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2014年4月

2014年4月30日 (水)

何も変わっていない

夜中にたまに聴くアンバートン。

これって高校時代からだから40年以上続いている。

40年以上こうして夜中に聴いているのは他にジョアンジルベルト。

最初に夢を膨らましながら優しさも感じ気持ちいいと感じて聴いていたあの時の感覚はいまだに続いていてほとんど変わっていないのだ。

自分の場合これは死ぬまで続くような気がする。

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2014年4月25日 (金)

さてこれからアースダム

今日はたいバンでいろんなグループが出演。

過激なライブハウスで知らないグループのいろんな音楽やエネルギーを見たり浴びたりもしたいから自分の出番は最後だけど早く行って開演前からビール飲んでタランコタランコ。

新大久保の韓国エネルギーを浴びるのもまたよし。

いざっ!

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あーあっ、なんとも残念です!

札幌に行くたびに親しくなったドラマーの川中さんが亡くなった。

川中さんはロマンチストで優しい人ながら強さも秘めた印象でした。
うーん残念です!

札幌で川中さんと言えば川中スポーツ。
昔はフリーやったことがないですなんて言ってたこともあった。

去年のくれに札幌で瀬尾や川中さんとフリーインプロビゼーションをやったけど素晴らしかった!

川中さんは「手術したり放射性治療とか抗がん剤治療はしないで楽しい時間を少しでも長く生きるよ」なんて言ってた。

心からご冥福をお祈りいたします。

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Why Do People Fall in Love

夜中の自由時間はトニーベネットの歌うこの曲を聴くと毎回ジワッと感動してしまう。

この時間に好きな歌手の唄うバラードに包まれるというのは寝る前に飲む疲労回復のサプリメントみたいなもので心のリセットと心への栄養補給なのだ。

栄養の成分は優しい気持ち。

トニーベネットの歌声に癒されたり慰められたり勇気をもらい背中を押されているような感じで星を見ながらまた夢を抱いているような優しい気持ちに包まれる。

ストリングスのアレンジがちょうどよくて心地いい。

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2014年4月24日 (木)

夜中の呟き

夜中には毎日ギターを弾きたいのであるが、最近どうやら弾きすぎのせいか腱鞘炎?なのか朝起きる頃になると長年酷使してきた左手に激痛を感じで目が覚めてしまう。少し痺れもある感じだからどうやら腕を休めたほうが良さそうなのでホントは弾きたいところを弾かないで我慢している。

なわけで夜中にトニーベネットの歌を聴いているとアメリカ的な感じなんだけど、この世界にはいろんな人の今がありいろんな人の幸せがあり人生があり、今までいろんな事があったけど人間まだまだ捨てたもんじゃない。
人生いい時も悪い時もあるし時には涙したり傷ついたり。
でも幸せはきっとすぐそこにあるさ。
夢だってまだまだ捨てないで希望を持って前に進もうよ!
みたいな気分になってくる。

素敵な歌手の唄うジャズのスタンダードソングを前にして心を素直にして向き合えばこんな気分になることもよくある。

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2014年4月23日 (水)

久しぶりに今月のこりのライブ告知と独り言

24(木)
三軒茶屋オブサンズ

潮先郁男(ギター)
サガユキ(ボーカル)
加藤崇之(ギター)

潮先さんの世界を大切にしながら表現する究極のスタンダード。

大ベテランジャズギタリストである潮先さんのギターを聴いてほしい!
その心は、日本人は自分達の国である日本のジャズ文化を再確認して大切にしてほしいし偉大な先輩ミュージシャンがまだ現役で演奏しているということを見て聴いて感じて知ってほしい!

25(金)
新大久保アースダム

厳格三重奏

加藤崇之(ギター)
不破大輔(ベース)
大沼志郎(ドラム)

このトリオはちょっと過激なフリージャズロックインプロ。

これは活動していないようで長年存在する?グループ。
新大久保アースダムはハードコア、デスメタル、パンク系のバンドなどデカイ音量のグループが集結するライブハウス。

何も見ず知らないベテランミュージシャンは最近の若者は俺達の頃と比べて根性がないなどと言いがちであるが、今の若い奴等にも気合い込めて頑張ってる連中はいるのだ!
いろんなシーンや世界を見ないで知らないで物言うなかれ!

26(土)
国立ノートランクス

松風紘一グループ

松風紘一(アルトサックス)加藤崇之(ギター)
水谷浩章(ベース)
外山明(ドラム)

ノートランクスは西荻アケタの店と共にイメージとしての中央線ジャズを代表するライブハウスです。
このグループは中央線ジャズでは長年続いている代表的なグループの1つだと思います。

若い人にはすぐ目につく音楽情報だけでなくいろいろな音楽の世界を覗いてほしいものです。

松風さんのオリジナルを皆で自由に。

30(水)
入谷ナッテルハウス

加藤崇之(EG)
エレクトリックギターソロ

ただ今ナッテルハウスにて展示中である私の絵の個展最終日です。
まだ見にこられていない方は是非!

この日はエレクトリックギターによるフリーインプロビゼーションソロ。

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2014年4月20日 (日)

水道橋FTTARI

昨日は新しい場所でボイスのオチョコさんとのライブだった。

一昨日のイエロービジョンも去年からやるようになった好きな箱だが、水道橋FTTARIもインプロをやるにはなかなかよい箱だった。

ここはレコード屋であるがドアには何も書いていないから表からは中がレコード屋かはわからない。
中に入るとさりげなくクリエイティブな空間でフリー系のCDや本、絵、雑貨なども売っていてセンスがいい。
演奏以外の時間にかけているフリーな音源も自分にはピッたしきた。

また素敵な場所に出会えてよかった。

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2014年4月18日 (金)

なわけで阿佐ヶ谷満喫

今日は阿佐ヶ谷のイエローピジョンで大西とタナリュウとのインプロトリオ。

相変わらず阿佐ヶ谷は歩いていると和む。

演奏前に時間があったのですご近くにあるライブジャズバーのマンハッタンに寄ってコーヒータイム。
マンハッタンのマスターは今年なんと77才。
嬉しいことにまだ元気だった。
お土産に自分の参加したCDを持っていったらコーヒーをごちそうになっ
てしまった。

ありがたいことです。

イザッ!

演奏じゃっ!

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2014年4月17日 (木)

夜中の独り言

洗い物も終えてエリスレジーナのDVDを見ながら夜中の自由時間。

それにしても59才になって若い頃あこがれていた渡辺文男(ドラム)さんと一緒にやるなんて思ってもみなかったから流れ行く人生はまだまだ予測不能で面白い。

かと思えば若いユザーン君(タブラ)と共演したりフリージャズシンジケートでおなじみの庄田治郎さん(トランペット)と共演したりとなんとも変化のある刺激的な毎日が続いている。

いろいろ演奏していて感じるのは、ミュージシャンの実力や素晴らしさとは関係なく情報の行き渡っり方に格差が著しくあることだ。

ジャズはとにかく情報としての行き渡り方があまりに弱いと感じている。

素晴らしいミュージシャンがお客さんも少ない中で長年へこたれないでやり続けているのがマイナージャズの世界でもあり救いではあるが若者と話したりすると情報の行き渡り方に格差があることがわかり唖然とすることもある。

お陰さまでいまだに楽しいライブ人生をおくらせていただいているが、いろいろと考えさせられる事もあるのだ。

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2014年4月13日 (日)

今日から個展

入谷ナッテルハウスにて本日より絵の展示が始まります。

ナッテルでは本日、個展初日のシューミーバンドと個展最終日30日のエレキソロで出演します。

今回の絵はライブペインティングで描いたもので全ての作品は演奏と同時に描きはじめ演奏の終了と同時に描き終えたものです。
一枚の作品の所要時間は30分から45分くらいでワンステージで一枚という感じです。

だから今回の作品はインプロ画と言ってもいいでしょう。

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2014年4月11日 (金)

自分はまだまだ

数日前、今村さんのグループで大ベテランドラマーの渡辺文男さんと演奏した。

文男さんは18才の頃ピアノの本田さんやベースの川端さんとやっているのを生で聴いたことがあった。

文男さんのドラムはよく歌いジャズの気分にあふれ、自然体が生み出す素晴らしさは時として深いニュアンスでフィーリングに溢れていてハートフル。
これは勉強や訓練で身につけたものではない魅力だ。

アケタの店で開演前に簡単なリハーサルをしていたらジワッときて感動してしまった。

昔、今は亡き川端さんがいかに文男さんがいいかを話してくれたことがあった。
一緒に音を出しているうちに川端さんを思いだしてしまい、「そうだったのか、この気持ちよさがバタさんの愛した文男さんなんだ」と一瞬涙が込み上げてきた。

温かいとか優しいとか言う人間味を音楽の中心にすえてジャズを語るのであれば、文男さんからかもしでる音楽は温かくニュアンスの宝庫であり音楽愛に満ちた優しい音は何をやっても音楽的であり他に類を見ないほどだっ!

なわけで大ベテランを前にすれば自分はまだまだなのだ!

まだまだ〜まだまだ〜っ!

だから音楽の楽しみは尽きない。

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2014年4月 9日 (水)

天使さん亡くなる

数年前に中学時代の同級生が脳腫瘍で突然亡くなりショックを受けたことがありました。

今回は度重なる脳腫瘍により長い年月にわたり入退院を繰返し、先月末にとうとう力尽きて亡くなった女性の事を書きたいと思います。

最初に心より御冥福をお祈りいたします。

彼女とは一緒に演奏しているミュージシャンのガールフレンドとしてライブに来ていたことからいつのまにか親しくさせてもらうようになりました。

まだ挨拶する程度の時から私の楽器も運んでくれたり、彼女は最初から距離を感じさせない自然体な印象で静かなたたずまいでいながら優しく微笑んでいる感じで、それだけで和ませてもらっていました。

演奏するメンバーと一緒 に食事に行くことがあり彼女とも会話するようになると、彼女が脳腫瘍で何回も入退院を繰返していることやすでに味覚だったか臭覚が無くなっていることなどを知り驚いた覚えがあります。

自分が少しイライラしていた時に僕らの演奏を楽しんでいる彼女と会話したり彼女の嬉しそうな顔を見て救われたことがありました。

そうです、自分の心は小さなとるに足らないことでジタバタしていたのです。
その時ふと、彼女はもはや天使の領域にいる人なんじゃないかなと思いました。
彼女の存在はいつのまにか僕の中では尊敬すべき素敵な天使さんになっていました。

そんな彼女も遂に失明してしまいライブに来れなくなっていました。

その後は彼女の様子を聞くたびに記憶障害が起きたことや歩行もままならなくなっている話を聞いては心配をしていました。

またライブに来てほしい!
一度、彼女のためにギターを弾きたい!

最近はそんな思いがありました。

そして先月末に彼女が亡くなったというメールをもらいました。

天使さんはとうとう亡くなった!

彼女は僕にとっては美しくて素敵な魂の持ち主であり彼女のあり方を見て和んだり癒されたり救われたことがありました。

心からありがとうございました。

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引っ越し期間につきパソコンは2週間ほど起動していません

というわけでパソコンは2週間くらい開いておらずパソコンのメールおよびフェイスブックにおける対応はできない状態でいます。
万が一迷惑をかけてしまったかたがいましたら申し訳ありません。

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