« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月

2015年3月31日 (火)

思うこと

続けて二人のミュージシャン仲間が亡くなってみてつくづく思うに、人にはいろいろな人生がある。

なぜかあらためて幸せとはなんぞや?
という思いが浮かんだ。

なんとも実に奥が深い!

前を向いて歩んでる幸せ。
生きているという幸せ。

他人の目に写る幸せ。

幸せに見える幸せ。

幸せを追う幸せ。

幸せのいろいろなイメージはつきない。

幸せの中身と中味。

外側の幸せ。
内側の幸せ。

満たされる中身の違ういろいろな幸せ。

自分だけの幸せ。
他人の幸せを喜ぶ幸せ。

幸せの共有。

ゆっくり歩む幸せ。
早く歩む幸せ。
じっくり歩む幸せ。

神様と共に歩む幸せ。
神様が一緒にいるという満たされた幸せ。

うわべの幸せ。
深いところでの幸せ。

増やす肥やす幸せ。
虚栄心を満たす幸せ。
競争に勝つ幸せ。

マイペースな幸せ。
欲張らず満たされている幸せ。

何かに夢中でいるという幸せ。

恋しているという幸せ。
愛しているという幸せ。
愛されているという幸せ。

得したという幸せ。

学んだという幸せ。

何もしない幸せ。

何かを一生懸命にしてる幸せ。

幸せの中に喜びがあり喜びの中に幸せがあるような。

幸せには実にいろいろな顔がある。

偉そうなことは言いたくない。

けど人間は一人一人違うから人間のことは生きているかぎり死ぬまでいろいろ感じたり考えたり思いめぐらせたい。

できるだけ正直でいれたら。

| | コメント (0)

明日は沼袋のオルガンジャズ倶楽部でシューミー君主催のインプロ猫集会

西武新宿線の沼袋で頑張っているライブハウスがオルガンジャズ倶楽部です。

ここのマスターはハモンドオルガン奏者でもありかなりマニアックなオルガンジャズに精通している。
なぜか昔少しだけ私のところにギターを習いに来たこともあったのです。

高校3年の頃だったけどオルガンジャズにハマっていた時期がありオルガンジャズやブルース好きな親友とジミースミス以外のいろんなオルガン奏者を探しては聴いていました。

シャーリースコット、ビルドゲット、ジャックマグナフなどいろんな個性のハモンドオルガンの世界に酔いしれていました。

ハモンドのアナログ感のある暖かい音とうねるようなファンキーなノリがいいのです。

さて、明日のインプロ猫集会はフリーフォームのミュージシャンや様々のアーティストのにとって新しい発見や出会いがあるセッションです。

セッションでは新しい人と共演できたり聴けたりすることの中に次につながるような収穫があると思っています。

| | コメント (0)

2015年3月29日 (日)

初スミレ

初スミレ
清水寺を歩いて初スミレ!

| | コメント (0)

2015年3月28日 (土)

京都と言えば、ろくでなしじゃ

京都と言えば、ろくでなしじゃ
なわけで
娘がそろそろ結婚するおそれもあるので娘との最後の旅行かな?と特別にお忍びで京都に来たのだ。

京都といえば四条河原町にある脱線バンドマンに愛されているジャズバーのロクデナシじゃっ。

なわけでろくでなしにやっぱり来てしまった。

でも横ちゃんは不在中。

来月に東京で会えるからまっ、いいかあ。

ダランダランタイム満喫。

| | コメント (0)

残念!福井五十雄(ベース)さん亡くなる

福井さんは私が23才の時に二年間ほどお世話になった先輩ベーシストです。

彼のグループでジョージ大塚(ドラム)さんやプーサン(ピアニスト)の洗礼を受けて少し失ないかけた自信を取り戻してゆきました。

当時私が一緒にやっていた時の福井さんは熱くて優しかった印象です。

東北や九州にツアーに行くと酒をすすめられ音楽と音楽人生の事を熱く語ってくれて励ましてくれました。

「加藤、汚れたミュージシャンになるなよ!」。

福井さんのこの言葉は今でも忘れていません。

ありがとうございました。

心から御冥福を祈ります。

| | コメント (0)

