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2014年9月

2014年9月29日 (月)

浅草橋付近の壁

浅草橋付近の壁
なんともシャープに汚れましたな。

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浅草橋付近の壁

浅草橋付近の壁
ちょい和む。

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浅草橋付近の壁

浅草橋付近の壁
うーん悪くない!

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浅草橋付近の壁

浅草橋付近の壁
なかなかよい作品だっ。

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浅草橋駅付近の壁

浅草橋駅付近の壁
古い高架線の下は自分にとって現代アートの美術館。

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10月2日は入谷ナッテルハウスでエレクトリックギターソロ

早いものでソロを始めてから30年以上の月日がたってしまいました。

だけど正直言ってまだまだです。

好きな外国のギタリストがいてその人みたいな音を出したいとか誰かに憧れて始めたわけでもなし。
いろいろなイメージと思いはあってもお手本はありませんでした。

現象に関してしいて言うとノイジーなハウリングとフィードバックな世界が高柳(故人)さんのエレクトリックなノイズ表現とたまたま近いことになったりもしました。
ただしジャズ的なパッセージにおけるいくらかのニュアンスは高柳さんのクールジョジョが好きで聴きまくっていたせいで自発的に影響を受けています。
あとはこれから表現していくソロのために新しい感覚を身につけたり磨きをかけたくて昔はラベルやドビッシーを中心にあらゆるクラッシックを聴きまくりました。

20代後半くらいから自分の内側で起きた度重なる表現衝動の爆発とワンナイトで即興瞬間交響曲 ができないだろうか?
まず一人でソロができなきゃだめ。
いつまでも外国のギタリストの影響を受けたり意識するのもやめて打ち止め!。
外国のジャズがどうのではなく自分独自にしっかり立たなきゃ!

そんな思いからやりたいイメージとともに自分探しと自分構築も目的で始めたのがエレクトリックソロでした。

最初は内側の押さえきれない爆発のために音量は今より大きめで演奏のほとんどがハウリングとフィードバックによる暴発的で収集のつかない時間の多いソロだった覚えがあります。
当時は何かを壊したい変えたい吠えたい突きつけたい、みたいな押さえきれない心の衝動や爆発が起きていました。

そして表現したい次のイメージの中に一歩に進む出るには決意や勇気もいりました。

自分の中には表現したいいろんな世界のイメージがありながら、まだまだそこに到達できないもどかしさを常に感じながら気の遠くなるくらいの年月やり続ける中で、いまだに少しづつゆっくり進んでいると感じています。

自分の演奏にはやってみないとわからないとか失敗してもいいからやってみるという次のページを知ったり開けたいがための博打的な試みが多々ありハッタリや山勘も総動員。
だから実験もありでいまだにやっています。

平和な世界を表現するには?
よい音とは?
狂気を表現するには?
優しいとは?
本気とは?
リラックスとは?
神様とは?
強迫観念とは?
怒りとは?
愛とは?
楽しいとは?
面白いとは?
霊感とは?
超能力とは?
テレパシーとは?

言い出したらきりがないくらいある1つ1つのテーマを自分の人生とタイアップしながら長い年月をかけてじっくり見つめたり考えたり試行錯誤しながら演奏中であります。

興味のある方やまだ聴いたことのない方は覗いてみてください。

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2014年9月28日 (日)

火曜は中野ピグノウズでインプロジャムセッション

私的なライブの都合で
中野ピグノウズにおける今月のインプロジャムは第5週です。

セッション開始は午後8時半くらい。
皆さん狭い店で音環境も決して良くはないのに毎月よく参加しに来てくれると思います。

素敵な感性の人達のつながりが広がれば嬉しいです。

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盟友の秋山一将がライブを聴きにきた

指を怪我した翌日も入谷のナッテルで是安追悼ライブだった。

指が痛くて二本しか使えない。
時おり三本。
しかし痛っ。

そこに秋山が見にきた。

秋山に笑われてしまった(笑)

「加藤俺の気持ちわかるだろっ、でもさすがだよ。指少ないのもなかなかいい事もあるし新しい世界が覗けるしねっ。大変だけど悪くはないぜ」。

おー 秋山っ、お前はたいした奴だねえまったく。

辛い指で弾いていて秋山の苦悩と新しい世界がほんの少し覗けたような。

彼のめげない諦めないそれでも心折れずに何かを見いだし続けるハートに心から敬服。

アイツは意気なやつだから置き手紙なんかのこしやがって。

「流石でした。音楽人生お互いにまだまだ楽しもうぜっ!」とさ。

なんて奴だあいつは。

ありがとう秋山!

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ふと寂しさが押し寄せた

ホットで先生をした帰り、何故かいつもと違う帰り方をした。

何故か総武線に乗り三鷹で下りた。

三鷹から実家に帰る時に乗る西武柳沢駅行きに乗った。

実家には誰も住んでいないから帰るわけでもなく道すがら外を眺めていた。

景色があまりに変わっていた。

あそこにあった店がない。

彼女と歩いた道がない。

昔彼女と行ったレストランは?

通っていた銭湯は?

思い出が溢れてきた。

でも、もうない、ない、ない。

長い年月のあいだにみんな散り散りバラバラ。

なんか悲しくなってきて寂しい気分が押し寄せてきた。

ふと、震災で町を無くした人、家、家族、仲間を亡くした人、身寄りのない人、一人で住んでる人のことが浮かんできた。

うーんこれは重い。
はかりしれない。
思いと言葉につまる。

その後
バスの中から外を眺めていると家の明かりが目に入ってきた。

一緒に住める人
一緒に過ごせる仲間
一緒に飲める仲間
一緒に騒げる仲間
一緒に音楽できる仲間
寄れる場所

なんてありがたくて温かくて大切でそこに優しさも幸せもあって嬉しいことなんだろか。

と、 一人でジーンとセンチメンタルゴーホーム。

さあ
アンバートンでも聴くかな。

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2014年9月27日 (土)

秋葉原から

秋葉原から
鉄壁ロマン

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嬉しいじゃないの

フェイスブックを見ていると昔習いに来ていた生徒が何やら面白いことを企んでいたり演奏もしていたり。

最近フェイスブックで見たのはイシハラとフカイの名前。

「そうかそうか、まだあの頃の気持ちを持ち続けて何やらよからぬことや面白いこと企んでおったか」。

ろくなもんじゃない(笑)まったくもって嬉しいじゃないの!

あえて生徒に絞って言うと、最近インプロジャムに参加し始めたハギワラはいい感じだし初参加のナガオもよかったしハードコアやってるハヤシも見るからにいい感じだしオサダやコヤマはますます熱いしカンベはいい音源を作ってるし数日前に共演したコンニャクホンダは手応えあったし。

みんなクリエイティブなとこにいるみたいだから嬉しいねえ。

そんな連中がつながって何かいいムーブになるといいなとよく思う。

みんないいアンテナ持ってるみたいだから嬉しいじゃないの。

僕はギターを習いに来た人に関して言うと、人の存在価値について言えばジャズがどうのこうのは結局あまり関係なくて本人の中で何かがほとばしっていたりクリエイティブな感覚や感性や豊かな意識を感じたりグッドなセンサーやアンテナを持ってるなと感じると嬉しいし素敵な魂を感じれば嬉しくて素晴らしいなと思うのです。

ほんとうはギターがどうのこうのや上手いから偉いとか売れたから凄いとかはあまり自分には関係なくっていかに心豊かで自分の考えを持った魅力ある人かとかいかに素敵なソウルや愛情を持っているかとか、生きていて多少脱線していたっていいし、むしろそっちの方が人生にはきっとよかったり心にとっての宝物が見つかったり出会えたりする時期だとも思うし、自分には嬉しいことなんですよね。

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昨日の鉄柱

昨日の鉄柱
中野の北口にあるごちゃごちゃした飲み屋街は歩いていると嬉しくなります。

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2014年9月26日 (金)

今日は中野スウィートレインで多田鏡子(ボーカル)君のオリジナル曲を何曲か恐々お披露目

中野スウィートレインの夫婦は昔経堂で飲み屋をやっていたそうで経堂在住の金澤英明(ベーシスト)君などは昔からの知り合いだそう。

私も二十代の頃は金澤を筆頭に経堂に知り合いのミュージシャンや仲間が何人かいて経堂は懐かしい場所というわけで是安や金澤の昔を知っているスウィートレインのママにはどこか親近感がある。

そして多田鏡子君は大学時代に同じジャズ研にいて大昔の私を知る貴重な仲間である。

歌手とやるのは高校時代から好きだったので私が大学2年の時に入部してきた彼女にはすぐ声をかけて国立の仲間のミュージシャン(G2)の家に連れていって歌ってもらったり在学中はカーメンやエラの歌っている曲や定番のスタンダードを一緒にやったり。

こうして今も一緒に演奏する大学時代からの仲間はまれで自分にとって彼女とやるのは毎回がどこか同窓会な気分。

彼女は日本語のオリジナルをライブではあまり発表したことがないらしく、まずは恐る恐るやってみたいとのこと。

私が適任かはわかりませぬが怪我した不自由な指でもなんとかトライベストできたらと思います。

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11月に潮先郁男(ギター)さんの二枚目のアルバムが発売されます

今回の作品では僕の大好きで尊敬してやまないアルトサックス仙人の宮野裕司さんがフィーチャーされていてまたもや素敵な内容となっています。

宮野さんが参加ということで私は最初この作品への参加は断り続けていました。

理由は2つありました。

まず最初の作品に参加させもらっただけで充分ありがたいことだったから次は宮野さんどうぞみたいな気持ちでした。

他にオーソドックスだけをやり続けている立派なジャズギタリストはいるし自分のようなフリーを中心に自由な活動をしている者がいくら昔ほんの数回生徒だったとはいえ、またしても参加するのは申し訳ないとも思いました。

次の理由はコンセプトでした。

コンセプトは自分にとって最も大切にしたいと感じることです。

尊敬する宮野さんが入るとなると、宮野さんのやりがいは流れの中で的を絞った場所でのオブリガードと楽曲の中で一切無駄のない長さのアドリブです。

この最高なやりがいに対して僕までがオブリガードをして音を増やして加わりたくないと心から思うのです。

そして私は宮野さんが大好きなのです。
このポジションでのやりがいは私も宮野さんと同じくらい好きで大切な世界に感じているからなおさらそう思うのです。

そしてこのコンセプトである宮野さんと潮先さんとサガユキ君の三人の素晴らしい世界を心から尊重していたのです。

その事を三人に話したのですが特に潮先さんからそれでも参加してくださいということだったので今回私は宮野さんと共演という形ではなく前作と同じ2ギターとボーカルというコンセプトで4曲参加しています。
これは潮先さんがわがままな私を気づかっての優しい計らいだったように感じています。

しかも今回もジャケ絵を担当。ライナーでも潮先さんのことを書いたブログが採用されました。

まったくもってありがたいことです。

そして潮先さんにはまだまだ頑張っていいギターを弾き続けてほしいと思います。

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2014年9月25日 (木)

是安則克(ベーシスト)追悼ライブ

ナッテルで2日間
3年前に亡くなった是安則克(ベーシスト)の追悼ライブだった。

是安も最後の数年間はいろいろな人から誘われて忙しい日々をすごしていたけれど、彼の得意なアプローチのフリーを共感し彼の素晴らしさを心から認め慕う後輩ミュージシャン達にも恵まれて幸せだったと思います。

音楽はいろんな楽しみ方や見方や考え方や価値観もあります。

好きな事を自分のやり方を信じてやり続けるのは時に理解されなかったりなかなか認められなかったり。

どんなに素晴らしい演奏をしても、どんなに深いところでの厳しい表現ができるようになったとしても、時には真面目だから面白くないとか暗いとか、いとも簡単にそんなことを言われてしまったり。

実力もついて自分らしい表現をやりだして輝きだしたとしても沢山のお客さんが見に来るわけでもなし。

自分は是安と長年演奏してきて彼の素晴らしい部分やもの凄く厳しい妥協しない表現を嫌というほど体感してきました。

そんな妥協しないかたくなな姿勢は時に簡単に真面目と言われてかたずけられてしまったり。

そんな時私は共演者としてとてもくやしかったです。

真面目でなにがいけないんだ?
面白ければいいのか?
そんなこと気安く言ってなんかほしくない!

あんな凄いポイントでの表現をできるベーシストなんて他にいないのに!
だいたい僕の弾くベリースローなバラードだって受け止められるベーシストは是安くらいしかいないのに!

私はよく心の中でそう叫びました。

長年一緒にやってきて、そこには身も心も削って一生懸命演奏し続けてアルコール依存症にまでなってしまうというストイックでピュアな凄まじい内面の歴史があったと感じています。

だから彼を尊敬していたり彼を慕うミュージシャンが沢山いるとわかると私は心から嬉しいのです。

是安ありがとう!

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2014年9月23日 (火)

ヤバッ!インプロが楽しすぎて

うっ、超久しぶりにやっちまっただ!

インプロ全開、いやはや、嬉しくて演奏は全壊モード。

そしたらいつのまにやら爪の付け根あたりから横に八割瞬間的に裂けてしまったじゃないの。

なんと気持ちよく楽しく嬉しいのでしょう。

後先は?

バーロウ、明日も明後日もライブあるじゃないの。

アチャーっ。
やばっ、まともにギター弾けるんかいな?

爪の回復には全治2週間くらいかな?もっとかな?

10月にレコーディングあるわ、トホホ。

これも人生。
手遅れ三昧。

共演した照内君と蜂谷に感謝。
蜂谷マキロンありがとう。

小学校の頃
怪我して血が出て包帯まいて次の日に学校に行くのが誇らしくて嬉しかったなあ。

なぜって?

名誉の負傷だぜ!
オイラはやんちゃな遊びしてんだぜ!
やわな男じゃねいぜ!
どうだっ!
凄いだろう!
男どもわかったか!

なんて勝手に思っちゃうわけだ。
そんなんで女の子にもてるわけもないのにさ。

俺、いまだにバカ男子かいな。

明日は明日の風がふくさ!
なんて小林旭気分でいながら明日が不安な夜中の一時。

でも幸せ。

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2014年9月20日 (土)

同級生と再会した。

同級生と再会した。
仲間の高校時代の写真

ドラムの親友とブルース兄弟の親友となぜか安部首相。

アチャー

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もう秋だ

もう秋だ
桜の落ち葉

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もう秋か

もう秋か
桜の落ち葉

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もうじき心臓の手術から1年

手術前とはあきらかに違う弱い心臓だと体感しながら日々生きている。

こりゃあ無理できないと感じさせる不安げなマイ心臓。

なのに気分は逆で日々ゆったりと楽しい感じ。

心臓も少しダメだなあと感じる時間もあるけれど、前みたいにひどくはならないから、まっいいか!?な感じ。

術後3ヶ月はいろいろ控えめにしたり用心して酒を飲まないようにとも言われていていろいろ我慢していたけど春にはようやく解禁。

酒は元々弱いけど中ジョッキのビールを飲んでも心臓がひどくならないしおかわりしたくもなるから「やっとここまで回復したんだ」とホッとして嬉しい日々。

ビールを飲む時の幸せな感覚は去年と比べたら倍以上。オヤジが死ぬ前に一合の日本酒を心から幸せそうに毎日飲んでいたのが痛いほどわかる今日この頃。

心臓のカテーテル手術をして以前より精神的に不安になったり逆に温厚になったり変わったか?と思いきや、心の面では何かが楽になり以前より軽い気分。

だからといって何かを悟ったり達観したわけでもなく、年々優しくなっているという自覚症状はあるけれど、それより感情豊かに生きるのは素敵だなあという気持ちがフツフツと沸き上がってきます。

泣いたり笑ったり不機嫌になったり怒ったり落ち込んだり優しくなったり不安になったりとバラエティーに富んだ自分の心を好きに楽に表現させてあげられたら、私は与えられた時間の中でしっかりと生きているという幸せな感覚を以前より身に染みて実感できそうです。

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2014年9月18日 (木)

久しぶりのオフ

私の敬愛する横倉裕(ロス在住のピアニストで作編曲家)さんの弾く「赤トンボ」に涙。

なんと繊細でナィーブな!

横倉さんの演奏を見たのは中学3年。
その時の彼は高校2年生でマザースウォーリーというセルジオメンデスのグループのコピーバンドでした。

横倉さんのグループの演奏に天から雷が落ちるくらい感動して即効でプロのギタリストになろうと思った第1原因の先輩でした。

自分のボサノバとブラジル音楽の原点はと言われれば迷いなくセルジオメンデス、ボサリオ、ジョアンジルベルト、バーデンパウエル、そして横倉裕さんです。

全てはつながっている!

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敵わない

これはどちらがいい悪いという話ではありません。

インプロジャムセッションにくる人の中に私的にきわめて興味深い方がいます。

少しづつわかってきたのは、彼はどうやらフリーミュージックをかなり長い年月聴いてきていてよく知っているようでフランクザッパのこともかなり好きみたいです。

ギターは弾いたことがないと言いながらギターで参加してみたいと言うので何度か弾いてもらいました。

なんかわからないけど彼の出す音はここち良くて無駄がなくて私はとても彼の弾くギターに感心しています。

うまく言えないけど
彼に敵う人はいないとまで思うことがあります。

禅寺にでもこもって数年修行しても彼には敵わないでしょう。

さて、自分の感じたその理由を言います。

私も含めて普通はやることや音に何か気持ちが乗ったり意図が見えたり、または何も考えないで無機的にやったり展開の中でここぞとばかり私的な意思が込められたり熱くなったり。

そこになんらかの思考や意欲がみられたり。

つまりチャレンジという意味でもあらゆる欲や煩悩もありーので私達のほとんどはどこかこーしようとかあーしようとかはたまた感じるままにとか言いながらもどこか俗っぽいわけです。

俗っぽいのが良くないという話ではなないのだけど彼からはそれがまるで感じられないのです。

ただやり続けている。
なぜか音がよくていさぎいい。

攻撃性もないから共演者が突っ込みを入れても空振り。

音数は少なくどうやら聴こえる音世界の中でこれかな?これかな?と出しているみたいで音色は優しくいさぎよくほどよく太く強い。

無理と無駄がない。

彼からそれ以上の展開や協調感は感じられないが私はそんな彼の演奏に僕らが学ばなくてはならないとてつもない真理というか紙一重で無敵である極意または素晴らしさを感じて見つめてしまいます。

それはエフェクターがどうのこうのなんて−ことはそもそも関係なくてそれ以前に人が表現をする時の自然で理想的な在り方の一例が目の前に存在しているような気にさせるのです。

目の前に表れた1つの素敵な正解と学びのヒント。

学ぶことまだまだ多し!

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来週はナッテル月火水であーる

初日は新進気鋭のインプロピアニストの照内君と。

うーん、彼はどんな変態かしら?
どんなインプロになるか楽しみらっ。

明くる火曜は三年前に亡くなった我唯一無二の相棒だった是安則克追悼ライブだ。

これは是安と30年くらいの付き合いがあり無二の親友だったシューミー君が企画。

僕らの仲は喧嘩ありの小学校低学年。
涙なみだの30年!

人生泣いて笑って泣いたり笑ったり怒ったり怒られたり!

明くる水曜は是安と数年の付き合いがあったミドリトモヒデ(サックス)君企画だっ。

私はコレヤスが亡くなる数年前からいろんな後輩ミュージシャンにいかにコレヤスがいいかを知ってもらいたくていろいろ紹介していました。

例えばミドリ君と演奏した時は彼のアプローチに接してピカッ!
このアプローチの答をコレヤスが持っているから!

ピアニストが少し自由づいてきてセロニアスモンクやポール・ブレイ的なアプローチのフリージャズを感じればピカッ!

これならコレヤスだっ!

な感じて最後は
たくさんの後輩ミュージシャンがコレヤスを慕い尊敬して声をかけてくれたことを心から嬉しく感謝してます。

以上!

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2014年9月17日 (水)

19日(金)は三軒茶屋オブサンズでボサシナ

ボサシナとはボサノバをやるシナプスという意味です。

サガユキ君と話していて「シナプスは即興のデュオとしてやってきているけどお互いが好きなボサノバをたまには一緒にやるのもいいよね」ということでやらせていただきます。

話しは変わりますがオブサンズの店長は国立の桐朋高校のサッカー部出身。

桐朋高校は男子校で男女共学に息苦しさを感じた中学時代は桐朋の学生が男だけで学内で女子を意識する必要もなく伸び伸びして見えて憧れの学校でした。

サッカーをやっていた自分にとってオブサンズの店長には親近感を持ってしまいます。

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2014年9月16日 (火)

さて、今日は西荻クラップクラップでインプロジャム!

クラップクラップ

タカサン、タカチャンとみんなから親しまれている浅草育ちでハートの熱いミュージシャンが大好きな熱いマスターがやっています。

クラップは昔からブルース、ファンク、ジャズなどの濃い連中が集まる店で長い歴史の中で今ではより全ての音楽と音に対して受け入れるバイブレーションや自由感が年々増してきて多くの若者にとりよき場所になってきています。

そんな場所での音の交流はセッションのホストをしている自分にとってもありがたい時間であり若い人から何かをもらったり与えられることもあったり逆に若い人に興味がわいたり。。

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2014年9月15日 (月)

吉祥寺徘徊

吉祥寺徘徊
看板の裏の緑にきゅん!

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今日は四谷茶会記でオチョコ(ボイス)さんと木村由(ダンス)さんとインプロ

ボイスのオチョコ君とは2年前くらいから月1でやってきました。

そしてダンサーの木村由さんとちゃんとやるのは今回が初めて。

ダンサーと即興をやるのは昔から好きでダンサーと共演すると自分の発した音と動きを表現するダンサーとの時間の流れの感覚でいつもと違うタイム感覚や間合い空間感覚を感じたり視覚的に新たな答えが飛び込んでもきます。

いつもは音と音の共演でありお互いの音の距離感がつかめたりアンサンブルとしてのつかみ所が見えたり。

これがダンサーや映像と共演すると音と動きないし色の共演だからどことなく浮遊感を感じたり不思議な感覚を味わったりなんとも言いがたい距離感を感じたり。

この正解のないような正解のつかめないような抽象的な感覚を感じながら演奏するのがまたいいんです。

トライベスト!

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2014年9月13日 (土)

明日日曜日はマンダラ2で

大学のジャズ研の1年後輩だった多田鏡子(ボーカル)君と整体の先生である北正則(ピアノ)さんの共同バースデイ特別ライブ。

毎年いろんなポップスの曲を譜面を見ながら演奏します。

他に多田(エレベ)君、宮崎(ドラム)君、松風(サックス)さんも加わってまさに急造ポップバンド。

こんな経験は年に数回もなく私としてはかえって新鮮な気分。

隙あらばインプロライクなアイディアをぶつけようと秘かにねらってるけど今年は何か閃くかな?

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2014年9月12日 (金)

阿佐ヶ谷から壁シリーズ

阿佐ヶ谷から壁シリーズ
うん、元気でいてねっ!

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阿佐ヶ谷から

阿佐ヶ谷から
うーん、板の壁!

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今日は阿佐ヶ谷イエロ−ピジョンで大西英男君(ドラム)と棚田竜太君(エレベ)とリズムありきのインプロ。

ドラムの大西君とはベースのヒゴさん主催のインプロセッションである国分寺モルガナセッションで共演して好印象を持ってからの縁です。

大西君とのインプロではエイト系のリズムが主体でエレキギターとエレベの世界だからガツガツやっているうちにちょっとした爆音にまでいくかもしれません?

インプロの世界に足を踏み込んで行って面白いのはジャズの世界だけのミュージシャンにとどまらずいろんな場所で様々な音楽活動をしているミュージシャンと出会いこうして共演していることです。

新しい感覚やエネルギーに出会ったり違う価値観にふれたり新たな突っ走り感に遭遇するのも楽しいもんです。

そんな中でそれを好きに楽しんだり自分のできることを遠慮なくぶつけています。

彼らと共演して彼らからもらうものもあるし新たに発見することがあったりいつのまにかジャズの世界だけでは有り得なかった閃きや表現にまで突入していたり。

ベースの棚田君とは早稲田のサバコで会いました。

アンビエントのグループもやっていたり空間系な感じでシュールにやっていたかと思うとガッツリ太い音でグオーッてな感じてノイジーに攻めてきたりとなかなか意外性もあり張り合いがあります。

さてっ、今日のガチンコインプロはいかなることに?

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2014年9月11日 (木)

今日はナッテルハウスで夢デュオ

26年くらい昔ですが、シューミー君との夢デュオはジャズボーカルの歌手が出演するようなジャズクラブを避けてごりごりのライブハウスのみで演奏活動を始めました。

エアージンやリブル、そしてアケタの店の夜中。

とにかくスローなバラードにこだわっていて歌手がいてしかもインストでもあるという未知な世界に対して実験を繰返してきました。

ごりごりのジャズのライブハウスで他のグループと同じところに立って同じ視点で活動するということは、女性歌手だからといって無理に喋る必要もないしドレスを着て歌わなきゃならないこともないしお客さんに対してディナーショーの歌手みたいにニコニコ笑いかける必要もないし。

そして日本語のオリジナルをジャズのライブハウスでやり始めました。

今ではジャズのライブハウスやいろいろな店でギターとボーカルのデュオが当たり前のごとくたくさん出演しているし日本語のオリジナルもかなりのグループがやっています。
だから昔と比べてやりたいことを好きにやれる場所が増えていい時代になったとも言えます。

昔はそんな活動をごりごりのジャズ系のライブハウスでしているグループはほとんどいなくて、バラードばかりやっているとお客さんから早いテンポの曲を求められたり?マークを出されたりいろいろバッシングを受けたり。

あげくの果てに「女のボーカルにうつつをぬかして加藤は血迷ったか?」と言われたり日本語のオリジナルが増えると「売れ線狙いのコマーシャル活動を始めたのか?」と思われたり。

しかしそんな外野の声にはいっさい心動くことはなくピアニストのいないギター中心でバラード主体の歌の世界を毎回実験的なやりかたも多用しながら表現し続けました。

長い年月の間にフリーなアプローチをするオリジナルや日本語のオリジナルも増えたりブラジルの曲も増えました。

もちろん今でもスローなバラードやバラードボッサが中心。

こんなデュオがあったっていい、と昔から思ってやっています。

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2014年9月10日 (水)

今日は松戸

ありがたいことに大学時代のMJGの後輩が松戸で自分の企画しているジャズの集いに呼んでくれた。

今の自分が皆さんとまともにジャズれるかな?などとチラッと思いながらも何十年ぶりの再会は楽しみ。

大学時代、自分たちの代は自分を筆頭に特にプロ志向な連中が多くてクラブに入ってきてもただ趣味として楽しみたいくらいの気持ちの人は僕らの異常なまでのやる気や積極性を前になかなか入り込めなかったり肩身が狭かったのではないかと思う。

クラブでは士気が高く楽器の上手い人が大手をふって好き勝手にやりたいほうだいになりがちでのんびりとした趣味的な感覚だったり楽器のまだ下手な人はへこんでいて遠慮がちだったことやその事の大きさに自分がキャプテンになった時にはっきりと気づきました。

辞めそうな部員は辞めないでほしいし辞めた部員には戻ってきてもらいたくてそんな今にもクラブを辞めてしまいそうな後輩達何人かと向き合って本音で話し合ったことがありました。

人が集まるクラブの中で知らないうちに遠慮がちになっていたり自信なさげになっていたり凹んでいじけてしまっている人がいることに胸が痛んだ思い出があるのです。

自分も含めて、プロ志向であまりに上を見ていたためにクラブにはいろいろな人が楽しみに来ているという足元が見えなくなっていました。

自分らが楽しいからといって皆が楽しいとは限らない。

やる気のある人や上手い人は、とかくやる気のある人や上手い人にしか興味がいかずやりたいほうだいで調子にのっていたり浮かれていたりしてその他の下手な人やだから個性のまだ弱い人や小さくなっていて存在感の薄い人やおとなしい人には興味がいかなくなり眼中になくなってしまうことがある。

狭いクラブの中で自分の存在価値の低さを感じたり無視されたりあまり相手にされなかったりする中で傷ついたり寂しい思いや悲しい思いをしていたり。

みんな多感な時代。
彼らと話して彼らの心に触れ胸が痛くなった覚えがありました。

キャプテンになってからの経験はその後の自分の音楽人生に大きく関係があり後輩ミュージシャンとの接し方にも影響しています。

そんなMJG時代のはるか昔の後輩と会ってあの時の至らなかったことをあらためて謝りたいしいろいろ懐かしい話をしてみたいと思っています。

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2014年9月 8日 (月)

明日はアケタの店で今村裕司(コンガ)グループ

浅草が生んだ裸(音)の王様であるキングコンガ今村さん。

30年くらい昔は酒も朝までガンガン。

酔うと危険人物。
声がでかいので飲み屋の他の客と喧嘩になりそうになってハラハラしたり
酔っぱらってカラミだしてその火の粉がこっちにもふりかからないかと心中おだやかでなかったです。

浅草下町気質や江戸っ子がどんなんかは正直なとこあまりわかりませぬが、喧嘩したり本音をドロドロはきあわなきゃ仲良くなれないのか?とほとほとまいっておりましたが、もし矛先が我に向かいカラミ攻撃を受けたならば容赦なく対決する覚悟で同席いたしておりました。

負けんぞっ!
俺を信じろ!

みたいな。

酒はけっして強くない私はビール1本で幸せ全開人格脱線開始。ビール2本で寝るか瞬間閃き危険行動の恐れあり。

ゆえにベロベロまで酔える今村さんとベロベロになって話せないもどかしさはつねにありましたのでした。

いまは感謝感謝のよき思い出シリーズ。

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2014年9月 7日 (日)

今日は東小金井

東小金井から歩いたんだけど
なんだあ、新小金井駅から一分。

ここらへんは駅前なのに食い物屋はラーメン屋が一件だけ?
ここ、つけ麺抜群!

寂しい民家の中のライブハウス
うーん いいねえ。

名前はジュークジョイントナッシュ。

マスターはなんと成蹊の 4年先輩でバンドじゃん。

知らなかったなあ嬉しいねえ
おバカなバンド先輩がまた一人いたなんて。

休憩時間にかかっている
CHCO PINHIROのブラジル音楽がまたいい。

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東小金井にきた

昔の記憶がよみがえった。

二十代最後の頃
演奏後二度ほど是安(故人)に拉致された。

東小金井に住んでいた是安は私と一緒に演奏すると自分のアパートに私を呼び私に向かっていかに俺とやるべきかをこんこんと言ってきました。

「加藤は俺とやるべきだ!」

私も彼と演奏していて不思議とフリーな感覚で気があったと感じていたので私はその嬉しいほどの熱意に心打たれてその後彼をいろんなセットのレギュラーに迎えたのでした。

こうして是安との付き合いが始まったのでした。

あいつは熱かった!


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今日は小金井のジュークジョイントナッシュで江藤みどり(フルート)さんとデュオ

フルートの江藤さんとはピアノの寺下さんの合宿で出会いました。

合宿では毎年参加者の中でジャズの枠をこえた面白い感覚や感性の人かどこかしらはみだした人を発見するのが楽しみなのですが参加者だった江藤さんはそんな人の一人でした。

すると思ったとおりインプロの世界にもやってきました。

彼女は元々デザイナーでもあり毎回ハガキサイズの素敵なチラシを作ります。

けっこうオリジナルを作っていたりショーロなどブラジル音楽もやっていたり。

今日は曲をやるみたいだけど、俺できるかな?です。

江藤さんとの偶然は西荻の天下寿司を出たらバッタリ。
地元東村山の税務署に行ったら自分の次に並んでいてバッタリ。

偶然て笑うしかなくって可笑しいです。

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2014年9月 6日 (土)

仙川から

仙川から
やるな足元!

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仙川から

仙川から
おっ、いい。

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仙川から

仙川から
ジョニーズキッチンの床

なかなかやるわい。

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今日は仙川

今日は仙川
仙川に来たらまずはニワコヤに行って笠原の顔を見てだなあ〜
それからどうすっか?

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2014年9月 5日 (金)

兄はテロリストになった

2日続けてBSで「兄はテロリストになった」という番組を見た。

イスラム教を少しでも理解したいと思ったからであるが、イスラム教の中で原理主義などいろいろあるのはキリスト教も原始キリスト教などいろいろあり仏教も大乗仏教と小乗仏教があるように人種や宗教が違えど人間の道程はいかに共通しているのだろう。

自分は原始キリスト教を自負する極端なほうの宗派であるエホバの証人の世界に3年近くに関わっていたせいもあってイスラム原理主義の信仰過程で極端なほうの宗派によるジハード(聖戦)という名のテロリストの戦士となってゆく過程にとても胸が痛みます。

たまたまエホバの証人の世界では他の宗教に対しては異教でサタンの側だと信んじますが制裁や攻撃を加えるという教え(発想)はないからまだいいものの、一度その宗派に対して真の信仰に入った人は団体の教えに従って行動してしまう。

オーム真理教がまさにその例であり過去にエホバの証人としてのマインドコントロールにいたる勉強をした経験のある私としては実に胸が痛んでしまう。

しかしながら勉強してよかったと思うこともあるのです。

マインドコントロールの解けている今の私が言えるのは物事の正しいかどうかやとある説が正しいかどうか?は以外と割合や確率により決められていてしかもその確率は一番世界を支配している側の調べたり研究して割り出した説が圧倒的に正論とされているということなのです。

私達が何の疑問も感じないで信じていることも時には確率が4割で不確かでも正論となっています。

全ての教えや説や理性や常識とされている事柄をニュートラルに判断するなら今自分が当然だと思っていることが必ずしも絶対正しいとも言えないしそれだけが真実とも言えないということです。

人間の世界ってなんと大変で深く心痛い世界なんだろか。

霊界や円盤や超能力を信じない人は、では何故信じないのかという自分のことを知ろうとしたり学ぼうとすることが少ないのです。

それは、そんな事はあるはずかないという信仰であり物事に対してニュートラルなポジションとは言えないのではないでしょうか。

それにしても過激派えの信仰の道程には心が痛みました。

宇宙は全てが共存するのが一番なのに〜

涙!

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2014年9月 4日 (木)

オフにふと感じた事

時代の流れなのかエネルギーなのかはよくわからないが、生きて行くうえで世界的なネット社会の発達と温暖化や異常気象とともに全てにおいて昔より何事も迅速であり何かに向かっての加速度が増しているように感じてならない。

それを例えて言うなら、牛の群れが何らかの原因で集団で暴走をしだして止まらなくなりみんなして崖から落ちてしまうみたいな状態に陥っているような。

人間だから動物のような目に見える集団行動をとるのではなく心理的な面ではみんなして煽られていて突っ走っているような感じがする。

自分もその中の一人であり今は心臓のこともあって自ら積極的に動いて突っ走ってはいないが昔より早い流れに身を任せながらやはり突っ走ってもいて、しかもまわりを眺めてもいる感じである。

さあさあ次へ、次へ、ほらほらもっともっと、前に前に新たに新たに、次がある、何かしなきゃ、夢中に、どんどんどんどん、今度はこれ今度はそれ、アクティブにポジィティブに。

年々異常気象で昔より大きな嵐がやってくるし多量の雨が降るが、情報という昔より増えた大量の嵐が常に押し寄せていて心理的にはいつのまにやらほんろうされてもいる。

情報という嵐はあまりに膨れ上がり自然の台風よりも絶え間なく襲いかかってきているのだ。

この嵐は地球の裏側の事から全てのマニアックな事からはたまた仲間の生活状況やスケジュールにまで及んでいるのだ。

もしかしたらこれはポジィティブに生きていて前に進んでいるから幸せだと思いこんでいて気づかないでいるだけで、この突っ走っている状態はじっと立ち止まる事や静かにしていることができなくなり不安を恐れ前進が止まるのを恐れての心理的な集団逃亡状態か集団逃避状態なのかもしれない。

今の時代は暴走にいたる心理的な部分に介入する波がたくさん押し寄せていて、だから人類の暴走はもう始まっているのかもしれない。

うーん、もっともっと静かに生きられたらいいのに。

さて、まずは朝の新聞とともに連日何枚もの宣伝広告のチラシ攻勢がっ!

どこが安い?バーゲンは?何が得?

そんなところから既に心の右往左往は始まっていないだろうか?。

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2014年9月 2日 (火)

おっ 荻窪

おっ 荻窪
つぶれた昔からの割烹旅館。
いいねえ。

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おーっ 荻窪の壁!

おーっ 荻窪の壁!
なかなかじゃんかいな!

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荻窪壁徘徊

荻窪壁徘徊
おぬし できるっ!

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裏荻窪から

裏荻窪から
壁君、いじけるなよっ!

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裏荻窪

裏荻窪
おーっ足下。なかなかやるなっ!

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徘徊

徘徊
荻窪ベルベットサン近辺をれいによって徘徊。

近くに巨木の林が見えたので歩いて行ってみたら大田黒公園という場所だった。

なかなかいい。

この近辺は歩くと静かな住宅街ながら道もクネクネあり細路地もあってなかなか楽しめる。

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2014年9月 1日 (月)

江古田より再度

江古田より再度
魚屋の魚の台君なかなかいいじゃない。

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今日は江古田から

今日は江古田から
魚屋で魚がのってたブリキの台。

おーっ、たいした奴だ!

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明日は荻窪ベルベットサンにて一楽(ドラム)君と清水(ピアノ、キーボード)君と

若い一楽(ドラム)君はいつも頭のまわりに夢と希望の星が光りながらまわっていてお綺麗な花もたくさん見える感じだ。

彼からはいつも夢とラブアンドピースなバイブレーションを感じるから会うと嬉しくていい気をもらっているような感覚になる。

私よりだいぶ若い世代であるが、彼らの世代の中に自分達より高次な平和バイブレーションの強い進んでいる連中がたくさんいるように感じていろいろ期待してしまう。

清水一登君は実は成蹊大のMJGに数ヵ月在籍した謎の後輩だった。

入ってきた彼のピアノを聴いたとたん「なんかあいつ凄いぞ」。
そんな印象だった。

数ヵ月で目の前から消えてしまったから自分の中では謎の後輩才人。

以降ずっと「あいつどうなったかな?」と忘れることがなかった。

30年くらいたって芳垣君(ドラム)の企画したセッションで清水という名前のピアニストが一緒だったのでもしやあの時の清水?

それは大当たり!
やはり清水だった。

こんな超久しぶりな再会って嬉しいじゃないの!

ちゃんとあの時感じた能力をいかして音楽を続けていて未来ではちあわせ!

あの時に俺の感じた彼の素晴らしい感性は間違ってはいなかったのだ。

今こうして一緒に共演できることに嬉しくもありありがたくもあり感動もしています。

縁とはなんじゃろか?

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