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2014年11月

2014年11月30日 (日)

今日の清流

今日の清流
うーん、参りました。

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下に見える渓谷

下に見える渓谷
今日のゴカバシ。

わいわい 晴れた〜

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晴れたぜ〜い

晴れたぜ〜い
紅葉様ありがとうごぜいます〜

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ヤバイぜモミジ

ヤバイぜモミジ
はい、わかりました。

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紅葉残存

紅葉残存
まいりますなあ

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2014年11月29日 (土)

ごかばし

ごかばし
音楽の練習部屋から

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ごかばし(渓流の宿)に着いた

ごかばし(渓流の宿)に着いた
紅葉がヤバイっ!

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さて、今日は秩父でサガユキ君のインプロ合宿にゲストとして参加します

この時期、秩父の渓流と紅葉は毎年素晴らしくて来るたびに命の洗濯になっています。

いろいろな環境やシチュエーションで音やインプロを味わったり見つめるのも時にはいいものです。

今年もサガユキ君をはじめとしてたくさんの参加者と貴重な時間を共有できることを心より感謝します。

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2014年11月27日 (木)

浅草橋高架線下

浅草橋高架線下
おい、俺には見えてるゾッ。

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浅草橋路地裏

浅草橋路地裏
うぉっ

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浅草橋高架線下

浅草橋高架線下
うっ

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明日は新宿ピットインで松風鉱一(サックス)グループ

このグループはもう参加してから15年以上たったであろうか?

このグループは自分にとって面白い時期が参加してから今までずっと続いている。

演奏中は閃けば間違えを恐れず常に新しいことを仕掛けたり実験もしているからそれが大成功だったり大失敗だったりやり過ぎだったり何でそうなの?みたいなこともあるし譜面だっていつになってもあまり上手く読めない私なのだが、松風さんはよく見守っていてくれると思います。

自分の場合はある程度曲を演奏する時のフォーマットが決まっているグループでもヒンシュクをかったりクビを覚悟で自分の閃きや実験を盛り込むからグループによっては自由すぎると思われたりリーダーによっては私の出すエフェクターの音やアイディアがジャズの範疇では違和感を感じたり想定外に思ってしまうこともあると思います。

つまり、私のキャラクターと私のやることが受け入れられないか嫌なら他の人を使えばいい。

ことはシンプルですが松風さんには感謝するしかありません。

トライベスト!

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浅草橋から電柱

浅草橋から電柱
なかなかだわい!

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2014年11月26日 (水)

今日(水曜)は西荻アパレシーダでシューミー(ボーカル)と夢ボッサ

西荻のアパレシーダはブラジル音楽の好きな方やブラジル音楽に興味があってもっと知りたくなった方にはおすすめの店です。

ここに行くとブラジル音楽がもっともっと好きになるような気がします。

私はゆっくりでバラードテンポなボサノバを弾いているのが好きでたまにこのお店でやらせていただいています。

アパレシーダのマスター夫婦とはルイザンマイア(ベーシスト、故人)つながりです。

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2014年11月25日 (火)

今日は中野ピグノウズにてインプロジャムセッション

セッション前は中野の飲み屋街を散歩してお茶したりビールを飲んで夕御飯を食べたりブロードウェイの三階にある楽器屋を見たり。

ピグノウズでのセッションも2年以上の月日がたち参加していた人によっては仲間が増えたりインプロの輪が広がってどんどんライブをやるようになって連戦練磨のうちに成長している。

これは嬉しいことだし自分も頑張らなきゃ、って思う。

インプロの自由さにハマって長い月日がたつうちに普通に構成があったりなにかと制約があったり順番のある曲のやり方や演奏のモードにピタッと回路を合わせたり照準を合わせるのがすぐには慣れなくて難しい時がある。
時には心と体が拒否しだすこともるのだ。

つくづくいろいろな自由があると思うが自分は曲をやる時も自分のペースで自由にやるかさもなくばドフリーやインプロ的な自由がすでに体に馴染みすぎていると感じる時もある。

ジャズの演奏でみんなに順番にソロをまわす変な習慣というか公正さが何か意味を感じなかったり不自然で違うような?

最近はジャズを演奏するうえでの方法や形式がどこか一人一人のソロイストに対して公正で損得がたいように暗黙に了解しあっているように感じたり、みんなに優しい誠実な正しいミュージシャンを育生しているみたいに感じることがあってなんか可笑しい。

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2014年11月23日 (日)

近所の電柱

近所の電柱
おまえは偉い!

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2014年11月21日 (金)

明日は青山プラサオンゼでノビエ(ボーカル)ちゃんと

ノビエちゃんとはルイザンアイア(ベーシスト、故人)さんのグループで何回か共演した仲だ。

ルイザンと共に過ごして確信している事がある。

真のムジカは勉強好きで何でもよーく知っていて知識あるミュージシャンでも研究好きな学者的ミュージシャンでもない。

一緒に音を出した瞬間にそこでそく今という表現ができて通じ合い感じあい喜びを共有できる奴だ。

そこには愛情だってあるし優しさの交流だってあるし、ヤンチャな奴同士の暗黙のやりとりもある。

いくらルイザンでも「俺は負けないぜ!俺のエフェクターワークをぶちまけるぜっ!」すると「おまえもかブッ飛んだ奴め、エヘヘっ」みたいな通じあいもあるのだ。

究極は知っている知らないとかフォームのマスターだけでもない。

心の魂の熱いハートのまぐわり、つまり内側でのグルーブのような気がする。

さて、ノビエちゃんのレパートリーはにわかサンバギタリストの俺には少々難しいから明日はワクワクしながら不安だが、気持ちはトライベストだっ!

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吠えた

演奏を終えた。

お客さんもほぼ帰った後で最後に残っていた俺より歳上のネクタイ属さんが少し酔っぱらって楽しそうに話しかけてきた。

少し酔っぱらっているせいか私が他の事をしていてもお構いなしに話しかけてくる。
ご機嫌なのはわかるが少しうっとうしくもある。

彼の話しには社会的にためになる話しもあったので、自分より年配だし丁寧に応対しながらその都度うなずいていた。

そのうち今日の演奏の話しになった。
彼が言うに、「演奏はパーフェクト!」「ただ一言だけ言わせてほしい」。

やる前に曲名や曲の説明をしてほしいと言う。
でないと聴けないそうだ。

ある意味でもっともな意見でもあるので彼の話をしばらくうなずきながら聞いていた。

酔っぱらっているせいかこの話が何回も続きなかなか終わらなくてくどい。

ついに「それだと緊張が続いて聴いてられない」「そんな演奏は聴きたくない」と嫌悪感を持った感じで強い口調にもなりかけてきた。

そこまでくどくど言うなら他の人の演奏を聴いたらいいと思う。
ついに自分の中の譲れない一線をこえてきた。

「なら聴かなくていい!」。
強い口調で返答し「あんたはマイルスにもコルトレーンにも同じ事を言うのか?」
「あんたら団塊の世代がダメにしている事がたくさんある」「いろんな場所、いろんな人、いろんな価値観や考え方がある」などと言い返していた。

自分はこの世代の有名なアーティストには理屈抜きに弱いくせに知らないミュージシャンや無名な人だったり若い連中、特に女性ボーカルに対しては上から目線で時代遅れな価値観の違うウンチクをたれたがるやからが嫌いなのだ。

私は自分から演奏中に曲ごとに話すのも気が乗れば話すだけで普段は話すのも忘れて夢中に演奏してしまう。
演奏中に話すのは集中が途切れてあまり好きではないし話で聴かすステージはむしろ苦手でそこにいたくなくなるし、どちらかと言えばシーンと静まり返った空間で緊張感とリラックスの狭間で音を紡ぎたいほうだ。

いいオジサンではあったが言った相手が悪かったと思う。

自分はいくら歳を積み重ねてもまだまだ悟りきったすごく謙虚な人というわけにはいかないし譲れない一線がある。

そんな時は吠えることもある。

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2014年11月20日 (木)

ファーラウトにある昔描いた絵

ファーラウトにある昔描いた絵
雨の横浜から

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ファーラウトにある昔描いた絵

ファーラウトにある昔描いた絵
雨の横浜から

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ファーラウトにある昔描いた絵

ファーラウトにある昔描いた絵
雨の横浜から

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ファーラウトにある昔描いた絵

ファーラウトにある昔描いた絵
雨の横浜から

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2014年11月19日 (水)

今年の9月から夜中のギタータイムも再開

夏には右手の腱鞘炎からくる激痛もおさまったので夜中のギタータイムを再開しました。

気がついたら曲集や練習曲集などここ3ヶ月で弾いた教則本が15冊を超えていました。
今はタルレガ傑作全集。

次はピィラロボスの曲集の予定。

これで今年弾く教則本は終わりするつもりです。

ちょうどテレビでお遍路さん四十八ヵ所巡りのことを取り上げた番組を見ていたら、なぜだか自分の今やっていることとなんだかリンクしたような気がしました。

事の意味合いはもちろん違いますが、これを修行と例えるならばなんだか同じような気がしました。

ただ自分の場合は修行というより弾きたくて弾いている。
突き動かされて弾いている。
弾かずにはおれず弾いている。
衝動ありきで弾いている。
まだ探している。

音の何かを!
音楽の何かを!

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孫にあげようと思って買っちゃいました。

孫にあげようと思って買っちゃいました。
これは地球屋に出演したおりに店内で買ったオモチャです。
1個100円。
買った場合は店の器材の充実化に一役かうわけです。

はたして
孫は喜ぶのやら?
怖がるのやら?
引いちゃうのやら?
まったく興味をしめさないのやら?

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明日はファーラウトでガットソロ

エレキソロやガットソロはいつやっても音を出すまでの決意が必要で崖から飛び降りる気分です。

この緊張感が好きなので続けているのですがリラックスしながら日常の延長みたいな感覚で演奏に入ることもあります。

ようはいろんな入り方があるということです。

最近は三十代の頃とは違って弾けば弾くほど自分はなんて下手なんだろう、心からまだまだだと思うようになりました。

肉体も去年くらいから右手の関節が痛んで指が曲がりにくくなったせいか指弾きにも支障をきたすようになったり初めて左手が腱鞘炎になって重症と言われたり。

まあ歳をとるのだから肉体にもいろんなことが起きます。

自分の演奏は結果の報告や完成品のお披露目ではなくいまだに行き当たりバッタリ。

演奏前はいつも自分に何ができるか不安であり、とてもこれから演奏なんてできそうな気がしない。

そんな気分にもなります。

そんなさなか、演奏中に閃いたりその瞬間の奇跡が起きると嬉しくて自分はまだやれるという気分になるのです。

明日は変えそびれた古い弦のまま演奏します。

これは私が生まれる前のアナログ時代を思わせるような優しくて暖かい音色になることもあるのです。

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夜中の気分はサウダージ

クラッシックの教本を弾いたり音階を見つめたりした後に童謡や唱歌を弾いています。

童謡や唱歌のメロディーに自分なりに好きな和音がつけられないものか?
ボサノバでもできるか?
幼い頃に慣れ親しんだメロディーをあらためて自分で弾くとどんな気分や感覚になるか?

弾いてみるとやはりジャズのスタンダードやボサノバを弾くのとは違う自分自身の育ちとリンクした実体験的な感覚が訪れます。
やはりこれって凄いことだなと。

きっかけはアルツハイマーで施設に入った母親の環境でした。
施設では童謡や唱歌がかかっていたりボランティアによるミュージシャンの演奏もあります。

記憶が薄れていくさなか、最後に残る童謡や唱歌への嬉しそうな反応や症状が進んでからも無意識に反応する姿には時に感動するし人が生きた時代背景を思い起こしながら考えさそられるとともに日本人として共感もします。

人生において人の生活と心の中を流れたり駆け巡ったり本能にまで染み付いたメロディーってやっぱり凄いなあと思いました。

うーんサウダージ。

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2014年11月16日 (日)

明日は白楽ビッチェズブリューにてシューミー(歌手)と夢デュオ

白楽は数年前まではまったく知らなかった横浜の街です。

最近はビッチェズブリューに出演するようになって白楽を訪れるようになりました。
この街の六角商店街をブラブラするのが好きでつい早く行ってしまいます。

六角商店街は屋根のある細い路地がずっと続いていてなんとも和みます。

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2014年11月14日 (金)

地球屋から

地球屋から
ママのエルさんと長年この店でも頑張って活動しているオチョコ(歌手)君。

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国立といえば

国立といえば
今日は、なわけです。

今日の対バンは沖縄からきた石原(ギター)君と伊東(オプトロン)です。

楽しみだ。

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地球屋のエルさん

地球屋のエルさん
うーん、人生!

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今日は国立の地球屋でオチョコ(ボイス)さんとがっつりインプロ

今日はオチョコ(ボイス)さんとガッツリとインプロ。
対バンありです。

国立の地球屋はエルさんという昔はヒッピーだったこともあるとても魅力的なママがやっています。

ここは昔から続く中央線のロックシーンを支える大切な場所だと思います。

地球屋にはダモ鈴木さんのセッションで初めて出演し、それ以降はエルさんがシューミー(弾き語り)の大ファンということもあってシューミー君のセットで出演したり地元のロックシーンで国分寺エクスペリエンスというロックグループで長年頑張ってきたオチョコ(歌手)さんに誘われて何度かやらさせていただいています。

地球屋はなかなかいかした店だと思います。

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2014年11月13日 (木)

今日はナッテルハウスで夢デュオ

夢デュオは一般的なバラードにおけるレコーディングサイズ的な感覚や曲の長さを取り払った感覚でのバラードのやり方を昔から模索したりトライしています。

イントロとエンディングはあえては決めないから毎回が出たとこ勝負。
間奏も時には瞬間的なアレンジで違うコード進行をその場で作曲したり転調してまた元へもどったり。

夢デュオは出たとこ勝負でわがままな伴奏をする加藤に懲りずに長年付き合っていただいているシューミー(歌手)君のおかげで成り立っています。

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最近

先週デュオをしたジオグイド君のギターには笑うしかありませんでした。

自称ジャズフラメンコスタイル。

なわけで何をやってもマシンガン的機関銃的早弾きにはとどのつまり自分的には笑いが。
我旧式の機関銃での早弾きではとてもとても。

世界にはいろんなギタリストがいるのです。

でありますが四季がありワビサビがあり豊かな情緒感のある日本の、しかも豊かで繊細な決め細やかな感覚を駆使した日本料理のある日本のジャズ及び日本人のあらゆる表現ってーのは、こりゃあ堂々と世界に誇れるとあらためて思いました。

つい数日前、「森のカフェ」という来年上映される映画音楽の主題歌のバックでギターを弾きました。

録音の時に慣れないリズムボックスをヘッドホーンで聴きながらギターを弾くと自分の場合はかえってもたってしまうのがわかりました。
なんでそーなるの?

火曜日は関内ストーミーマンデイにて藤掛正隆(ドラム)坪口昌恭(ピアノ)ナスノミツル(ベース)でガッツリインプロ。

意外とひょうきんな坪口君とは今年二回目。
手応えあり。

くせ者のナスノ君とも今年二回目。
手応えあり。

ナスノ君は前回のストーミーの時は足の大怪我で当日にドタキャン。
今回はリベンジライブでした。

ちなみにストーミーマンデイというライブハウス、昔はゴールデンカップスのエディーバンさんがやっていたお店なのです。
初めてストーミーに出演した時に初対面なので彼に挨拶したことがあったけのだけど、なんか恐かったです。

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2014年11月 8日 (土)

豊田で喫茶ベアトリーチェを34年もやっている1年後輩の中谷理恵ママ

豊田で喫茶ベアトリーチェを34年もやっている1年後輩の中谷理恵ママ
うーん、なかなかいい感じ。

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豊田から今日の壁

豊田から今日の壁
なんかかわゆ〜い。

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俺の名前を見てピンときたという宇宙人家に現る

私の名前を見て直感でピンときたという女性が家に突然ギターを習いに来ました。

直感そく行動は私の一番好きで得意な流れ。
なかなかやるじゃないの。
なわけで彼女が私の家に来たからドアを開けて初対面。

んっ、毒されてない可愛い宇宙人。

んっ、感性よし。

んっ、伝わる。

彼女の旦那さんはドラマーで二人して関西から状況して1年だそう。

昨日は旦那に外山明君(ドラマー)を紹介したかったので彼女と旦那と二人に国立ノートランクスまで来てもらいました。

ジャズというわけではなく自分の共演したいろんなミュージシャンの名前を出してみるとどうやらつながりもある。

東京で彼らにとってよき感性の仲間が増えたり豊かな時間が増えることくらいなら俺も少しは役にたてそうだ。

二人のこれからの幸せを願いたい。

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2014年11月 7日 (金)

明日は豊田の喫茶ベアトリーチェで

年に一度ですが豊田の喫茶ベアトリーチェにて大澤基弘(ドラム)君の企画で杉山茂生(ベース)君とのジャズギタートリオをやります。

演奏は午後3時から2セットと午後7時から2セット。

なんとベアトリーチェのママは私と同じ高校で私の1年後輩だったのです。
初めてここで演奏した時、彼女と話していているうちに同じ学校の1年後輩だとわかってビックリ。

つまり彼女は伊藤潮君(ベース)や岡村誠史君(ギタリスト故人)らと同級生。
それ以来ここに来ると学年こそ違うけどちょっとした同窓会気分で話がはずみます。

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さて金曜日は国立ノートランクスで松風紘一(サックス)グループ。

国立は昔から何かと縁のある大好きな町。

小学校時代は途中から四年間国立の小学校に通い最初に新宿ピットインに出演したグループのメンパーもベーシストとピアニストが国立や谷川に住んでいたせいでその頃(二十歳前後)はたまに国立方面でリハしたり遊んだり。

最近だとノートランクス以外には昔ヒッピーだった素敵なママさんのやっている地球屋というロックよりなライブハウスや若い夫婦の引き継いだ奏など、たまに出演している大好きな店がある。

自分はこの小さな街に来ると懐かしかったり脱都会的な嬉しい気分になったり独特な開放感を感じて少しだけリセットしたような気分になるのだ。

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2014年11月 6日 (木)

さてっ、ジオグイド君と

今日はこれからジオグイド君と中野ピグノウズでギターデュオ。

どうなるざんすかねえ?

いずれにせよ久しぶりでジャズに燃えそうだしいい刺激と励みになります。

人にはいろんな人生あり。

イタリアに生まれイギリスで暮らしアメリカにも住んだ後に日本に住み始めて日本でライブをするジオ君。

日本に住み始めてからまだ1年くらいだそう。

よきつながりが増えてよき仲間が増えるといいですね。

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2014年11月 5日 (水)

買っちゃいました

買っちゃいました
生徒が休んだので散歩するつもりで学校の外に出ました。

歩いていたら「金属買い取ります」という新しく開店したみたいなまだ店と言えないようなお店が。

店の表にはいらなくなった鍋やフライパンが無造作に置いてあり大きめなスプーンやフォークが1つ10円。

ピカッ!

鳴り物あるかも?

中に入って店内を見回すと少し鳴りのよさそうなのがあるある。

聞くと1つ100円か150円 。

金属の種類とキログラムなど重さで値段つけてるそうな。
えっ?それって超安いかも?

なんかいい音のやつ5つ
買っちゃいました。

計りで重さをはかってしばらく考えているみたいだったオジサンからでた答えは500円でした。

うそっ、ヤバッ嬉し!

さっそく学校に持ち帰ってスプーンで叩いてみたらめちゃいい音。

こりゃあウヒヤハドヒヤハ。

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浅草橋から、うっ

浅草橋から、うっ
痛っ

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夢を見た

2日前のことです。

別に何かがあったわけでもないのに久しぶりに夢を見て目が覚めました。

夢の記憶はめずらしくリアル。

夢の中で私は少し泣きながら「ゴメンね、気づかなくて、わかってあげられなくて」と思いながら男の人を軽く抱きしめていました。
その人も私の腕の中で少し泣いていました。

すぐ浮かんできたのは
その人のいいところに気づいてあげられなかったこと。
身近に素晴らしい魂や能力をもった人がいたのに気づいてあげられなかったこと。
遠慮がちだったり目立たないというだけでその人の多大なる優しさや魅力に気づいてあげられなかったこと。

この感覚は自分にとってはトラウマでもあり奥が深いのです。

抱きしめている相手の男性は時には自分でもあり自分の子供でもあり後輩でもあり出会った人でもあり。

生まれてから今まで目にうっつた人との関係全ての中にこの景色と感覚と思いがあって今も続いています。

何かを強く信じているから見えなくなっていること。
何かにとらわれているから見えなくて気づかないこと。

惹かれたり興味のあること以外は見ない状態でいること。

見えない見ない気づかない影で「私を見て!私に気づいて!私を認めて!私もいる!私だって〜なのに!君のすぐ横に私もいるよ!私も君を見ている!」

そんな無言の訴えが聞こえてきて愕然とすることがあります。

素直に生きているから知らず知らず人を傷つけていること傷つくことがある。

だから目が覚めてなんとなくすみませんゴメンナサイな朝。

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潮先さんとの会話

昨日は無事にCD発売記念ライブも終わり潮先さんが高齢ということもあって車で家までおくることに。

車内ですごしたのはほんの数十分でしたか久しぶりにいろいろな話をしました。

脳梗塞の話。
五十代の頃に経験した大病のこと。
亡くなった岡村誠二君のこと。
今の心境、つまり70才になった頃に自分の考え方が変わって楽に生きれるようになったり演奏を楽しむようになった話。

なかなか有意義な話でした。

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2014年11月 4日 (火)

さて 今から新宿ピットイン

今日は潮先郁男(ギター)さんのCD発売記念ライブ。

今回私は4曲に参加し前作に引き続いてジャケ絵を担当。
ライナーも半分受け持ちました。

高校3年の時に潮先さんにジャズギターを習いに行った時、その後40年近くたって潮先さんと一緒にライブをしたりCDに参加したりジャケ絵やライナーまで書くことになろうとは想像だにしなかったことです。

それにしても自分にとってこのような流れはありがたく不思議な展開です。

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2014年11月 2日 (日)

なんかおもろい昨日今日

昨日は中央線ロックシーンか何だかよくわからんけど野川のわきで野外の祭。

はらっぱ祭という名前で野外のコンサートとともにもう20年以上続いているそう。

もとはといえば自分達でウッドストックみたいな野外フェスティバルをやりたいね、という主旨もあって始めたらしいです。

そんな僕ら前後の世代がやっているフェスティバルだから昔懐かしいロック大人が集まっているわけで、これが面白嬉しい のです。

あの時ウッドストックを見たりヒッピーに憧れたりフリーダムを追従した連中が今もなお味わいある大人として集まってくる。

相変わらず昔の臭いもかもし出していて昔の感じありーので生きている昔はロック姉ちゃんロック兄ちゃんブルース兄ちゃんヒッピー姉ちゃん。

おいらのハートはまだあんときのフリーダムのままでロックしてるぜー みたいな。

嬉しいじゃないの。

でいまだに続けている同じ前後世代のロックバンドなんか見ちゃうと嬉しいねえ。

まだやってんじゃん!
いいねえ!

わかるわかる!

今日はなんと超久しぶりに原宿。

駅に降りるなり人が多いのでまいった〜

やっぱのどかな中央線沿線がいいよう。

な気分で原宿にてボイスの蜂谷真紀さんの旦那さん蜂谷一人さんの個展最終日にで蜂谷真紀君と演奏。

葡萄酒飲んでなかなかいい気分。

帰りは新宿駅プラットフォームにて生徒夫婦とバッタシ。

なんでそーなるの(笑)

嬉しいじゃないの。

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2014年11月 1日 (土)

新しく手に入れたギター

新しく手に入れたギター
左のフルアコースティックギターは今はほとんど見られなくなったチャキ製の古いギター。

このギターは私が中学3年の時にジャズをやるために神田のカワセ楽器にジャズベースをやっていた兄貴に付き添われて買いに行った時に喉から手が出るくらい欲しかったギター。

しかし当時このギターは定価が4万円で私がやっと貯めたお金は3万円。
仕方無く諦めてワンランク下の機種を買いました。

だから憧れのギターを44年たってやっと手に入れました。

右の黒いギターはギブソンSG。

国立のノートランクスに演奏をしに行くと必ず階下にあるギターショップを覗きます。

それもビールを一杯飲んで店にあるギターを見に行くとギターと眼があったとたん「あいつが俺を呼んでいる」「意味のある出会いだ」などと勝手にいい気分になっていてついつい買ってしまいます。

SGタイプには目がないから酔っぱらっていると盛り上がるからヤバい〜

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今日は野川公園でハラッパ祭

今日は野川公園でハラッパ祭
オチョコ(ボイス)さんから出演依頼があったので行ってみたら雨の中での野外のロックコンサートだった。

また新しい流れに。

懐かしいロック大人がたくさん。

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