残念!井上淑彦君亡くなる

彼と出会ったのは20代中ばすぎ。

ドラムの宮坂さんのグループでブリブリ吹いているサックス奏者を見て凄いやつが現れたと思いました。

彼は森山(ドラム)さんや米木(ベース)さんのグループにも参加していて数年のうちに徐々に親しくなると彼がいよいよ自分の音楽構想を実現させるべく最初に組んだグループに誘われました。

グループを結成して1年がたち来年春にはツアーを計画しポスターまで作ろうとした矢先に私は彼のグループを脱退しました。

当時私は音楽的に徐々によりフリーに向かっていたのです。
グループはすぐに解散し申し訳ないなと思いました。

でも彼は紳士で誠実な優しい男でした。

自分のせいで解散したことを詫びると「加藤のせいじゃないよ。自分がいたらなかったんだよ」と優しい顔をして言うのです。

旅に行くと彼と酒を飲み交わしたいという人がいろんな町にいました。

そして全国のジャズファンから期待されていました。

その頃、僕のギターは金井英人(ベース、故人)さんと絶対合うからと言って嬉しそうに紹介してくれたのが井上君でした。

金井さんとはドンピシャリでその後の自分の音楽人生における大きな転機になったのだから、これは井上君のおかげでした。

その後、井上君とはいつ会っても彼はいろいろな人の個性や音楽の違いを認めていながらもまっすぐ自分の音楽を見つめながら優しい心を持ち続けている感じを受けましたた。

心より御冥福を祈ります。

| | コメント (0)

2015年3月27日 (金)

27日は国立ノートランクスで松風鉱一(アルトサックス)グループ

国立は小学校の時から縁がある。

転校して国立学園という受験専門の小学校に入ったのは小学校3年の時だった。

さっそく転校生としての洗礼を受けた。

クラスで三番目に強いという子が喧嘩を仕掛けてきた。
でも投げ飛ばした。

もう一度喧嘩を仕掛けてきたからまた投げ飛ばした。

次に二番目に強いという子がさっきの喧嘩を見ていて「きさまーっ、やるなあ」と言い「俺とはかけっこで勝負しろ」と言ってきた。

そいつとのかけっこにも勝った。

次に一番強いという声のでかい子が寄ってきた。

その子は俺との和平を結びにきた。

受験校の小学生は弱かった。

| | コメント (0)

2015年3月25日 (水)

小岩にて

小岩ブッシュバッシュの近くに40年続いているフルハウスという愛すべき阪神ファンでジャズ馬鹿のマスターのジャズ喫茶(ライブもやる)がある。

去年、何年かぶりで顔を出したらもうそろそろ店を閉めると言っていたのでまだあるかなと思って行ってみた。

んっ、まだあった!

よかったっ、ホッ。

まだライブ開始前だしせっかくだから店でサンドイッチとコーヒーを。

久しぶりだから是安と共演したCDを贈呈して店をあとにることに。
するとサンドイッチとコーヒーはおごってくれちゃいました。

昔気質の愛すべきジャズ馬鹿マスターありがとうございました!

でも5月でやはり店を閉めるとのこと。

寂しいなあ。

最近学んだこと!

採血後に酒は飲まない!

| | コメント (0)

明日はナッテルハウスでエレクトリックギターのソロ

最近は新しいエフェクターもたくさん売っていて種類も豊富です。。

若いギタリストとやるといろいろな新しい音に接していいなあと思います。

いっぽう私はというと、10年以上昔に手に入れた安いマルチエフェクターをいまだに気合いと念力を込めて使っております。

新しい器材も手に入れたいけど旧式の装備で頑張るのだ。

| | コメント (0)

今日は小岩ブッシュバッシュで若い谷口圭祐(ベース)君の企画したセッション

谷口君の前向きな企画(実験)には賛同しています。

今はその気になればいろいろな人との音の交流が可能です。
そこで何か次につながる発見やクリエイティブな状態になったりいいエネルギーが生まれていたり。

まずはフラットな状態でいるところから柔軟な表現力や音楽性が身についていくのではないかと思います。

さて今日はどうなるやら?

| | コメント (0)

1時までに

着きます

| | コメント (0)

2015年3月24日 (火)

昨日の私は

ダメでした〓

帰ってから落ち込み始めました。

なんだかいつもより酔っぱらっていたし知らない曲の知らない展開に軽薄インプロ戦法はいやなのでできるだけまともに関わりたかったし、もし閃けばインプロ戦法だったけど、いかんせんガットだからいつもエレキを叩くみたいにやると過剰だったから後悔。

オチョコの歌も曲によって場所によって声を作って歌っているように感じて本気な歌に聞こえなくてパフィーマンスに聞こえてきてイライラしてきてバカ野郎、なら壊したる、みたいな怒りの気分ももたげ、そこに歌詞が聞こえてきて意気に感じるし優しい気持ちにもなるし。

酔って困って支離滅裂!

