間人として再会するのは凄いことだなと思いました。

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2015年4月28日 (火)

28日(火)は中野ピグノウズでインプロジャムセッション

インプロジャムセッションはもしかしたらホストの自分が一番鍛えられているような?

参加した人と何バージョンも続けてやっていると空手で有名な極心会の十人組手などと共通するものがあるような気になってくることがある。

ギターの演奏は空手のように肉体を激しくフル稼働したり痛みつけているわけではないのでもちろん全然違うことなのだけど、何かが同じに思えてくる。

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2015年4月27日 (月)

今日27日は西荻クラップクラップにて柳家小春(歌)さんと日本語ボッサ

最近のクラップクラップでのライブは年々いろいろなミュージシャンが出演するようになってきていて何やら面白そうでバラエティーに富んできているような気がします。

このセットはたまにしかやらないお楽しみ企画で柳家小春さんと日本語のボサノバをやります。

久しぶりだからなんだかアタフタアタフタ。

ボッサアタフターノ!
デレコノイーダ!

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2015年4月24日 (金)

さてさて明日25日は個展最終日でナッテルハウス横ちゃんデイ

京都の四条河原町に「ろくでなし」というろくでなしなジャズバーがあります。

ここはいろいろ地方に行っていて思うに私的にベスト10に入る何やら面白くて可笑しくて大好きなジャズバーなのです。

ここのマスターが横チャンという愛称でミュージシャンから愛されている人なのです。

昔ですが一度のソロだけのためにわざわざ京都に呼んでくれて「ろくでなし」でソロをしてアフターは横チャンと踊りに行ってから彼の家に泊まったことがありました。

明日は彼が東京のナッテルハウスでドラムを叩きます。

僕らは渋さ仲間でたぶんデカイ音でグダグダに演奏します。?

へえーっ?うそーっ?横ちゃんてドラム叩くんだ?(笑)

横チャンは音楽の知識をひけらかすこともなく偉ぶることがまるでなく権威や権力とは無縁な愛すべきろくでなしな可笑しいヒトなんです。

でした!

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さて、今からグッドマンに顔を出すのだ!

グッドマンは数年前に荻窪から高円寺に移転した日本のフリーシーンでは昔から頑張っている貴重なお店です。

この前マスターの鎌田さんとの話しで、もしかしたら近いうちにグッドマンでも作品の展示をするかもしれません?

なわけで一度店を見にきてほしいと言われたのもあって今からグッドマンに視察に行くのです。

今年は絵描きとチラシ作りとポストカード作りに燃焼するのだ!

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2015年4月23日 (木)

ナッテルでの個展が25日まで延びました。

ナッテルでの個展が25日まで延びました。
なわけで個展最終日は25日になりました。

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2015年4月21日 (火)

23日(木) なってるハウスでの個展最終日で舞踏祭です。

個展最終日は大好きな、ダンサー及び舞踏ダンサー達とのコラボです。

今回踊ってくれるダンサーは東洋.長谷川宝子.レンカ。

音は私(ギター、鳴り物)と宅シューミー朱美(ピアノ、エフェクト)

ダンスは昔から好きで僕らの世代だとサミーデイビスJrのダンスに驚いて小学校低学年の頃に真似してみたり。

幼い頃はバレリーナにもゴーゴーダンサーにもあこがれました。

舞踏との出会いは高校時代にテレビで見た暗黒舞踏が最初です。

理屈抜きに感動しました。

舞踏ダンサーとの初共演は暗黒舞踏の滑川五郎(故人)さんで 25年ぼど昔。
ドイツ大使館での彼の舞台の音楽を担当しました。
滑川さんとはその後たまに接触するくらいでしたが15年ほど昔に大谷の大洞窟での舞台に音楽担当として参加しました。

ダンスは今も好きでそのうち映像とダンスと音とでライブがやれたら面白いなと思っています。

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昨日

午後1時からBSで二十四の瞳(高峰秀子主演)を見ました。

この映画は昔見たような気がしていたけど、海と校舎と綺麗な女の先生と小さな小学生達以外内容の細かなところまでははっきり覚えていなかったし中学の時に夏休みの課題で本を読まされたことがあったけど、いやいやだったからやはり記憶に残らなかった。

でも今回はちゃんと見て感動してしまった!

