« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月31日 (水)

私は断定や否定が苦手!

物事はこうあるべきだ!

こうしなきゃいけない!

こうじゃなければならない!

これが絶対正しい!

音楽は音を楽しむと書いて音楽と言うから楽しくなくてはならない。

テンポはおっこってはならない。

閃いた事や感じた事以外は弾いてはならない!

聴こえてきた音以外は弾くな!

頭を使ってはいけない!

音は外に向かって表現されなくてはいけない。

音楽は暖かく人間的じゃなきゃいけない!

元気じゃなきゃいけない!

外交的でなければ〜

積極的でなければ〜

などなど。

そして否定的な思考はといえば。

神様なんかいるわけない!

宇宙人なんているわけない!

霊界なんてあるわけない!

死後の世界なんてあるわけない!

超能力なんてあるわけない!

上手くいくわけがない!

できるわけがない。

などなどキリがないくらい断定的な思い方や否定的な思い方があります。

決めつける意見や考え方、断定的な意見や考え方は苦手で昔からつねに疑問を感じています。

むしろこのような思考パターンは窮屈で破壊したくもなり崩壊することを願い嫌いと言っていいくらいです。

正解は1つじゃない!
真実は1つじゃない!

もっと多次元感覚を身につけたい!

宇宙や他の星でも通用する思考感覚がどんなだかはわからないが興味深い!

などと夜中は異常心理状態の日常茶飯事。

ケロケロ

しかしマイ心臓にはよくないかも!

| | コメント (1)

2013年7月25日 (木)

うむっ! 気になる!

参院選の翌日の天皇皇后両陛下の被災地訪問のニュースとホームにはさまった女性をみんなで助けあげたニュースは感動したんだけどなんだか中国でよくある大災害直後の国民と海外向けのニュースみたいだ。

たまたまかもしれないけどタイミング的に日本はいい国ですと日本国民と世界にアピールしているみたいに思えてきた。

考えすぎかなあ?

なぜこんな事を思ったかというと、参院選の翌日にテレビを見ていたら幾つかのニュースのうちある政治関係の1つのニュースの時にアナウンサーが読み明けでいる途中でバスッと音をたてて中断された直後に天皇皇后両陛下の被災地を訪問するニュースの画面に変わったのです。

あとは何事もなく番組を放映し続けていました。

うむっ、何か変?

でしょう?

| | コメント (0)

2013年7月23日 (火)

テレビのニュースで天皇皇后両陛下が被災地を訪問している場面を放映していた。

これは自民党圧勝とはいえ参院選の直後のせいか?

なぜだか、中国で大災害の後に首相が被災地を訪れて被災者に語りかけている場面をニュースで世界中に放映していたのを思い出した。

復興の遅れや放射能と被爆の実態よりも日本は天皇皇后両陛下が被災地をしっかり訪問して勇気を与えている安心できるいい国だという意味のないイメージ戦略に感じてしまった。

もっと時間をとってしっかり放映しなくてはならないニュースと国民の声がある!

| | コメント (0)

夜中のお絵かき

夜中のお絵かき
ライブペインティングで使うプラスチックの板があまったので久しぶりに自分の部屋で絵を描いた。

最近は心臓関係の薬のせいか夜中は何もせず低いモチベーションをたもっている感じがするが、お絵かきはやはり夜中が楽しい。

それに夜中は一人静かに物思いにふけるチャンス。

フェイスブックの事、政治の事、震災以降の事、音楽の事、自分の事、人生の事、などいろいろ。

最近フェイスブックはいろんな人とつながって拡がるから学ぶ事多しなんだけど、同時にとても狭い世界だと感じることもある。
どうも近いとこにいる似たような仲間の情報が多すぎる気がしてくる。

なんだか知らぬまに考え方や感じ方が偏ってしまいそうな気もする。

真の民意とははたして自分のまわりだけのイメージではないはずだ。

商店街があったとして、そこの全ての商店の人に意見を聞いてみる。

団地があったとして、そこの全ての住人に意見を聞いてみる。

高級住宅地では?
1つの大きなマンションでは?
学生は?
あらゆる職業の人は?
あらゆる世代の人は?
いろんな宗教の人は?

