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2013年6月

2013年6月30日 (日)

皆さんコメントありがとうございます。

フェイスブックはブログに時おり書いたことがいくように設定してあるのみで自分から積極的に発信したり関わってもいませんが、こうして沢山の方から暖かいコメントをいただきありがたきことと感謝しています。

心よりありがとうございます。

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2013年6月29日 (土)

いやはやまいりました!

去年の4月以来、1年以上にわたり心臓の調子が変だった。

時には胸が痛苦しく辛くなって動けなくなっていたので病院でいろいろ検査を繰返していたが不整脈はあるものの大した異常は発見されなかった。

肺に原因があるという判断で肺のCTスキャンを撮ると肺気腫が見つかり即禁煙ということで半年かけて禁煙。

ビールなどのアルコール飲料もどうやら症状をより悪化させているようなので残念だが飲まなくなっていた。
しかも絵を描いたりギターを弾くという夜中の活動も中止にしてなんとか心臓の調子が回復するよう努力はしていたが相変わらず辛い状態になることがあった。

新しい病院で1日の心臓の鼓動や脈拍数などを調べた結果、ついに一番悪い時の症状が記録されてはっきりしたことが解ってきた。

3種の不整脈があるのだそうだ。

辛く動けなくなるような症状の時は脈拍が190から200以上。
心筋梗塞や脳梗塞になる恐れもあるらしい。

診察結果を聞きに行ったら「これは辛くて大変だったでしょう」と言われてしまった。
ひどい症状だから薬の治療かカテーテル手術だと言われてしまった。

どうも手術の方がすぐ元の状態に戻るみたいで手術を勧められてしまう。

いきなり手術と言われて戸惑ってしまったがアチャーっ、まさか手術だとは。

今は1年以上たってようやく4種類の心臓病関係の薬をもらって飲んでいるが、慣れないせいか微熱感があったり頭痛がしたり力が入らなかったりと今一変な感じだ。

どうやら手術は9月らしい?

言われた日は寂しい気分にもなり少し不安にもなりかけたが、不安でいてもしょうがないので今は淡々とした気分でいるしかない。

なんでそうなるの?
と笑いたいところだが笑えない。

これでよいのだ!とも言えない。

なわけだ!
とは言える。

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2013年6月14日 (金)

相変わらず夜中は寝たくなくなる。

であるが、寝ないと今の自分の体調にはよくないので心臓の病院でもらった寝る前に飲みなさいと言われた鎮静剤を飲む。

それにしても今週二度にわたり共演したスイス人とのヨーロピアンフリーは自分にとり好きなタイプのフリーで違和感がなかった。

はっきりとした持続性のあるリズムは出さないし断定感の強い和声や押しつけがましいメロディもなく音が増えてもトゥーマッチなダンゴ状態にはならず、空間があるから自分にとっては好きなタイプで嬉しくやりやすいフリ−だった。

これはリズムや和声、メロディが多少出たとしても押しつけない感覚でパラレルな感覚やお互いのアンサンプルや立ち位置と音楽的な流れを感じながらのプレーだからほどよく成立するのだ。

力技にはあまり走らず余力ありでお互いが出たり入ったりしながら時には少しだけしゃかりきになったりして流れを楽しむ。

演奏において彼らにはよけいなプライドや自己主張の勝ち負けにつながるような強迫観念がないのかもしれない。

だから演奏していると充実しつつも皆がそれなりにクールな面を持っていて無駄なエネルギーの浪費や疲れはない。

ヨーロッパの人のフリーは技術やアンサンプルもさることながらここらへんが優れていると思う。

まあ日本人同士でラウドにドシャガシャグシャガシャゴチャグチャ悪ガキ少年状態でやるのも楽しいのだが。

まだまだ世界中のフリーに対して学ぶ事もたくさんあるし理解を深めたいと思う。

な感じで連日夜中は興奮さめやらずだから、さっき飲んだ鎮静剤はきくのやら?

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2013年6月10日 (月)

たまには

7月中旬にエフェクター主体によるエレクトリックギターソロのCDを発売します。

ソロバージョンの活動は 今年で約30年目。
CDはこのバージョンでの自分の足跡としての初めての記念です。

スタジオに入りちゃんとした機材で念入りに録音をするやり方もありますが自分の音楽人生はライブ主体ですから今回のCDもライブ録音です。

従ってラフな部分もいたらない部分も多々ありますが、これが私の真実だからこれでいいのです。

なお録音と編集と発売はトリオネジでもお馴染みのドラマー藤掛君で彼の個人レーベルです。

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2013年6月 9日 (日)

ホットに向かう途中

家を出てしばらくすると
いろんなタイプの障害者の人達が道を歩いていた。

人によっては道のまん中を歩いていたので車をユックリ走らせて長くまばらになった彼らの列を通りすぎた。

通りすぎる途中で立ち止まってこっちを見ている遠慮がちな表情の女の子と目があった。

その瞬間、ハッとした感覚になっていつもの妄想が自分の中を駆け巡った。

彼女は生まれてしばらくすると自分が普通の人と別けられていることに気づく。
何が普通だか何が障害者だかも生まれながらだから解らない彼女はそれでも、「私はあっちに行ってはいけない、あの人達と同じ場所で同じ行動はとれない」。

そんな事を理解し受け入れていく。
そして彼女の人生が始まるのだ。

喜びの共感は家族や施設の一部の人や障害者仲間と。

施設の外に出ると自分をわきまえて遠慮がちな目で少しうつむきながら歩き出す。

同じ人間だけど同じではないと早くから感じたり遠慮がちな気弱な気持ちだったりしながら生きているのだろうか?

一瞬だったけどなんだかウルッときた。

心臓が変だからとジタバタしていろんな思いにかられている自分が恥ずかしくなる。

自分は上から目線だろうか?
人生まだまだ解らない事がたくさん。

素敵な人とは素敵な魂の人。

あの子は成功したハリウッド女優よりはるかに素敵な人だと感じた。

自分の感覚はシンプル。
それだけだっ。

そんな気がする。

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2013年6月 7日 (金)

ジタバタしながら思うこと

つくづく、コレヤスはあっぱれ!
大したもんだっ!

今、私は去年の春から心臓が変で病院に行けば即刻禁煙ということで半年ジタバタして禁煙をし、今度は少量ながらお楽しみだったビールやワインまでも止めようとしてジタバタしている。

酒を飲むと量を減らしたり工夫してもやはりかなりの頻度で心臓がおかしくなり痛苦しくなって時には歩くことも辛くなってしまう。
それでもここ半年間はいろいろジタバタしながらまだ幸せ酒を飲みたいので酒を試してきたが、今では酒を飲まなくてもちょっとした動作や興奮、ストレスなどで心臓が変になってしまうのでせめて飲まない方向でいくしかないと思っている。

禁煙、禁酒、心臓の事が一年以上続いたり何ヵ月も不安が続くとさすがに心が参ってくる。

楽しい未来に思いをはせるなどという気分はいつのまにか無くなっていくし自分でライブを企画したり音楽をコーディネートするどころじゃあなくなってきているのだ。

今できるのはただ決まったライブをトライベストするくらいで時には自分はもう鬱で今に鬱病になりはしないかと感じたりもする。

そんなさなか、亡くなったコレヤスを思い出すと彼はアル中を克服して禁酒。心筋梗塞を経験して禁煙。
そんな生活をしながらひたすら黙々と音楽に集中していたコレヤスは、もはや悟りを得た修行僧の域に達していたのではないかと思えてくる。
これにはただただ感心し感服してしまう。

彼はいったいどんな苦悩を経てどんな心境にたどり着いていたのやら?

つまりコレヤスのその後の在り方は今の自分にとっては考えただけでも凄いことで心から尊敬に値するのだ。

今の自分の状態だと、コレヤスのように禁酒禁煙しながら立派に音楽活動を続けるのはかなり厳しくて大変なことだとつくづく感じるのだ。

禁煙そして心臓の不安をかかえながら禁酒を始めてみてほんの少しだけコレヤスのことが解り始めたような気もする。

これも人生!
いろいろな展開があるもんだ。

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久しぶりのガットソロだった。

日暮里のボサノバ酒場で超久しぶりにガットギターによるソロだった。

このガットソロのバージョンも60才くらいからまた再開しようと思い最近はほとんどやっていなかった。

年々、音楽の無限なる深さや広さ悦びを感じるにつれ表現したい音楽のためには自分のギターは下手くそでまだまだ全然という思いが強くなる。

謙虚という感覚と気持ちを正直に言うならば、ようやくホントに謙虚という気持ちや感覚にたどり着きつつあるような気がする。

プレッシャーはあるしストレスもある。
自信はあまりなく真っ白でとても弾ける気がしない。

やるならばただただトライベストする事くらいしか今の自分にはない。

少しマッタリ一息したくて演奏前に近所の谷中ボッサに寄ってコーヒ一タイム。

ポルトに着いてほぼ一時間半の後、いざ演奏開始!

うーん、やっぱり久しぶりの感覚と快感だっ。
自分はたいして上手くもないがどうやら独自の感触や集中力は衰えてはいないようだ。
間合いや音色の成長と余裕感は少しはあるような感触だった。

やってみてよかった。

またできないこともない。
ホッとした。

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2013年6月 4日 (火)

好きな歌手

マルタクリショバ。

彼女の歌うヘイジュードはチェコの自由開放とチェコの人たちの革命ソングにまでなったのです。

夜中、彼女のことを取りあげたBSの番組を再度見てあらためて感動しました。

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