映画は昭和29年の作品で映像はまだ白黒の時代。

内容の時代設定は昭和3年から昭和22年。

映画は白黒だけど想像すると瀬戸内海の青い海と青い空と緑は超美しくてヤバイくらい素晴らしいのが伝わってくる。
そして季節感あふれる桜や菜の花。
映画全体のかなりの場面で流れていたり歌われていた唱歌や童謡。

とにかくジーンときてしまい映画全体の半分くらいのは涙で目がうるみました。

思えば映画の中の小学生がちょうど私の母親と同じくらいの年齢なのです。

今施設にいる母親はつい最近まで童謡や唱歌をほんとうに楽しそうに歌っていました。

「そうか、そうだったのか!」。

映画を見ながら途中でオフクロの小学生時代のことをなんとなく想像したりしていました。

最近は母親のいる施設に月に一度くらいは行くのだけど、まだ今よりは娯楽の少なかった母親の世代にとっての唱歌や童謡って僕らが思っている以上にあの時代と共に生きていて密接だったのかなと思いました。

いろいろな人生。
いろいろな思いで。
たくさんの笑いとたくさんの涙。
いろいろな家庭。
いつしか離ればなれ。
気づけば亡くなる人もいる。
また会うこともある。
そしていつのまにか歳をとる。
生きていれば。

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2015年4月18日 (土)

SASHI

まだ早いお知らせですが6月にいよいよSASHIというタイトルで自分企画の新しい挑戦を始めます。

SASHIとは
日本語でさしで勝負
という意味のサシです。

第一段は
6月16日(火)
阿佐ヶ谷イエロービジョンにて近藤直司君(サックス)と

第二段は
8月18日(火)
阿佐ヶ谷イエロービジョンにて森順治さん(サックス)と

二人とも私とはまた違う音楽人生を歩んできた尊敬するミュージシャンで今まで少しだけ共演したことがあってもデュオではまだ徹底的にやったことのない相手です。

私は音楽人生において彼らが同じフリーでもそれなりに違うシーンでやってきたことにとても興味があるしそんなミュージシャンに対して敬服する思いがあるのです。

還暦になったからといって
まだまだ知りたい!
まだまだ経験したい!
まだまだこじ開けたい!
まだまだ追い込みたい!
まだまだ壊してみたい!
まだまだいろんな音と!
まだまだ〜〜〜

だからこれは自分に対する新たな挑戦と実験を自分から開始するということです。

恐楽しみ!

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2015年4月17日 (金)

20日(月)はシューミーのグループで久しぶりに吉祥寺サムタイム

20日は
宅シューミー朱美君(P,VO)のグループで
この日の他のメンバーはコモブチキイチロウ君(EB)とツノダ健君(D)

自分のジャズは高校1年の時に兄に連れられて行った吉祥寺のジャズ喫茶メグから始まりました。

その後はメグ、ファンキー、アウトバック、ファミリー、A&Mなど吉祥寺を代表するジャズ喫茶に通いつめました。

メグのマスターは寺島さん。ファンキーのマスターが野口伊織さん(故人)で特に高校から大学時代にお世話になりまた。

吉祥寺のサムタイムはファンキーの野口伊織さんが開いた店で開店して半年たった頃に彼から出演依頼がありました。

当時私は19才で新宿ピットインに出始めた頃。

開店当時のサムタイムは吉祥寺の発展とその時代から感じる夢やエネルギーを象徴している場所のように感じました。

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先週土曜日から四回にわたる怒濤のインプロライブが終わって一段落

いやはや
特に今週の火水木と三回続いたインプロライブはどれもとことんやりまくったから毎日よく煮詰まらないでフレッシュな気分でやってこれたもんだ!と自分を少し誉めることにした。

この間ギターを何回叩いたことか?
叩きすぎて手がはれると次の日はもうダメかな?と思うことも。
この時は演奏後にお客さんから手のマッサージをしてもらい助かりました。

木曜のナッテルハウスでは演奏を開始してまもなく、ついに爪が飛んでしまったけどおかげさまで肉体的な損傷も思ったほどはなくアリガタヤー。

最近増えたバラバラなガラクタ中心の鳴り物達も自分の中ではいつのまにやらお互いが呼応するようになり輝きだしてきていて気がついたら胸を張れるガラクタ同盟、ガラクタ協会、ガラクタ商会、いやガラクタオーケストラ状態。

ばらばらな鳴り物をいろいろ次から次へと叩きながらあまりにも楽しいのでふと思いました。

今地球上で衝突しているいろいろな国、ばらばらな人種と民族、そして宗教。
いつのまにか皆が呼応しあってよきバイブレーションが生まれて1つのオーケストラになれれば、平和でこんなに楽しいことはないのに。
なれるはずなのに。

戦争で人を殺しあっている場合じゃないのに。

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2015年4月16日 (木)

音がナッテルハウスなのだ

音がナッテルハウスなのだ
最近私は日々絵を描きチラカシ、しかもチラシも描いてはチラシ、絵もチラシもチラカシてまチラシ鮨!

デレコノイーダ!
デレソノイーダ!

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16日(木)はナッテルハウスにで大田恵資君(バイオリン)、坂本弘道君(チェロ)、藤掛正隆君(ドラム)と

ただ今ナッテルハウスにて自作の絵の個展をやっています。

個展は23日までだから今日16日のライブはちょうど中日になります。

ナッテルハウスでの個展はいつのまにか12回目 。

途中1年間だけやらなかった年があったけど個展を始めていつのまにか13年の月日がたったなんて我ながら唖然。

絵を描くことによくずっと夢中になり続けていると思います。

いつのまにやら絵描き中毒。

今はチラシ絵とポストカード作り中毒。

病は気から
ではなく
病は衝動から!
病は気がなくなってから!

かなっ?

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2015年4月14日 (火)

明日15日は横浜ストーミーマンデイで藤掛君(ドラム)とカワイシノブ君(エレベ)とのトリオネジ。スペシャルゲストに坂田明(サックス)さんを迎えます。

坂田さんと初めて接近したのはデビュー間もない21才くらいの時。

夏のジャズフェスでは関西から九州、沖縄までいろいろなジャズフェスティバルに演奏しに行くのです。

同じ飛行機には司会をやるタモリさんがいたり。

皆でバスを借りきって目的地に行く時、バスの中は日本のジャズ界で私の憧れていたミュージシャンばかりで新人の私は隅で一人小さくなっていました。

ある日の打ち上げ宴会で坂田さんの芸が爆発していました。

田中角栄さん(元総理大臣)になりきって滅茶苦茶なことを喋りまくるのだけど初めて目の前で見た坂田さんの圧倒的なパフォーマンスに心底腹を抱えて笑いました。

これは日々イビられたり叱咤を受けてストレスやプレッシャーを感じて小さくなっていたなかでの一瞬開放された時間でした。

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おっ、22才の時の演奏がユーチュウブにあがっていた。

なんともビックリ!

22才の時にジョージ大塚さんのグループで新宿歌舞伎町のタローに出演した時の演奏音源だけがユーチュウブにアップされていた。

ピアノが辛島さん。
ベースが古野さん。
ドラムは夏目さんと表記されているから夏目さんがトラで演奏しに来ていたか見に来ていてやらされたかだろう。

「おい加藤っ、何かできる曲をやれ!」
とおそらくジョージさんか辛島さんに言われてアイクローズマイアイズをやっているみたいだ。

今聴くと懐かしすぎる。

この時の私はジョージさんに言われたことを真正面で受け止めて日々言われたことを思いめぐらせ考えながらギターを弾いていた。

いいギターを弾くにはどうしたらいいか?
歌うギターを弾くにはどうしたらいいか?
ノリはこれでいいのか?
八部音符はちゃんと弾けているか?
感じたことを弾く。
出来ることを弾く。
嘘は弾かない。
無理に弾かない。
受けようとか変に派手に弾いたり上手く見せようとして弾かない。
閃いたことを弾く。
素直に演奏する。
おおらかに。
ナイスなハートとは?
ダンスィングしてなきゃ!
ハッピーじゃなきゃ!
リラックス!
気分がなきゃだめ!

日々「お前には無理」と言われ「お前なんかまだまだっ、10年早い!」と言われ「下手くそで何もできないんだからせめて体を鍛えろ!」と言われました。

いろんな命題課題を前にして右往左往!てんてこまい!葛藤!

まだ本当に上手いわけでもなく譜面も弱く理論も知らないで得意のハッタリと勢いと強い思い込みだけでこの世界に入りました。

ウサギとカメで言えばウサギの速さでプロの世界に飛び込んだものの実力不足だから必死でした。

自分はプロになってまず最初の夢をはたしてしまい気分だけが先行していて日々一生懸命やっているつもりなだけでした。

プロの一流グループに入れたから嬉しくて練習もせず不良な先輩に早く追いつけ追いこせと遊んでばかり。

地道な努力ということがどういうことかも知らずクラッシック的なことや基礎練習にも目覚めておらずただカッコいいギタリストを夢見ていた22才のギター少年でした。

おー懐かしや恥ずかしや!
うーん、たくさんイビられしごかれ鍛えられたよき思い出でだっ。

感謝!

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2015年4月13日 (月)

明日14日(火曜)は阿佐ヶ谷イエロービジョンで大西英雄(ドラム)君とタナリュウ(エレベ)君と

大西君はオチョコ(ボイス)さんと三人で演奏したのがきっかけで誘われるようになりました。

タナリュウ(エレベ)君を迎えてガッツリしたリズムありーのデカイ音ありーのなインプロで毎回くったくなくやっています。

タナリュウ君の楽器はヤマハのエレベでこれがフェンダ系のエレベとはひと味違う強さや太さがあってまたいいのです。

阿佐ヶ谷駅周辺は飲み屋ばかりの狭い区域に何軒もライブをやる店があって面白い街です。

共演がきっかけで次から次へと縁ができて拡がったり流されてきたマイロードは気がついたらこんな今!
いつのまにやらこんな今!

な感じです。

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今日思ったこと

ガットギターのソロでボサノバのバラードをCDとして記録に残す。

ギブソン175Dというギターでエフェクターなしでフリー及びインプロに挑戦!

いろんな音のフリーやインプロがあるけど175Dのもつ優しい温かい音色のフリーがあってもいい。

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2015年4月11日 (土)

最近聴いた音源

1、長沢哲(ドラム)君と共演した時のライブ音源。

長沢君の音には即興に対するまっすぐな気持ちと表現することに対する熱意と誠意を感じます。

2、鈴木公二(サックス)君にいただいたコスモスレポートという彼のグループのライブ音源。

鈴木君のブリブリ吹きちらす即興サックスって意外と好きなのです。

3赤澤洋次(ギター)君にいただいたCD。
DOGONという湊(ドラム)君と辰己(トランペット)君とやっているグループ。
タイトルは非ロケット式宇宙到達その1。

赤澤君とは昔ですが早川岳晴(ベース)グループにゲスト参加した時に共演。
自分的には彼の感性とギターが面白くて好きでした。
このCDでも相変わらずおかしなギターで感心します。

CDと一緒にもらった彼の作品集(絵画、文章、他)がすごい感性で素晴らしかった。

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なんかいい!

なんかいい!
中野ブロードウェイ横の細路地から。

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11日(土)は国立の奏でオチョコ(ボイス)さんとやっているフロウというインプロデュオです

奏でのライブは今までガットギターで演奏してきました。

今回はここで初めて徹底的にエレクトリックなインプロをやります。

さていかなることになるのやら?

最近増えてきた鳴り物君達も総動員してトライベスト!

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2015年4月10日 (金)

今日は中野スゥィートレインでサガユキ(Vo)君とコールポーターナイト

コールポーターの曲ってやってみると難しいのです。

で長い曲から短い曲、アドリブしやすい曲からしにくい曲まであまりにいろんなタイプの曲があって最近コールポーターの曲に翻弄されています。

だからコールヘルパー!
なんちって。

いい曲の中にはアドリブの必要性を感じない整然とした曲もあるしジャズイメージでやらなくてもいいような気のする素敵な曲もあります。

曲をなんでもかんでもジャズイメージと習慣ジャズ枠でとらえたりジャズのフィルターを通して見るとイマジネーションが限定されてつまらなく感じたりするのでジャズ感覚はまず横に置いてフラットなところから曲を感じたり眺めたいと思ったりもします。

いろんな回路が開いて何か閃けばいいのだけど。

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2015年4月 9日 (木)

9日(木)はナッテルハウスにて加藤インプロ特攻隊と

9日(木)はナッテルハウスにて自作の絵の個展初日です。

個展は23日まで。
少し大きめの絵3点は3年ほど前に描いた未公開作品。それとやはり3年ほど前に描いたA4サイズの絵が3点。

そして今回は今年1月に描いたB5サイズの絵40枚から20枚を選んで出展しました。

というわけで今回の個展はB5展というタイトルです。
久しぶりにポストカードも作りました。

なお9日(木)は個展初日のライブということで加藤インプロ特攻隊と題して何やらおかしなギターを弾きそうな若いインプロギタリストの卵四人に声をかけました。

そしてサポートメンバーはヒゴ君(ベース)とヒロイ君(ドラム)にお願いしました。

僕らはゴチャゴチャわけのわからない実験的な演奏する予定です。

インプロを目指す若いギタリスト達が数年後には今より成長して今より素晴らしいプレイをしていることを願って温かい目で見守ってもらえたらありがたいです。

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2015年4月 7日 (火)

今日は西荻クラップクラップでインプロジャムセッション。

さてどんな人がやりに来るかな?
新しい人は来るかな?

毎回少しドキリンコ。

自由とはなんぞや?

自由とはこうだ!これが自由である!と決めつけなければ自由という課題にはいつまでも発見がありその先もあって実に奥が深い命題だと思っています。

いろんな人がいていろんな人の今がありいろんな人の思い方や感じ方がある。

インプロジャムセッションでは趣味として楽しんだり演奏体験をつんでたたき上げるだけでなくいろいろな事を感じたり考えるきっかけになったらいいと思います。

それは私もです。

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2015年4月 6日 (月)

スミレのこと

毎年この時期に桜が満開になる。

どおっ?
私凄いでしょ!
みんな見て見てっ!

桜が満開になるとまさに春満喫です。
桜のショウは1週間くらい。
華々しくて豪華で平和で幸せ全開。

だから桜が咲き始めるとみんな上ばかり見上げます。

そんな時にふと目を下に向けるとスミレの花が咲いているのが目に入り込んできます。

花数はほんの数個だったり時にはポツンと寂しく咲いている。

咲いているスミレは満開という言葉が当てはまらないくらい地味だけど「私たちもようやく咲いたんですよ」「よかったら見てください」みたいなことを言っているように感じてしまいます。

毎年、薄紫のスミレからはささやかな春の幸せと平和を感じます。
鮮やかな紫色のスミレを見るとやはりささやかな幸せには違いないのだけど、その凛とした魅力にハッとして浄化される思いがして感動してしまいます。

人間の世界も自然界もいろいろな個性と輝きがあるなあとつくづく思います。

スミレ好きだなあ。

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昨日聴いた音源

昨日聴いた音源
1つは4月2日の代官山のライブの時に私のギターを見てすごく興奮したというギターを弾いたりバンドもやっている若者からもらったCD。

イヅツアキオという名前で打ち込みで作ったそう。
ファブクッション、バーミューダトライアングルと明記してある。

聴いていたらなんか楽しくてなぜかハッピーエンドやビートルズが浮かんできた。
そして打ち込みの中にみられる若い人の音のセンスやアイディアはなかなか楽しめた。

もう1つはこの前小岩のブッシュバッシュで共演した石原雄治(ドラム、鳴り物)君からいただいたソロのCD。

うーん、よきチャレンジャーだ!
嬉しいじゃないの。

また素敵な若いミュージシャンと出会えた。

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2015年4月 5日 (日)

こんなこと思いました

素晴らしいミュージシャンがいても素晴らしいミュージシャンの音を聴いても同じスタンスのとこにしかいないリスナーがほとんどなのは何故?

インプロをやっているとジャズが苦手だったり嫌いだったりコンプレックスを持っているミュージシャンやリスナーもいるしジャズのライブハウスは敷居が高いと言う人もいる。

その逆もしかり。

素晴らしい音やハートに触れても見ても動きのないリスナーや新たな魅力を探したり感じようとしないリスナーって何なん?

そんなんリスナーの自由だから大きなお世話!かな?

初めから自分が介入する世界を決めているのか?
別の世界を見る気まではないのか?
いろいろな魅力にまでは興味がいかないのか?
そこまで他には感じないのかわからないのか?

おっかけ状態で仲良くなった人の演奏にだけしか通はないのか?

知らない世界や苦手な世界だと心に蓋をしてしまうのか?

ヒーローを決めてそこからは動く気がないのか?

知り合いミュージシャンか有名ミュージシャン以外は見ても見ていない聴いても聴いていないのか?

自分のリスナー時代は新宿ピットインに出ている全てのミュージシャンの音をノンジャンルで浴びに行きました。

知り合いだから行くのではないし有名無名もチラシも関係ないしただ聴いて感じて楽しんで帰る。

ひたすら自分の好きで感じる世界と音を探しました。

そして自分は音楽のいろいろな世界に入り込んでみてつくづく思うに、素晴らしいアーティスト、ミュージシャンといい音はどの世界にも存在する。

だから情報も含めて小さな世界に介入するだけで完結しているとしたら、それはそれで個人の自由だから何も言えないけど、残念だしもったいなーい。

などと思う日もあるのだ。

多感気覚醒症候群加藤。

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明日は新宿ピットインでシューミーバンド

シューミー(ピアノ弾き語り)バンドでは是安(故人、ベーシスト)亡き後、ようやく定着し始めたベーシストが米木康志さんです。

彼は超多忙ゆえこのメンバーでのシューミーバンドの活動はなかなか実現しませんが久しぶりに新宿ピットインでやることになりました。

米木さんは私が二十代の半ばから高橋知己今村祐司グループ、米木康志グループ、最初の加藤グループなど是安と出会う以前に一番たくさん一緒にやっていたベーシストで今でも心から敬愛しています。

素晴らしい音色、時に凄みを感じるビート感、彼にしかないフリーな感覚や表現力と世界観。

素晴らしいです。

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2015年4月 4日 (土)

明日は千歳船橋のムリウイで蜂谷真紀(歌、ボイス)と早川岳晴(ウッドベース)と

さて、明日はどうなるやら?

ちょっと怖くてなんとなくワクワクして少しソワソワしてなんだか楽しみな感じだ。

春がもうきたけどたまに冬みたいな寒い日があると急激な温度変化に心臓が驚いて悲鳴をあげる。

体がブルッとしたとたんキューッと心臓が締め付けられて体が固まってしまうみたいで心臓が健康だった頃と比べると少しきつい。

これは今の弱い心臓のせいだけどちょっと恐い。

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2015年4月 1日 (水)

明日は代官山「山羊に聞く?」にてGiulietta Machineというグループにゲスト参加します。

明日はガラボ祭りというタイトルでのイベント期間の1日です。

ゲスト参加するジュリエッタマシーンというグループの表現する音楽は空間的に気持ちよくて以前から好きな世界。

また新しい経験ができそう。
自分に何ができるのか?

楽しみです。

トライベスト!

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