客にも申し訳なく!

そこに優しいままの君が相変わらずいて、オイラはワガママ馬鹿男子なわけで、ゴメンネっ〓

| | コメント (0)

な感じで

な感じで
中野

| | コメント (0)

今日は中野ピグノウズでインプロジャムセッション。

いつのまにやら花粉飛ぶ
、まだ冬気分のままの春気分。

昨日やっと1年半にわたる心臓関係の薬付け生活から解放された。

毎日薬を決まった回数飲まなくてはならないというストレスがなくなって気持ちが楽になったけど、血液をサラサラにする薬を止めるのは少し怖い。

それは脳梗塞にならないための薬だったから。

昨日もらった薬は不整脈がもし前みたいに酷くなった時の応急処置としての頓服薬みたいなものが10錠。

やっと膨大な薬代から解放された。

薬付けの体から元の体に少しでも戻れば嬉しいのだが?

いざっ、中野ピグノウズへ向かって出発!

| | コメント (0)

2015年3月22日 (日)

明日は阿佐ヶ谷ビィオロンで弾き語りのオチョコさんと初めて共演します

さて、どんなオリジナルを歌うのやら?
ビィオロンだからPAなしの生ガットと生声の弾き語り。
私に何ができるだろうか?

オチョコさんとは彼女のボイスによるインプロでしか共演してきていないので明日は新たな体験です。

自分にとってこうした新たな体験の積み重ねが明日につながる音を産み出すこともあるし何かを発見したり自分の感性にとっての新たな刺激にもなり今日に至っているとも言えます。

これは死ぬまで叩き上げという経験なわけで失敗も恐れないし守るものなし失うものなしという心づもりでやるのです。

ビィオロンは阿佐ヶ谷北口の飲み屋街を西に歩いて通りすぎてから民家が増え出したあたりにある
クラッシック音楽をかける超レトロでアンティックな喫茶店です。

昔ながらの驚愕するほどの大スピーカーがありステレオやクラッシックのレコードのマニアックなファンにはたまらない喫茶店です。

| | コメント (0)

最近思うこと感じること

CDは年々売れなくなっているしお客さんも年々少なくなっているように感じます。

団塊の世代の人は年々リタイヤして行くし少子化は確実に進んでいるし。

だから現実はとても厳しいのです。
なのに私はというと演奏はお客さんがいるいないに関係なく年々楽しくて嬉しくてヒートアップ傾向。

おかしなもんです。
笑っちゃいます。
なんでそうなるの?

ジャズから離れてジャズを観たりジャズを感じるに、最近はジャズが優良な人格形勢にうってつけな気がします。

ジャズのジャムセッションでソロは2コーラスづつ。
みんなに均等にソロをまわして節度をたもって思いやりをもってベースやドラムにもソロをちゃんとまわして、みたいな。

ジャズが進行して行く上での形式を重んじ自分だけが見立つと皆さんに悪いからはみ出さないように、だから自分のソロ以外はおとなしくして見せ場は公平に、みたいな。

ジャズの形式の中でルールを重んじるいい人になって向上を目指し皆で謙虚に皆で平和に、みたいな。

まっとうな人間形成にはジャズ!
これからの学校教育にもジャズ!
っておかしいだろよ!
そんなの変だ気持ち悪りい!

なんてふと感じて思っちゃいました。

そんなジャズばかりじゃ変だ変だ!いやだいやだ!