そんなとこから似たような者同士だけではない真の民意が浮かび上がってくるはずだ。

それは自分のイメージとは違う結果になることもありえる。

昨日は好きなニュースが1つあった。

電車とホームの間にはさまった女性を皆で助けるという出来事。

乗っていた乗客も外に出て電車を押したという。

たくさんの人が人助けに動いたという当たり前の事ながら感動的な結末。

ハート、いや魂には感動という栄養が一番必要なはずだ。

そして突き動かされるという衝動がある。

音楽の表現も絵を描くのも衝動ありき!

原発反対や選挙の応援やデモに参加する人も衝動ありき!

理屈より心から沸き上がる衝動!

そこに衝動ありき!

| | コメント (1)

2013年7月21日 (日)

昨日のライブペインティング

昨日のライブペインティング
参院選は期日前投票にして土曜日は甲府桜座でのライブペインティングと演奏に集中した。

自分の好勝手なパフォーマンスを気持ちよくやらせてくれたことに心より感謝します。

参院選は自分の印象ではあるが震災以後に一番原発反対を声高らかに叫び続けた人に投票した。

政治家もせめて65才になったら定年退職しなされ!

| | コメント (0)

2013年7月18日 (木)

こんな事思い出します

もう20年近く前ですが敬愛していたフリージャズギタリストの高柳さんが亡くなった時のことです。

その頃、三十代後半だった私は高柳さんと親交のあった何人かの先輩ミュージシャンに可愛がられ仲良くさせていただいていました。

横浜のジャズメンクラブというジャズクラブでは高柳さんのお弟子さん達が集まって追悼演奏をしたり高柳さんと親交のあった先輩ミュージシャン達が集まって気勢を上げていました。

「俺達は高柳の意志を継いで頑張るぞっ!」
「俺達の目の黒いうちは安易な演奏は許さん!」
「音の深さや厳しさを伝えなくては!」

高柳さんと親しかった彼を敬愛する同じような世代のミュージシャン仲間はこの火種を消すまいと決起盛んに気勢をあげていました。

その後1年たち2年たち何年もするうちに、そんな気勢をあげることは無くなっていきました。

厳しい音楽人生。
時代の流れと変化。

そろそろ体力的にも疲れてきたり高齢だったせいもありその時に熱く気勢をあげていた先輩ミュージシャン達も体を患ったりして一人二人と病に倒れ亡くなっていきました。

今は高柳さんと親しかった先輩ミュージシャンが集まった横浜のジャズメンクラブもありません。

時の流れと変化には世の無常とはかなさを痛切に感じます。

ここで思うのです。

震災と原発事故を経験して原発は反対だと思い考え願ったあの何だかわからないままに突き動かされてようやく自分から原発と向き合ってからの気持ち!

2年3年と年月がたち、自分の生きざままでも見つめさせられたあの熱い気持ちが徐々に失せてしまわなければいいのだけど!と私の内側からは時おり心の声が話しかけてきます。

さて選挙です。

答なんてほとんど見えてきません。

せめて原発反対を今でも熱く提唱し続けている人に投票しようかと思います。

数日前にきていた郵便ハガキの中には同窓会を通知するものがありました。

会費は15000円。
ちと高い〜

もしかしたら同級生の安部総理も参加するかも?なのです。

なわけで気分は複雑だけど、まだ同窓会には出席したことがなかったのでそろそろ出てみようかなとようやく思い始めました。

| | コメント (0)

2013年7月12日 (金)

街が変わると音楽も変わる!

昨日はライブをしに渋谷という嫌いな街に行った。

渋谷は昔と変わった!

空気感も違う。

時間の進む速度感は昔とは違って速い。

同棲する若い男女の住むアパート。
神田川と銭湯。

うーん懐かしい。

いだく夢も現実も昔とは違う。

今の都会のバイブレーションとスピード感からはどんな音楽が生まれるのか?

民謡?演歌?
いや違う。

ジャズ?
今の街からはジャズ風情が感じられない。

AKB48?
商業戦略のたまものだから本来はありえないが都会の街から金儲けのために生まれたのはたしかだ。

おー寒い!

今の都会の街から自然に生まれるのは電磁波の多い中身が薄く中味が多すぎる落ち着きのない忙しくて時には大袈裟な音楽であるに違いない。

あれっ?やだっ、いつのまにやら俺のインプロはひょっとしてそんな感じもあるじゃないの。

まあ自己感覚と感性のアンテナを全開にすれば少しでも現代の都会的バイブレーションを浴びて生きている中での自然な表現と必然ということでみょうに納得。

だからエフェクター全開でエレキギターも弾くけんど俺のハートは和みたい時もあるからガットギターも弾くのだ!

こんな時にはボサノバ万歳!

| | コメント (0)

2013年7月10日 (水)

ライブペインティング終了

ライブペインティング終了
ライブペインティング終了

| | コメント (0)

さて

今日は画家なのだ!

江古田フライングティーポットでターンテーブルの村田直哉君達の演奏するインプロと一緒にライブペインティング。

つまりお絵かき!

もうギターなんか弾かな〜い。

| | コメント (0)

2013年7月 9日 (火)

自分に注意しようっと! などと思いながらたまには過激発言!

昔ではあるが自分は全てを敵にまわす傾向があった。

幼稚園
無実の罪を背負わされたり気にくわないことがあった時に二回ほど先生と生徒全てを敵にまわして荒れ狂った。

怒りから下駄箱の取手をもぎ取ってそれで窓ガラスを割って教室の外から中を威嚇した。

小学校
上級生と校庭のブランコを取り合って集団で戦闘常態になった。
上級生との闘いはさすがに敵わなかった。
仲間は一人一人降参してゆき最後は自分一人になった。
下級生の大将だったので 上級生からは勇敢な下級生として迎えられリンチはまぬがれた。
ブランコはこの事件のために廃止になり壊されてしまった。

六年
美術の時間に退屈だったのでイエスキリストが陰部丸出し状態の素っ裸で十字架に架けられ槍や弓矢で射られている絵を描いていた。

先生に見つかり六年生全員が集められた。
百人の生徒の前で裁判ざたの議論がなされお叱りを受けた。
百人の生徒の前で素っ裸にされかけた。

恐かった!

中学1年
サッカーをするために上級生と昼休みや放課後に校庭を奪いあった。

ついに衝突が起きた。
上級生は10人以上に対してこっちは2人。

本気で怒った上級生は恐かったしとても歯が立たなくて教室に逃げ込んだ。
ついに捕らえられリンチされそうに。

サッカーをやる仲間として上級生を嫌いじゃなかったせいかわからないが、サッカーの力量を認められて許された。

この事件の後で校庭でのサッカーは禁止に。
その上級生達は高校になるとサッカー部に入っていた。

嬉しかった。

自分はけっして気が強いわけではなくむしろ臆病だったり気が弱い方だが、人間というのは思い込みが強くスイッチオンになると怖いもの知らずになっていたり考えるより先に行動することがあるのだ。

プロのギタリストになってからも雑誌のインタビューでは同じような傾向のどこか反体制的な返答を盛り込んでた。

自分の中身には今もこのようなDNAが奥にくすぶる。

最近はフェイスブックを覗くと原発や政治にかかわる発言も目につく。

なせけない、とあきらめに近い意見も目にする。

風化とか何も変わらないとかいった傾向はなにも政治だけではなく僕らの生活する日常に普通に見られることなのだ。

足元を見つめれば音楽の世界だって同じじゃないのか!

全ては歴史の流れと足元から始まっている。

先端を変えるには足元から変えていく必要がある。

実際に全国にいる有能で切れ味のいい大志を抱く若い世代。
団塊の世代ではなく新しい世代によって集結した大きなパワーに期待したい!

さて俺は何すっかな?

弁はあまりたたないし世間にもうといから相変わらず音+気持ちでいくしかないかな?

自民党も民主党もよーわからん!

今の時代、維新派と猛々しく名乗るなら潔く革命と叫ぶべきではないか?

お茶を濁すならば維新派などと名乗る事自体が茶番だっ!

さて
優しいギターでも弾くかいな。

| | コメント (0)

新しいニュース

8月中に江古田フライングティーポットで今年6月に行われたオチョコ(ボイス)さんとのインプロデュオがCDとして発売になる予定です。

オチョコさんとは出会って数年。
彼女は国分寺エキスペリエンスというロックバンドで中央線郊外を中心に長年活動しています。

インプロに目覚めたのはここ数年で今乗りに乗ってきたところです。

オチョコさんは剣道や少林寺剣法を有段者になるくらいやっていたせいかインプロにおける相手との距離感や間合い、空間に声を打ち込む瞬発力やスピード感などに魅力を感じます。

ライブは一か八か、崖から飛び降りるくらいの吹っ切れた勇気と集中力でやれたと思います。

好御期待あれ!

| | コメント (0)

これも

これも

| | コメント (0)

2013年7月 8日 (月)

音に思いを託します!

空間は透明な心のキャンバス。

そこに私は音を放射放出します。

時には音に思いを託します。時には音に夢を託します。

そして自分は音に言葉を託します。

原発の事、風化の事、政治の事、宗教間の事、人種や民俗間の事、など!

| | コメント (0)

いろいろなフィーリングが自分の中でリンクしていく過程

これも自分のエレクトリックギターソロやインプロにおけるテーマでもあり感覚の中心にあります。

高校時代、ビートルズのリボリューションナンバーナインというわけのわからない曲とは言えない曲が大好きでした。

何故これが好きなのか?
何かが迫りくる感覚と全てが存在しながらも移ろい壊れて消えていく人生や歴史の中でいろいろな現実が共存している感覚と言ったらよいのか?

この次から次へと交錯する支離滅裂な音の嵐がある時同時に存在するパラレルな異次元感覚なんだと気づいてゆきます。

違う出来事や現実が同時に存在し無関係でありながらつながりあってもいて時に絶妙なタイミングで奇妙にかかわり合う事もあるという、意味はなくとも意味がまたあるとも感受できるような、やはり現実的な感覚。

そしてシュールという言葉に出会います。
シュールレアリズムという事も知るようになる。

現代美術や現代詩とも出会います。

徐々に何かが見えてくる

徐々に何かを感受したり感知できるようになる。

何の意味や関連性もないような言葉がふいに言葉の流れをさえぎったり言葉の意味を拡げたり違う異空間に陥れたり。
それが絶妙なつながり方をしたり異次元感覚を感じさせたり。

自分の現実感は平面的な次元の感覚から立体的で多次元的な感覚で同時進行するようになります。

こんな感覚が自分の音楽表現の中でリンクして音空間の中で拡がっていきました。

| | コメント (0)

エレクトリックギターソロの事

エレクトリックギターソを始めていつのまにか30年たちました。

CDは今月発売になり今は手売りしています。

30年前にエレクトリックギターソロを始めた時に何をやりたかったかというと、大好きなラベルのダフネスとクロエやドビュッシーの波などを聴いていて感動したいろいろな気持ちと情景を即興で即座に具現化することでした。
同時に当時いろいろ学んでいた事の中で感じたり考えた事や様々な思いなどもリンクしていてそれらの要素がソロの表現に自然と加わりました。

キリスト教の救いと悦びと滅びの感覚。

これは想像の世界であるパラダイスやユートピアにおける優しく平和で愛を感じ満ち足りた幸せな感覚と永遠の滅びに至る破滅感や強迫観念や絶望感などでヨーロッパや日本にもある破滅文学から受ける気分ともリンクしていました。

アジアの宗教感。
インドやチベット密教の音楽にもある持続する低音の中で瞑想状態で自分の内的世界へ入いっていく感覚。

この入り方はソロの初期時代で必ずやっていた好きな表現でした。

現状に対する問題提起。

これはジャズという音楽に対する現状への疑問や問いかけに始まり権威権力に対する疑問や反体制的で政治的な領域にまで広がっていきます。

同時に自分に対する問題提起と常に前に進みたという思いからの自己破壊。そして自己矛盾からの開放。

叫びと爆発と狂気。

いろいろな思いと気持ちが相互にリンクして一つのソロ交響曲となっていきました。

ここに霊的な世界、超能力、ヨガと瞑想、円盤と宇宙人など不思議であり未知の領域に対する夢と精神世界や宇宙的な感覚もどんどん加わっていきました。

当時はジャズという狭い入口から眺めてもなかなか理解されず?マークの連続でこのような思いはいちいち説明する気にもなれず黙っていました。

これらの感覚と思いは結果としてロックがありフリージャズがありアンビエントがありノイズがありトリップがありという全てを飲み込んでいく演奏になりました。

音楽的な説明を求められた時、今では「ビートルズのホワイトアルバムと同じだよ」、みたいな説明をしたりもします。

これはよいと感じたことや感動した事を好きに取り入れて音楽として具現化した時にビートルズと同じだという意味です。

話しはそれますが実は最初のリーダーアルバムであるギターミュージックはホワイトアルバムと同じような曲の並べ方をしています。
様々なタイプの演奏を収録してあり最後から1曲前がフリーで最後の曲がクラッシック的なバラードになっています。

これは当時は言っても理解されないので言わなかった事です。

なお今回のエレクトリックギターソロのCDはジャズだと思って買われたり聴かれたりする方にはお勧めしません。

| | コメント (2)

2013年7月 6日 (土)

板倉さんガンバレセッション!

今 、大ベテランフリージャズピアニストの板倉さんは高尾の病院で寝たきりでいます。

木曜日は横浜エアージンにて板倉さんと親交のあったミュージシャンが集まって「板倉さん頑張って!」というみんなの気持ちで実現したインプロのセッションがありました。

セッションはいろんな世代のミュージシャンが板倉さんを介してつながり実りあるセッションになりました。

縁とは不思議なものです。

彼と出会ったのは数年前。
何度か一緒に演奏するうちに私のことをとても信頼されたみたいでなぜか「加藤には俺と同じものを感じる」と言われていました。

5月には二度ほど一緒にやる予定でしたが板倉さんが倒れたために中止になっていました。

彼は倒れる直前まで作曲や音楽の研究だけでなく若いミュージシャンの育成にも本音でせまりながら持ち前の前向きさでやっていました。

彼のそんな不屈のバイタリティーは見習えるものなら見習いたいし心から尊敬にあたいします。

板倉さんガンバレ!

| | コメント (0)

2013年7月 3日 (水)

エレクトリックギターソロのCDが発売になりました

エレクトリックギターソロのCDが発売になりました。
タイトル
七つの扉

ナッテルハウスでの即興 演奏をライブ録音したものです。
ジャケ絵は最新作です。

| | コメント (0)

ライブの告知

7月3日は高円寺のShowBoatにてフルデザインレコードのライブイベントがあります。

うつみようこ(Vo,G)
加藤崇之(g)
早川岳晴(b)
かわいしのぶ(b)
関根真理(Per)
ジマニカ(ds)
辰巳光英(tp)
不破大輔(b)
渡辺隆雄(tp)
小澤敏也(Per)
臼井康浩(g)
藤掛正隆(ds)


オープン18時30分
スタート17時

前売3500円
当日3800円

ショウボート
03-3337-5745

| | コメント (0)

2013年7月 1日 (月)

孫とブランコ

二才になった孫と一緒に散歩に行った。

ノラリクラリ、トコトコトコトコ。
危ない時はおててをつないで一緒に歩く。

オンブやダッコもありだけど歩く姿はまだこころもとない。

近所の公園でブランコ遊び。

ブランコに乗せて軽く押してあげた。
ユラユラユラユラ。

神妙な顔をしたけれど、まんざら嫌じゃないみたいだ。
しばらくしてブランコを少し強く押してみた。

キャッキャッキャッ!

おーっ、嬉しいんだ。

ニコニコしている。

途中で去年初めてメリーゴーランドに一緒に乗った時と同じ顔をしていた。

無言ながらその表情はウワーッと言っているかのように喜びにあふれている。

美しいものを見て目が夢いっぱいで輝いているような。そんな表情をしながら上を眺めている。

微笑んだ天子さん達の祝福する顔が見えているかのようだ。

30分くらいして孫をブランコから降ろした。

ウワッ!
孫はイヤダイヤダとのたうち回った。
イヤダイヤダの二才。

そんなに嬉しかったんだ!

仕方無くもうしばらくブランコに乗せてあげることにした。

なんだかジンワリ満足げな表情。

子供ははっきりと喜びを表現していない時でも何も喋らないでジックリと喜びを噛みしめていることがある。

それは子供にとり幸せな時間なのだ。

最初は家族に始まり外に進出すれば公園。
そして今に学校へも行く。
これからいろんな社会に生きることになる。

孫の無事と幸せをひたすら願いながら触れ合ったり見守れる幸せに感謝したい。

| | コメント (1)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »