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2014年10月

2014年10月30日 (木)

今日は中目黒の楽屋にて

今日は中目黒の楽屋にて
今日はJUNKO(ボーカル)さんとブラジル音楽。
楽屋に来るといつも思い出すのが移転前の小さな店だった頃。

こんな立派な店になるなんて夢にも思いませんでした。

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2014年10月29日 (水)

マジカルスピリチュアル

マジカルスピリチュアル
シューミー

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今日は三軒茶屋のオブサンズでシューミー(歌)との夢デュオ

シューミーとその摩可不思議な人生。

夢を追いかけて東京に行った母親。
時は昭和32年頃
自由音楽と称して九州ですでにフリーな演奏会を開いていた生みの父親(シューミーが幼少の頃すでに消息不明)と詩人でピアニストでありながら歴史の表舞台にはけっして現れなかった母親(故人)。
生まれた時に父親はバンドツアーから帰らずキリスト教の教会に救われた親子。

祖母に預けられ厳しく育てられたシューミーの九州時代。

これまたシューミーのステップファーザーだった摩可不思議な人生を歩んだ日本音楽界でも知る人ぞ知る謎多き人物である宅孝二(ピアニスト、故人)氏の存在。

謎のベーシストとの恋。

シューミーの摩可不思議な人生に心より乾杯いたします。

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2014年10月28日 (火)

中野ピグノウズ入口

中野ピグノウズ入口
いざっ、今から若い衆とインプロセッションじゃっ!

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中野ブロードウェイ徘徊三昧

中野ブロードウェイ徘徊三昧
なわけで今度はブロードウェイ徘徊中。

三階に好きな渋ーい楽器屋があるのだ。

中野に来るとよく見に行くのだが今日はSGタイプのヤバいギターがたくさん。

あー欲しいよ〜買いたいよ〜

なわけで中野徘徊天国。

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中野のレコード屋

中野のレコード屋
ここは天使さんのやっているレコード屋さんです。

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中野徘徊記

今日は来月一緒にやるクールセイダーズにいたジオナボイドというイタリア出身のジャズギタリストが会いたいと言うので早々と中野に来た。

ピグノウズに着いたら彼は俺と音合わせをしたいみたいだから付き合いました。

俺がどんなギタリストか?まともに弾ける奴か?
心配だったみたいで最初はナーバスな顔をしていました。

音を交えたらノープロブラム!
彼は安心したみたいでよごさんした!

てゆうか、一緒にやったら俺まだジャズギター弾けるみたい。
なんだか自信沸いてきちゃいました。

彼は安心したのか三曲で音合わせ終了。
バーロウ、ぶっつけ本番でいいのら、イタリアーノ心配すんじゃねえ!

ちなみに彼は機関銃みたいにギターが早く弾けてサーカスみたいに上手いのら〜
トホッ、俺どうしよう?

さて、音合わせが早く終わったからさっそく中野徘徊。

最初に入った定食屋は二回目で火曜日だけサービスで生姜焼き定食が600円。
これが上手い!

何がって、俺の妄想では70才くらいの凄い人生をおくってきたみたいに見えるバーのママみたいなオバサンの手料理から感じる愛情の味なのだ。

彼女は天使さん!
人は見かけではなく中身の愛情と中身の可愛さと中身のソウルさっ!

次に文化堂という昔ながらのレコード屋に入った。

店に入るとなんだか魅力ある婆さんが出てきたので話しかけてみました。

するとお婆さん話すは話すは。
中野で昭和22年からレコードと珈琲の店を20年くらいやってから今んとこでレコード屋さんやってるそうな。
歳は79才だそうで素敵な女性。

この方も美しくて可愛い天使さん!

また彼女の話を聞きに来たいしレコードも買いに来たい。

嬉しいじゃないの。

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今日は中野ピグノウズでインプロジャムセッション

セッションには最近新しいギタリストが参加しにきている。

参加者の中には何回も場数をふむうちに自然と叩き上げられて成長しながら自分のやりたいイメージが膨らんだり音像が見えてきたり。
そして
通じあう仲間や演奏仲間が増えてライブをやりだすこともあります。

これは期待していることだし見ていて嬉しいのです。

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フェイスブックの事で

パソコン不具合のため、しばらくの間フェイスブックにおけるコメントやメッセージに対する応答や友達承認などができない状態です。

失礼いたします。

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2014年10月27日 (月)

秋葉原徘徊

秋葉原徘徊
この壁の劣化具合なんか凄い〜

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下北沢のPIGAが閉店

ホットが予定より早く終わり下北沢のPIGAという何回かライブをやらせてもらったお店の閉店パーティーに誘われていたのもあって顔を出しました。

参加者は30人くらいだったけどすでに満員状態。
年輩のマスターなのにけっこう若い人が多くてびっくり。

でも、なるほどなあと思いました。

つまり若い人からも好かれていたマスターはもう70才?くらいなんだけど自分より年下の人間と同じ背丈や目線で距離感なく気さくに話ができる人なのです。

これはわかっていてもなかなか真似できません。

みんなにとって時には親近感のあるお祖父ちゃん。時には気を使わなくて楽に過ごせる気さくなマスター。

常連の人が「ここは私の家みたいなものでした」と言っていたからこれはマスターの素敵な人柄からそうなるんなんだなと思いました。

マスターは元はデザイナーだったそうで好きな絵を描いて飲んだり食べたりできる店をやってジャズをはじめとして好きな音楽をかけておまけにライブもありですっかりやりきったそうです。

こんなところにもこうしてアートや音楽を楽しんで酒を愛して人生を楽しみながら輝いている人がいる。

マスターはけっして人に対して上から目線だったり偉ぶらない。
なんか対等なんですね。

だから若い人もこの店で安心して過ごせるのでしょう。

見習えるものなら見習いたいものです。

マスターありがとうございました。

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2014年10月25日 (土)

今日は鎌倉のミルクホールで榎本秀一(テナー、尺八)君とデュオ

榎本のグループに参加したのは今から25年くらい昔。

ドラムの楠本さんとベースの是安がいて、自分にとってこれほどみんなではちゃめちゃで無邪気になれたグループは生まれて初めてでした。
このグループに参加したことがそれ以降自分を開放していくきっかけになりました。

榎本は時にハチャメチャありの天才肌なミュージシャン。
あとの三人で楽しく好き勝手に演奏しているとそれに触発されてとんでもないパフォーマンスが。

このグループは楽しくて充実した思いで深いグループでした。

そんな榎本と懐かしいミルクホールでデュオ。

ここは榎本や是安やシューミーらと昔演奏した場所です。

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2014年10月24日 (金)

片山さんリハーサル中

片山さんリハーサル中
1週間前に吐血して入院。

退院してそくライブな片山さん。

まだ酒飲んでないそうで
ホッ。

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2014年10月22日 (水)

チコ本田さん

チコ本田さん
最高なんです!

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I LOVE チコさん

やばいくらい素晴らしいCDをもらった。

名古屋の得三で久しぶりに会ったファンの人にもらったのはチコ本田(ボーカル)さんのライブアットラブリー バラッドナイト。

チコさんは、昔セシル(ドラム、故人)や米木(ベース)さんやマイクモラスキー(ピアノ)らと九州にツアーしたりと何回かお世話になった大先輩

このCDは私の好きな全編バラードで好きな曲オンパレード!

涙が出るくらい感じてしまう。

何が伝わってくるかって。

それは人生において正直にいっぱい泣いていっぱい笑って、繊細で、傷つきやすくて、怒って、衝突して、傷ついて、落ち込んで、愛情が深くて、優しくて、熱くて、弱くて、でもやっぱり生きているかぎり諦めなくて何度も立ち上がってどんどん優しなって。

そんなチコさんの無敵な裸のソウル。

久しぶりに涙が溢れました。

素晴らしすぎて言うことなしです。

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さて

東京に帰ったから次は木曜日に高円寺の次郎吉でやります。

藤掛(ドラム)企画のフルデザインライブイベント。

今度は病み上がりの片山(サックス)さんや不死身の早川(ベース)君や辰巳(トランペット)君が加わります。

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2014年10月21日 (火)

得三にて

得三にて
初代 ラブリー店長のリュウジさんと何十年ぶりの再会。

うん、いかしてるね!

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得三だぜっ

得三だぜっ
よっしゃーっ

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タクタクの壁

タクタクの壁
グチューン

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なわけで

ドラムの藤掛とファンキーど根性ブルースファンクなボーカル姉ちゃんのウツミヨウコちゃんとボントルレ(湊のやってるブルースバンド)
いい連中だねえ。
好きやねん!

彼らとの二日目はすでになにやら小学校の同級生みたいな気分で楽しい。

京都ではベースの船戸君と二回目の共演。
あんなに楽しそうにインプロをやる奴がいるとは。

なかなか楽しかった!

今日は名古屋の得三でギターの臼井君と久しぶりの共演。

楽しみだっ!

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2014年10月20日 (月)

今日は京都のタクタク

月曜日は京都のタクタクでいよいよ藤掛(ドラム)君企画によるフルデザインレーベルのライブイベントです。

なにやら濃い連中が集まってはじけそう。

あくる日の火曜は名古屋の得三。

木曜日は今回の企画としては最終回。高円寺の次郎吉でやります。

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2014年10月19日 (日)

寺下合宿の寺下さん

寺下合宿の寺下さん
いろんな奴がいて
いろんな人生があって
いろんな縁があって
いろんな音楽があって今がある。

いろんな人との今を1年に1日でも共有できることに感謝します。

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2014年10月18日 (土)

人生をサッカーと例えるなら

いろいろなフェイント(だまし愛、イタズラ、出し抜き)があっていい。

フェイントをお互いに楽しめればもっと面白ハッピーで楽しいかもしれない。

アッパレなフェイントはビューティフル!

反則にも上手な反則と下手な反則があるから上手な反則(違反)にはおぬしアッパレ!参りましたで感心しちゃうわけ。。

で下手な反則(違反)にはお前さん何やってんのおアホかいな(笑)、バーロウみたいな。

少なくともブラジル人と昔たくさんサッカーした時は彼らはそうやってニタニタしながらエンジョイしていました。

昔の日本みたいに猪突猛進で堅苦しいギスギスしたサッカーは真剣大真面目でアッパレかもしれないけどつまらなくて楽しさエンジョイに欠けるから、サッカーじゃないけど人生にユトリかましてお互いににフェイントを楽しんだり反則も楽しんだりして行きたい、生きたいもんだ。

デレコノイーダ。
デレソノイーダス。

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1年ぶりに合宿が始まった

合宿に参加すると

あー やっぱ ジャズっていいなーっ音楽っていいなーってウルウルなわけだ。

上手い下手じゃなくってさ。

有名無名じゃなくてさ。

お互いに生きててよかったね。
お互いに去年より優しくなれてるね。
また会えて嬉しいね。
また一緒に音でつながれてね。

だから嬉しいじゃないの!

やっぱウルウルだい。

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2014年10月16日 (木)

大泉徘徊足元

大泉徘徊足元
俺は俺

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なわけで

なわけで
大泉徘徊足元

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2014年10月15日 (水)

そして金曜日からは寺下合宿

寺下合宿は今や30年くらい続いている名物合宿

今年からは菅平高原のベルフレール鈴蘭館。

菅平には他にマッキンレー(ロッジ)など音楽好きなマスターのやっている合宿向けな施設があります。

今年もたくさんの参加者とともに紅葉を見たり新鮮な空気を浴ながら音楽三昧できそうです。

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明日は大泉インFにて加藤一平(ギター)君と天倉正敬(ドラム)君とインプロ

なわけで今勢いとエネルギー増大中な若手と。

天倉君は初共演か?

加藤君とはたぶん二回目?

彼は今、音楽のみならずいろいろな事を吸収できるだけ吸収している自由な若手ギタリスト。

先輩後輩が相対するのはいい意味で言えば刺激の与えあい。
自分が若い彼らからもらうものも実は大きい。

インFは日本酒にこだわるたしか新潟出身のマスターがやっている店です。

彼はベーシストでもありアケタの店にはまって20年以上おせわになった私とはまた一味違ったミュージシャン人生を歩んできてもいます。

金井英人(ベース、故人)山崎比呂志(ドラム)さんと出会ったりアケタの店を中心にフリージャズを見つめてきた私とはまた違ってインFのマスターはグッドマンなどで活動してきたりフリージャズシンジケートなど別な流れのフリージャズシーンを経験してきていて、ここは貴重なライブ飲み屋です。

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2014年10月14日 (火)

凄い〜

ホットの休憩時間

サロンでは有線でタニアマリアやらローリンドアルメイダなどさっきから素晴らしい音がながれている。

中でもジョージシアリング(P)とジムホール(G)のデュオが素晴らしすぎる。

曲はエミリー。

バラードでたんたんと演奏しているだけなのだけど、あらゆる次元を超えた素晴らしさを感じました。

凄い〜っ

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浅草橋徘徊

浅草橋徘徊
もっと壁語がわかればいいのだけど。

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浅草橋徘徊

浅草橋徘徊
何も貼っていない黄色い掲示板が素敵。

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浅草橋徘徊

浅草橋徘徊
はい、優しい気持ちで耐えてます。

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2014年10月11日 (土)

今日は日暮里のポルトで行川さおり(ボーカル)と初共演

6日間続いたライブもあと1日で一段落。

6回のライブのうち半分はインプロ全開で炸裂。
昨日と一昨日に行われた2日間のライブレコーディングもくったくなく全力投球できたし今日のライブが終わったら「まだ完治していない爪で六日間よくやった」と少しは自分をねぎらうとしよう。

日暮里のポルトはボサノバ酒場でライブはブラジル音楽が中心。

初共演の行川さんはどんな歌手だろう?

楽しみである。

ブラジル音楽と言っても歌手とやるからと言って自分は全てにおいて上手くできるわけでもない。

ブラジルの曲をたくさん知っていて弾けるわけでもなく知らないリズムや不得意なリズムもあるし、苦手なやり方もある。

レパートリーにサンバが多ければその道の専門家にお任せしたいしショーロはお手上げだからもちろん専門家の方にどうぞである。

自分が特に好きなブラジル音楽の世界はボサノバのスローバラード。
最近わかったのはセルジオメンデスの昔のアルバムだと一枚のレコードに必ず二曲くらいベリースローなボサバラードが入っていて、これが自分の好きなボサノバの原点だと思います。

いずれにせよ今日もトライベスト!

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2014年10月 9日 (木)

ナッテルハウスナウ

ナッテルハウスナウ
なわけで入谷!

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こんなこと思いました。

いろんな人と一緒にやっていると私もだけど皆さんいろんな時期があります。

同じ人とずっと共演を続けていると相手のエネルギーがその人の人生の中で増大してきている感じや生まれ持っていた個性がようやく熟し始めた感じとか優しかった性格が外にどんどん伝わるようになっている感じがわかったりします。

何かを始めてからすぐ結果がでる人もいるし早くから器用で真面目に努力すると誰かのレコードみたいにかっこよく歌えたり弾けたり吹けたりできる人もいます。

かと思えばけっして上手いわけでもなく器用でもない人でも初心のままコツコツ続けていると今についに熟して発酵し始めることもあります。

そんなついに始まるみたいな年齢は早いとも遅いとも言えなくてみんな違う気がします。

二十代、三十代、四十代、五十代といろいろ。

いろいろな共演者を見渡すと四十代最後くらいからパカーンといっちゃう人、五十代でようやく努力が実って、きたっ、きたきたきたっ、みたいな人もたくさんいます。

諦めないで続けていれば何かあるし何か起きる。

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さて、今日明日はナッテルでレコーディング!

まだ左指の爪は半分しか生えてないから少し痛いし力があまり入らないけれど、それも人生。

2日間のインプロ、なんとかするまでだ!

2日間一緒にやるのは
バイオリンの太田恵資君とチェロの坂本弘道君。

初日はガットギターでアコースティックインプロ。
二日目はエレクトリックでギンギンだぜインプロ。

レコーディングというのはようするに何年何月何日にこんなことがありましたという証拠をおさえられてしまうわけでムニャムニャ。

さて、どうなることやら?

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2014年10月 8日 (水)

な感じで荻窪

な感じで荻窪
さて
演奏じゃ

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ありゃら 荻窪

ありゃら 荻窪
なわけで
今日もバッタシ!

今日のバッタシは
イエロービジョンの店長。

嬉しいねえ。

もう許さないぞ〜

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な感じで荻窪徘徊中

な感じで荻窪徘徊中
だとさっ!

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2014年10月 7日 (火)

明日は西荻ルースターで弾き語りの西沢早苗君とブラジルもの

西沢早苗君とはブラジルの伝説的ベーシスのルイザンマイア(故人)グループつながり。

ルイザンは彼女のブラジル語の発音と天然記念物的で野原のお花さんみたいな感性にワンダーなものを感じて自分のグループに呼んだみたいでした。

その後、数年私のところにギターを習いに来ました。
早苗君は決して器用ではなくコツコツ努力し続けていていまだにワンダーな野原のお花さん。

最近頑張っていてエネルギーが増してきているようで嬉しいかぎりです。

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やっぱ西荻

西荻に早く着いたからビールを一杯飲んで外へ出た。

さて徘徊!

またもや得意なふいのバッタリ遭遇。

偶然最高!
嬉しいじゃないの!

今日のバッタリは最近西荻に住み始めたポニョちゃん。

わーい、なわけで二人でドングリ舎に行って30分コーヒーデート。

ポニョちゃんはポニョちゃんで歩いていたらわき目もふらず居酒屋一直線の渋谷さんとすれちがったそうでポニョちゃんが挨拶しても気がつかなかったそう。

可笑しいねえ西荻。

やっぱ西荻!

くーっ!

まったくう!

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今日はアケタの店で今村祐司(コンガ)グループ

人の音楽人生は実に様々でその流れはいろいろ。

着地する場所もいろいろです。

縁あって一緒にやるようになる仲間のつどうグループもいつのまにか違ってきます。

アケタの店というのはハマるときわめて魅力的な面白い環境だと思います。

ここを中心に自分の活動が回っていた時期は日本のジャズは自分にとってアケタの店に出演しているミュージシャン仲間がメインであり西荻を中心に素晴らしいマイナージャズが発信されているような幸せで嬉しくもあり誇らしい感覚に満たされていたのは私だけでしょうか?

今もそんな感覚は自分にはどことなく覚えがありますが、これは考えてみると面白くておかしなことです。

そこに人が集まり1つの村ができる。

なんとはなしに1つの自己感覚的なエリアイメージが生まれそこで出会った仲間がいて自己完結していく。

いつしかその世界が成り立って年月が過ぎていく。

その人ならではの音楽人生がそこに生まれ展開していく。

流れ流れてたどり着く。

縁とは、実に面白いことです。

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2014年10月 4日 (土)

来週の月曜日は江古田フライングティーポットにて蜂谷真紀(ボイス)と村田直哉(ターンテーブル)とインプロ!

フライングティーポットは今や若いインプロミュージシャンの拠点になっています。

ここでそんなレールを最初に引いたのはマスターの目黒さんとボイスの蜂谷真紀君。

フラティーのライブ史は十数年前ですが蜂谷君の企画で始まりました。

嬉しいことにそのライブには私も参加していて目黒さん言わく、どうも私はフラティーでの最多出演者のようで嬉しいこってす。

今では多くの若いミュージシャンがノビノビと実験インプロをしているから、これは素晴らしい流れだと思います。

共演する村田君はフラティーで活動するそんな若いミュージシャンの代表者とも言えます。

彼とは出合ってからすでに10年たったかも?で
最初の印象が楽しくて私の妄想をかきたてました。

彼は大正時代の貧乏な文学青年。
彼は痩せていて栄養失調ぎみで目は純粋さとひねくれた両面の光をはなっていていまにも結核で死にそうです。

いや、繊細で時代感覚に鋭敏な村田青年は日本共産党の活動に加わり捕まってしまいます。
赤として拷問を受けてボロボロになりながらも懲りずにインプロ活動を続けているのです。

なわけで月曜は台風とともに楽しみなのだっ!

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2014年10月 3日 (金)

最近フェイスブックを楽しめるようになりました。

フェイスブックは自分の書いているブログからつながるようにしただけだけど最初はどう関わってよいのやら固まっていました。

あまりにいろんな人がいて自分のたち位置がつかめなくて戸惑いました。

ライブの宣伝が多い人、やけに正直な意見の人、幸せ発表会ばかりな人、呟きの人、吠えてる人、写真ばかりの人、絵専門の人、政治問題中心の人、音楽その他の映像などなど。

自分にとってありがたいのは自分の知らない事をよく知っている人の知識や意見にふれたり興味のある問題に出合って詳しく見れたり少しだけわかったり。

好きな写真や絵を見るのもなかなか楽しいし、見ていて突然現れた日本や世界の政治問題や情勢にくぎ付けになってクリックしたり。
最近はいろいろな映像やら音楽の映像も楽しめる。

自分はブログにだけど撮った写真をアップするとか次の日のライブに関することも毎回何を書こうかと楽しんでいる。

震災、原発、戦争、世界情勢、日本の政治、放射能の事、いろいろな問題に関して一時期は振り回されました。

自分がそれらの事を知らなかったりいちいちしっかり反応できないとなんだか何も考えていないダメな人間みたいに思えてきたり知識にも乏しいときは見ているしかなく遠慮がちになっていたり。

時にはみんなして右へならえみたいな賛同の嵐を見て固まったり舌を巻いたり。

考えてみたらこれはフェイスブックだし、その中でやりあったり引いたり遠慮がちになってみたり誤解するのも何か変だし遠慮して自分らしくかかわれないのは息苦しさと不自由を感じるし、フェイスブック内でやりあったり衝突するなんてまるでナンセンスに感じるし。
だから最近は楽なスタンスで好きに楽しんでいる。

みんな同じじゃ変だしバラバラだから面白いし楽しめるし学べます。

最近はようやくフェイスブックから少し開放された気分になれて自由になった気がしています。

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2014年10月 1日 (水)

9月が終った!

インプロジャムセッションにまた新しい参加者が四人来た。

9月最後の日に嬉しいじゃないの。

グッドな感性の輪が和がつながって拡がってほしいもんだ。

何事も続けていれば何かしら成長する。

成長するためには
どんどん博打を打ってくんなさい。

博打もやり続けると博打成功率が高まるしハッタリもかまし続けてるといつのまにやらハッタリでもなくなっていたり。

人生どう自分が成長するかどう転ぶかもわからないしね。

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