息苦しい面白くないつまらない。

| | コメント (1)

2015年3月20日 (金)

明日は所沢スワンでピアノの山口コウイチ君と

山口君は昔彼が新宿ピットインの従業員だった頃に寺下さんの合宿に参加した時に目をつけたピアニストなのでした。

ジャズというよりなんか自由な彼独特の面白いピアノを弾くなあというのが彼のピアノを聴いた時の初印象。
うーん、面白いいい感性じゃ!
彼には何かある!と当時思ったわけです。

というわけであれから20年くらいたって彼とデュオをすることになるわけで、出会いと人生は面白いのであ〜る。

| | コメント (0)

医者でジャズピアニストだった入江宏君(故人)のメモリアムCDを聴いた

入江君の奥さんから連絡があり彼のメモリアムCDを贈っていただいた。

さっそく聴いてみると41年前にこの世界に入った頃の懐かしい気持ちが蘇りました。

私は彼が19才で鳥取から上京したての頃に渋谷ヤマハのスタジオで出会いました。

私はドラムのジョージ大塚さんの教室に出入りしていて渋谷のヤマハにはたまに顔を出していたのです。
この時期は彼も私もこの世界でまさに駆け出しでした。

スタジオで練習していた彼のピアノを聴いてピアノの大徳さんと「天才ピアニスト登場だねっ!」と言い合ったおぼえがあります。

入江君とはその後、特に親しくなったというよりは同期の新人ミュージシャンとしてお互いに親しみを感じていて互いの感性を認めあうような関係でした。

私はしばらくしてジョージ大塚さん関係の世界からは飛び出して音楽活動も自分の勝手気ままなセンサーをたよりに好きな場所に出入りしながら今に至っています。

いっぽう入江君は山口真文(サックス)さんのグループで医者になってからもずっと頑張っていました。

入江君のことはたまに思い出しては「あの天才的なピアニストは今どんなピアノ弾いているのかな?」「きっと凄くいいプレイしているだろうな?」などと思っていました。

人生はみな人それぞれで違う道があるような気がします。

どの道もかけがえのないその人だけの道であり人生。

亡くなった入江宏君のご冥福を心より祈ります。

| | コメント (0)

今日は白楽ビィッチェスブリュウで高樹レイ(ボーカル)さんと

いやはや
高樹さんとは初めてで見当がつかないのです。

インプロ?曲?何やるの?どんな歌を唄う人?

どうも曲をやるみたいだけど?
何のギター持っていこうかな?

そのくらい私は高樹さんのことを知らないのです。

時にはこのようなセッションもあるからまずはワクワクするしそんな気分になることが毎回面白いのです。

明日の遠足はどんなとこかな?
明日の運動会の徒競走は何等とれるかな?

こんな感じです。

| | コメント (0)

2015年3月19日 (木)

今日はバーイッシーでオチョコ(ボイス)さんとやっているフロウというユニットです

還暦になってこんなことも思います。

チャレンジャーとしてまだまだ自己解体をし続けたい。

長年演奏してきて自分の表現する傾向がなんとなく似通ってきていたり出来上がってきている部分もある。

それはそれでずっとやってきた結果なのだからよいとして、まだまだ壊したり改革したり探したりし続けたい。

熟練とかイブシギンという言葉はまだまだ言われなくてもいい。

まだ出来ないことや解らないこと苦手なことだってたくさんあるのだから、できる人やわかった人という立ち位置にいるのではなくずっと探し続ける人でいたい。

時には一人で!
時には共演者と共に!
時には新たな共演者と!

トライベスト!

| | コメント (0)

2015年3月17日 (火)

明日は日暮里ポルトで北沢直子(フルート)君と

日暮里はポルトに出演するまでは中央線郊外を中心に活動してきた自分にはまるでイメージのない町だった。

駅の北側には谷中墓地があり谷中商店街がありお寺も多くて昔ながらの細路地もたくさん。

ポルトのマスターに案内してもらって開演前に一緒にお茶した谷中ボッサ(ブラジル音楽の喫茶店)も最高だし散歩するにはもってこいの地区です。

| | コメント (0)

2015年3月15日 (日)

春のニュース

(1)今年1月に描いた絵のポストカードを作りました。
今一枚100円で手売りしています。

(2)4月にナッテルハウスで絵の個展をやります。

個展の期間は4月9日〜23日で今年1月にB5サイズのコピー用紙に筆ペンで描いた絵です。

| | コメント (0)

2015年3月14日 (土)

