« なわけでつれづれ雑記 | トップページ | 夜中の四人部屋 »

2013年9月25日 (水)

じたばた雑感

病院の正面玄関を入ると縦が10メートルくらいはあろうかと思える巨大な全身像の人物画が目に入る。

見ると一人がピポクラテスでもう一人がナイチンゲール。

絵の上にはラブアンドケアフォーオールという字があり訪問した人に安らぎを与えているようで二人の人物画が神様のように見えてくる。

なぜかわからないが自分にはその神様のように見える絵が「天国はよいところで死ぬのは恐くないから安心しなされ」。もしくは「ここに来たら安心して死んでくだされ大丈夫ですから」と言われているようでなんだか気持ちが楽になるような不思議な気分にかられる。

今日明日は手術もないので大病院の中を散歩したり売店に行ったりドトールでコーヒーをなどと思っていたが、甘かった!

病室に入室直後から点滴。
手術後まで器具もつけたままで病室の階以外は何処にも行けないことが判明。

しかし嬉しい想定外もあるもんで担当の看護婦さんはとっても可愛らしかったのだ。
何人かの人からは「きっと看護婦さんが可愛くて楽しい入院生活ですよ」などと言われてもいたが、これは自分の予想をはるかに越えていた。

ドヒヤハ!

|

« なわけでつれづれ雑記 | トップページ | 夜中の四人部屋 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« なわけでつれづれ雑記 | トップページ | 夜中の四人部屋 »