明日は江古田フライングティーポットで長沢哲(ドラム)君とインプロデュオ

ドラムの長沢哲君とは明日が初共演。

このライブが彼の東京での最後のライブだそうで最後の相手として指名されて何やら光栄というか彼の心意気を意気に感じるとともに少なからず責任も感じます。

そして彼は来月には九州の長崎に移住するそうです。

人の人生は皆いろいろ。

彼が何処に住もうと何をやっていようと今後の人生が豊かであることと幸せを祈ります。

トライベスト!

| | コメント (0)

14日(土)は西荻クラップにてヤス(ボイス)君の企画したインプロナイト

国分寺でのモルガナ実験室に続いて今度はボイスのヤス君が企画したインプロイベントが西荻クラップクラップであります。

やはりいくつかの組合わせで入れ替わり立ち替わりやるのでまだ知らない人の演奏を聴いたり見たりするのも楽しみ。

今回のクラップではもうすぐ還暦になる広瀬淳二(TS)君とデュオで演奏します。

最近ふと思いました。

インプロ人口はひょっとしてリスナーよりミュージシャンのほうが多いのかも?

ありゃら!

| | コメント (0)

2015年3月13日 (金)

ヒゴ君が明日のデモのチラシを作りました。

ヒゴ君が明日のデモのチラシを作りました。
この絵は震災後に原発や放射能のことを恐れ地球の未来を案じながらこれではいかんという気持ちで描いた絵です。

この頃の絵にはこんな気持ちで描いた絵が何枚もあってものすごいエネルギーが投影されました。

私の数ある絵からこの絵を選んでくれたヒゴ君の感性はまさにドンピシャでその通り!

| | コメント (0)

今日は国分寺のモルガナでヒゴさん企画の加藤崇之(ギター)還暦祝とズンドコ国分寺デモ前夜即興祭

渋さでも一緒だったエレキベースのヒゴヒロシ君は国分寺に古くからあるモルガナというロック系のライブハウスで月に一度実験的なインプロセッションをやっている。

ヒゴ君から声のかかったミュージシャンが毎月10人ほど集まるのだが、ジャンルも関係なくあらゆる個性の人が来ていて面白い。

私は彼がモルガナ実験室と題してこの地道な活動をずっとやり続けていることに心から賛同している。

今日はヒゴ君の企画で私の還暦祝いも兼ねているようで何がどうなるやらよくわからないが楽しみ。

ありがたいことです。

明日は国分寺でヒゴ君をはじめとする音楽仲間で原発反対のデモ。

参加しようと思います。

| | コメント (0)

2015年3月 9日 (月)

明日は阿佐ヶ谷イエロービジョンで蜂谷真紀(ボイス)君とのミクロマクロ。。

去年からイエロービジョンに行くようになった関係で阿佐ヶ谷に降り立つ機会が増えました。

阿佐ヶ谷駅付近は歩いていると面白そうな店もあるし北口のゴチャゴチャした飲み屋街も楽しい。

最近はジャズを乾板にしている店よりノンジャンルのライブハウスなどに出入りすることが多いい。

イエロービジョンもそんな店の1つでいろいろなタイプのミュージシャンが連日いいエネルギーを撒き散らしている。

| | コメント (0)

2015年3月 8日 (日)

さて今日は東中野セロニアスで夢デュオ

エレクトリックギターで連日ガッツリとインプロをやったあとはガットギターでのライブが日曜日と火曜日にあります。

特にガットギターを弾くのは去年くらいから腕や指が劣化してきていて年々きつくなっているのです。

手の痺れも慢性的だし握力も低下してきたのでライブ以外で弾く量を減らしたり弦をハードテンションからミディアムゲージに切り替えたり工夫し始めました。

これからは体と相談しながらやっていくしかないと思いながらも意気に感じて弾いているうちについつい気持ちが先走り勝手に暴走しています。

トライベスト!

| | コメント (0)

2015年3月 5日 (木)

明日明後日はストーミーマンデイで

藤掛君(ドラム)の企画で6日はTENSIというタイトルで去年CDとして発売された藤掛君とのデュオ。
7日はこの二人にカワイシノブ君(エレベ)が入ったトリオネジです。

2日ともエレキギターでどこかロックよりなガッツリインプロ。

爆音崩壊もありーのエフェクター全開全壊全快炸裂もありーの。

モレソアリーノ!
ナンデモアリーノ!
デレコノイーダ!

| | コメント (0)

2015年3月 3日 (火)

川崎の中学1年生が殺された事件は胸が痛む

うちの息子も今では大きくなって優しい人間になったけど、息子が小学生から成人になる頃までは時々心配したし大丈夫かな?と気になったもんです。

中学の頃、息子がイジメにあったことがわかった時は親として本能的に怒りの戦慄が走った。
この怒りは親としての瞬間的な怒りで理屈じゃなかった。

中学ではバスケ部に入ったもののすぐあぶれたようだったからアブレ組で仲良くしだせば歯止めなく脱線していくかもしれない?とそれはそれで心配だったし高校になりバイクに乗り始めたりタバコで捕まったときは逆に我が子に対して「おっ、不良時代到来やるじゃん」などとも思ったから怒る気にはならなかった。

思春期の男の子として定番の少しだけ脱線する時代だと見守っていたのだ。

とはいえ過去に問題のあった男の子や素行のよくわからない仲間とつるんでたり家で仲間と飲み会していたり先輩(素性が?)の連絡があれば断れないらしく夜でもすぐ飲み会
?に出かける息子を見ていて多少の不良も一人前の野郎になる成長段階だなと目を細めながら見守っていたけれど内心少し心配だった。

同じ学校でもないし部活の先輩でもないし、先輩ってどうゆう奴だ?
何なんだ?暴走族か?

もし? もしかしたら?
心配だった。

先輩とはどんな先輩か?息子にそれとなく聞いたがうやむやな答しか返ってこなかった。

それから10年以上たったけどあの頃心配しながら見守っていたことは忘れていない。

今回の川崎で起きた事件は息子のいる親としては他人事ではないからとても胸が痛むのです。

親として辛いしあまりに可哀想。

心からご冥福を祈ります。

| | コメント (0)

2015年3月 2日 (月)

明日明後日はナッテルハウスで

明日3月3日は宅シューミー朱美(ピアノの弾き語り)さんのシューミーバンドです。

シューミーバンドは是安(ベース)亡きあとゆっくりですがようやく再開し始めました。

人は皆、各々がかけがえのない人生ドラマを経験しながら前に進んでいますね。

縁あって出会った者同士はそのドラマを共有しあったり見守ったり。

そして人生泣いたり笑ったり!

ですから意気に感じてギターを弾きたくなるのです!

マイブルース魂いまだ健在なり!

明後日4日は藤井郷子(ピアノ)田村夏樹(トランペット)のグループです。

この二人とも今ではごくたまにしか共演していませんが、かれこれ10年以上。

縁のあるミュージシャン、いや縁のある人とは何か広くて長い輪でつながっているような気がします。

藤井さんとシューミーのつながりも古いしシューミーと今回3日に一緒にやる米木(ベース)さんとのつながりも古い。

何か同じ霊界群から、または同じ星から、または同じ過去か未来から送られてきた仲間の魂の群れが今生で再会したのかもしれませんね?

よくそんな気がするんです。

| | コメント (0)

2015年3月 1日 (日)

SASI

これは昨日ふと湧いたことだが、このタイトルでまだまだガッツリは共演してきていない沢山のミュージシャンに一人づつお願いしてインプロデュオの活動をしようと思った。

SASIとは日本語で「さしで勝負しよう」と言う時のサシ。

自分をまだまだ追い込んだり解体したいという思い。
まだまだ固まりたくはないので常に?を持ち続けたい。
まだ閃めかなかったり気づかないことがあることに素直に向き合ったりいろんな状況に身を置いてみて悪戦苦闘するもよし、自分の演奏傾向に対して新たな何かをつきつけたい気持ちもある。

つまり還暦になったからと言って自分はまだまだということなので今の自分に全然あぐらはかきたくないのだ。

このくらいの年令になってよく気づくのは、自分も知らずうちにあることだが、似たような年令の人でいろいろ経験をして知ってる人わかった人の立場でいつのまにか話すようになっている人を見かけるのだ。

もうできる人、わかっている人の側にいつのまにかなってしまったりいるのではなくてまだまだ出来ないという立場で守りには入らずひたすら歩む人でありたいのだ。

活動名はSASI。

ふとやってみようかと思った。

| | コメント (0)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »