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2012年10月

2012年10月30日 (火)

東海プチツアー終わる!

豊橋
地元の愛すべきお馬鹿さん達やピュアな方々のお陰でなりたちました。

ありがとうございました。
静岡
さすが松風さんの地元。
松風さんの同級生の方々のお陰もあり至れり尽くせり。

ありがとうございました!

岡崎
昔の感性豊かな生徒を筆頭に近県から集まった感性よき若い衆に出会うことができてなりたちました。

ありがとうございました。

焼津
渋さつながりには毎度感動させられます。

東京からも渋さ仲間がわざわざ来るなんて。

嬉しいかぎりです。

ありがとうございました。

岡崎と焼津には甲府より素晴らしい舎弟が同行して地元の若い衆との有意義な出会いと新しいつながりを感じました。

感性と感覚のいい若い衆が全国ネットワークでつながれば明日の日本は明るいと期待できるし信じます。

10年後には若い衆の集結したパワーと新しくより進化した意識レベルにより日本が変わるチャンスが絶対にくると信じます。

夢デレコノイーダ!

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2012年10月28日 (日)

な、わけだ〜っ

と、ゆうことだ〜っ!
そ、そんなわけだ〜っ!
て、なわけだっ!

なわけで東海プチツアー、なんやら面白いじゃないの。

いろんな街の素敵な人材。
まことにありがたいこってす

ジョルジョマコトーニマコトーニ。

デレソノイーダス!

ノダス

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2012年10月24日 (水)

東海プチツアー

いよいよ明日から一人車を走らせて東海地方に行ってくる。

この前の甲府に続いてエフェクターや鳴り物など全てフル装備でエレキギターのフリーソロをやるのはかねてからの夢だった。

フル装備となると荷物も多くて車で行くしかない。

世界中にフル装備で行って演奏するのが夢だけど、これは体力的に大変。

静岡は松風鉱一グループ。
豊橋には愛すべきお馬鹿な仲間がいて岡崎にはもと生徒など優れた若い衆がいる。

帰りに寄る焼津の蕎麦屋は渋さつながり。

渋さ時代の舞踏家が今では焼津で蕎麦屋をやってるんだから人の人生はいろいろな展開をしていく。

よきバイブレーションとよきエネルギーに触れ合うのが楽しみだ。

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コレヤスの弟君と伯父さんの作った追悼CDが発売になりました!

なんと美しく清らかな皆さんの演奏なんざんしょ。

CDにはコレヤスと親しかった沢山のミュージシャンが彼と演奏していた時の記録が集められています。

コレヤス、素晴らしいです!優しいです!熱いです!真剣です!手抜きいっさいなし!馬鹿真面目です!地底人です!愛すべきお馬鹿な最低人3号です!音楽愛の塊です。

ふと、もうわかってる事を思いました。

西荻のアケタの店って
なんて清らかでお馬鹿な愛すべきミュージシャンが集まっているんでしょう。

是安へっ

是安はもうこの世にいないけど沢山の追悼アルバムがでてよかったねっ!

俺もトライベストしてそのうちそっちに行くよ。

デレコノイーダ!

最低人1号加藤より。

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2012年10月23日 (火)

今年の寺下合宿

セッション部屋では久しぶりにフォービートでやるジャズを堪能した。

フォービートは今の自分には逆に新鮮なのだ。

夜中は思い思いのジャムセッション以外にジェームスブラウンごっこ。

これは開放感を満喫できて楽しい。
みんなで踊ったりわめいたり汗かいたり。

時にはボサノバ大会。
外の芝生の上に座って数人でボサノバ。
晴れた日に気分が和む。

合宿に参加した生徒も3日間で少し成長している気がした。

今年もいろいろ素敵な音に出会う。
初参加だったハーモニカの女性の演奏が心に残る。

そして毎年ピアニストとして参加していた女性も最近始めたというハーモニカを一生懸命吹いていた。
聴いていてウルッときた。
何かいいものを与えられた気がする。

なにげない演奏やメロディーだけでも音にはその人の人生や生きざまを感じたり感動することがある。

人にとっての音楽は人それぞれだけど、どんな人でも演奏していて輝いている瞬間や時間があるのだ。

そんな姿からは見ているだけでも与えられるものがたくさんある。

デレソノイーダ!

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2012年10月22日 (月)

旅のお知らせ

10月25日木曜日
豊橋チェロキー
問い合わせ
090 3443 6359

エレキギターのフリーソロ。

10月26日金曜日
静岡流通センター
問い合わせ
054 263 2004

松風鉱一グループ。
ゲスト石田幹夫(ピアノ)

10月27日土曜日
岡崎One Love studio
連絡先
0564 57 5780
問い合わせ
090 9159 2143(野村)

インプロセッション。

10月28日日曜日
岡崎One love studio

一部、エレキギターのフリーソロ。

二部、インプロデュオ。
ダンス(ナカザワレイ)

10月29日月曜日
焼津 案山棒
連絡先
0546 27 7222

エレキギターのフリーソロ。

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2012年10月21日 (日)

音って音色って

どうあがいたってどんな楽器だろうと声だろうと踊りだろうとその人の人生や生きざまが出てるんだよね。

最初に音ありき
やっぱり音ありき
最後は音ありき!
結局音ありき!
気づいたら音ありき!

音はその人の色その人の息その人の足跡。

上手い下手も関係ねえ!有名無名も関係ねえ!
そんなの関係ねえ!
小島っちゃう〜

老若男女、人にいろんな人生ありき!

もう踊っちゃうぞ〜

今日もデレコノイーダ!

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2012年10月20日 (土)

軽井沢の空気は美味い

一昨日は甲府でソロだったので昨日は甲府から国道で軽井沢に向かう。

お天気様は良好。
まだ早いかと思っていたら紅葉が思った以上に美しく気持ちいい

軽井沢には甲府から清里を通り過ぎて最短距離で行ったつもりだったけど東京から甲府までより距離があったので腹はへるし少々疲れた。

それにしても山あいの空気が肺に優しい。

軽井沢について一時間。夕方からのんびりセッションが始まる。

今年も寺下合宿が始まった。

毎度相変わらずの講師人。
気持ちが和む。

ガレコノイーダ!

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2012年10月18日 (木)

ふと夜中の思いふけり

今日の桜座のエレキソロは弦を昨晩になって遂に新しいのに張り替えたから嬉しいけど逆に不安なのだ!
弦を新しくするとそこだけがまだ知りあったばかりの新しい友人みたいだから音がキレイで他人行儀なのだ。

フェイスブックを見たせいか突然放射能の事が頭をよぎる!

家は所沢の近くでゴミ処理場がまわりにたくさんあるから所沢は雑木林もまだまだあるし畑もあるがダイオキシン公害だってあるのだ。

排気ガスも何十年、産業廃棄物の垂れ流しも何十年。

地球は大きいし海は広いしこのくらいならきっとなんとかなって大丈夫かもと自然界に甘えてきたつけがいろいろきている今。

放射能問題をきっかけに今まで以上に汚染や公害の問題を見つめる必要があるはずだ!

などととりとめもない夜中のもの思い。

そろそろ明け方だから寝ようよと自分にも語りかけはするが、風呂から出たのでまだズルズルダラダラ。

ズルダーラチンターラ

デレコノイーダ!

デレソノイーダス!

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2012年10月17日 (水)

デレコノイーダ

デレソノイーダ!

わかるっかな?
わかんねーだろなあ?

ノイーダノイーダ!

やっぱり
デレコノイーダ!

やることやれナイーダ!
デレソノイーダ!

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さあ10月も後半戦そして寺下合宿と東海プチツアー。

火曜日にやったサガユキ誕生日ライブでは久しぶりにアルトの宮野仙人と一緒だった。

サガユキ君がギターの弾き語りをすると宮野仙人のアルトが絶妙にハモりだす。

私はこの無駄な音がない素敵なコンセプトには宮野仙人のオブリガード以外の音はいらないと思うのでギターはやめてチョロンとピアノで遊ばせてもらう。

久しぶりの宮野仙人、いや宮野住職は相変わらず老子様のようだった。

木曜日は甲府の桜座カフェでエレキギターのフリーソロ。

そして金曜日からは毎度おなじみの寺下合宿へと
なだれ込む。
毎年、寺下合宿では参加した人から学ぶことがたくさんある。
音楽の素敵な瞬間や場面はプロだろうとアマチュアだろうと上手かろうと下手だろうと演奏中に必ず起こりうる。

そんな素敵な瞬間にはジーンときたりハッとしたりウルッとしたりして何かしら心に感動と栄養を与えられるのだ。

月末は静岡で松風グループがありその前後の日は豊橋、岡崎、焼津でエレキギターのフリーソロや舞踏とやったりインプロセッションしたりと休む暇がない。

できることはただただトライベスト!

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2012年10月16日 (火)

秋の夜中

11月の個展に向けての用意は昨日残っていた三枚の絵を額に入れた時点でほぼ終わった。

今年の出展は8月に描いた絵の中から18枚。そしてナッテルでのライブペインティングで2枚描く予定だ。

あとは個展のチラシを何人かの人に送ったりするだけ。

少し気分も軽くなってきたけど、以外とグズグズしていて出来ないのがギターの弦の張り替え。

これは昔からでついつい後回しで遅れがちだ。

仕事がら一番まめにやらなきゃならないのにおっくう。

このおっくう体質、なんとかならんのかね?加藤君!

な事を自分に言われても
あまり効き目がなくダラダラするか好きな事に夢中になってしまう。

夜中は起きていさえすれば時間はあるのにこうしてダラダラしながらブログを書いている。

なんとかならんのかねっ?
加藤君。

これでいいのか?

やっぱこれでいいのだ!

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2012年10月14日 (日)

やはり

ライブをやっていてお客さんの入る入らないはあらゆる音楽シーンにはあるものの、今のフリーやインプロシーンのグローバルな繋がりや勢いと豊かな瞬間の多さ、あらすじに決まりのないぶんスリルがあり圧倒的なクリエイティブ感を感じる。

ジャズミュージシャンの底力は生半可なものじゃあないと信じているしジャズミュージシャンの素晴らしい演奏にも遭遇するが、より自由な感性を持つ新しい世代にはピンとこない面もあると思う。

もっといろんなリズムやいろんな音が融合するし 人の持つ脳内的だったり本能的ないろいろな回路を駆使できればよりクリエイティブでテレパシックな世界と奇跡を共有できると思う。

自分が25年以上昔にやりたくなって実験をしながらさがし求めていたやり方とイメージは今の時代にようやくいたる所でたくさん勃発している。

長い間ひんしゅくを覚悟しながら実験をし、理解してくれる人が増えると信じながら耐え忍び待っていたかいがあったと、つくづく感じる今日このごろ。

ありがたい事です。

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2012年10月11日 (木)

渋谷のココにて久しぶりに自由なジャズを堪能

久しぶりに親友のドラマー磯見のやっているジャズのグループに誘われて曲の演奏を堪能。
この日のレパートリーの半分以上が初めての曲で新鮮に感じた。

フォービートの中でアドリブを中心にたくさん演奏するのも超久しぶりで楽しく嬉しかった。

やるメンバーがやりたい曲を持ち寄って演奏するというやり方も超久しぶりで自分的には可笑しかった。

今の自分にはできるかな?と思ったけど、お陰さまで楽しくやれてクリエイティブな気分を味わうことができた。

であるがだっ、横浜ジャズプロムナードなどのイベントやお祭りは別として、連日ライブをやっていて同じマイナーでもジャズという枠の外のフリーやインプロシーンの方がお客さんも若い感覚豊かな人が集まっていて今という時代のエネルギーやクリエイティブな感覚に満ちていてはるかに活気があると感じることがよくある。

そこでは今まさに時代の先端でジャズだけに限らずいろんな音と個性が融合しあい何かが起きている。

たまたまなのか?

昨日共演したミュージシャンは好きだしみんな自由なマインドを持ついいミュージシャンだ。

昔からではあるが音楽シーンの中でよいジャズやよいミュージシャンが当たり前のごとく草葉の陰に置き去りにされる、そんな相変わらずな現状にも考えさせられる。

しかしトライベスト!

なのだっ!

のだっ!

だっ!

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2012年10月 9日 (火)

あれまあ

今日はホットで先生の日。
午後2時から11時までだから長丁場。
しかし毎日続いていたライブでそろそろオフしたいなと体からの声。

2時からだと思っていたら結局最初の三人が立て続けに休みになって開始が午後7時半になってしまった。

そうとは知らず早く秋葉原に着いたのでルノアールでコーヒータイム。
昔ながらの純喫茶ってコーヒーの値段は高いけど落ち着くし椅子が座り心地よかったりしてけっこう好きなのだ。

まだかなり時間があるから久しぶりに訳あり商品の衣服ばかり売っている
店に立ち寄る。

ポリエステルのジャケットが千円で売っていた。
好きな色で気になったから着てみたらピッタリ!
つい買ってしまう。

突然オフタイムを過ごすことになってしまったからあとはホットで7時半までタランコ。

今日はこうなることになっていたような気がする。

ダラダラしなさいというお導きだ。

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そうだ

港ミイラホール

あー今日も フジカシイフジカシイ。

夜中はフガフガ、タランコン、怪獣フガタラン、
妖怪フガダランで過ごしていると俺の心臓もなんか楽にしている。

これでいいのダラん!

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な、わけだから

明日からもうこんなことはやめよう〜

あんなこともやめよう〜

そんなことをしよう〜

なわけだっ!

これでいいのだ!
あれでいいのだ!
それでいいのだ!

のだのだ!

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2012年10月 8日 (月)

今日はいい呼吸ができる

今日は高円寺ショーボード。

藤掛、カワイシノブ、不破、関根マリちゃん、つの犬、辰己、それと山口のイチラクやタツヒサたちと一緒だ。

みんな好きだなあ。
うーん、和む、嬉しい、安心して呼吸ができる。

昨日はありがたく嬉し楽しかったけど今の私にゃあジャズ界はちと窮屈だ。

私は脱線音楽、座礁音楽、瞑想迷走音楽界が居心地がいいのら。

これでいいよね?

これでいいのラッキョウ!

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一瞬思った事

日曜日はミナトミライホールでギターサミットに出演。

本番直前、客席にはすでにお客さんがいたけれどステージでサウンドチェックがありガットギターを持っていったのでマイクで音をひろってもらいました。

マイクチェックが始まるまでのほんの一瞬、大きなホールでガットギターをつま弾いてみて思いました。

大きなホールではギターアンプもマイクも使わないガットギターだけの音量はいつも以上に小さく感じるけれど、なんだかいつもとは違うひろがりがあって気持ちいい。
だからギター一本でやれないことはない。
むしろ大きなホールだから逆にアンプもPAも使わないで生音で弾いてみたい。

大ホールでガットギターだけの小さな音のレンジでギターを弾くことに集中してみたいと思いました。

本番直前に客席にいた豊橋の知り合いが声をかけてくれたのは心から嬉しかったなあ。

ガットギターの生音は何処まで届くのか?

きっと宇宙の果てまで届いているような気がする。

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2012年10月 6日 (土)

なんだなんだ残念だっ!

日本を代表する笑っちゃうくらい変なフリージャズバー
成増のジャズコーヒー少々が店を閉めてしまった。

マスターのシラトリさんと会ったら伊東にいるお母さんが亡くなって今は伊東の実家と成増を行ったり来たりの毎日だそう。

あと数年は頑張れるそうだから今度は伊東でまた変な店やるみたいだ。

まあ 、伊東に行く楽しみが増えたと思うしかない。

でもやっぱり残念〜

知らない人は一度覗いてほしい出遅れな店だったなあ。

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フライングティーポット2デイズ

江古田のフライングティーポットは若いアーティストやアーティストの卵さんたちにとっては救いの場でありのびのび実験できる場所だと思う。

ここのいいところは権威とか敷居の高い低いがなく何らかの価値観を押しつけるような邪魔だったり無駄なバイブレーションがない。

これはアーティストの表現をひたすら楽しんで見守るというスタンスであり続けているマスター目黒子さんの人柄にもよると思うが、今では貴重な店だ。

店でライブを始めたのは10年ちょっと前で最初に出演したのが私とボイスの蜂谷さんだったというのも自分にとっては何かと縁を感じる場所なのだ。

最初はマニアックなプログレを中心としたヨーロッパなどの面白い音楽が聴けるお店だったのが今ではほとんどライブハウス状態で若いインプロバイザーが数多く出演している。

金曜日と土曜日はここで初めての2デイズ。

ありがたく嬉しいことです。

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2012年10月 5日 (金)

恐い怖いよ〜っ

明後日は横浜ジャズプロムナードでギターサミットに出る。

正統派ジャズギタリストの集会か?

自分に声がかかったのはありがたく嬉しいけどいいのかいな?

ちゃんと迷惑かけないでできるか心配なのだ!

気分は遠足ウキウキハラハラワクワクドキドキンコ!

たぶん迷惑かけちゃうかも?

これでいいのだっ!

ウヒヤハ

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滑川五郎さんが亡くなりました

もう20年以上昔ですが初めて共演した舞踏家が滑川五郎さんでした。

滑川さんとはドイツ大使館での公演や大谷での公演で共演させていただきました。

自分が舞踏をより好きになったのは滑川さんとの出会いが大きかったと思います。

せっかく滑川さんと共演するからには身をもって舞踏の体験をしてみようと思い滑川さんのレクチャーに参加して踊ってみたことがありました。

たまたまその頃にヨガをやっていたこともあっていろいろなストレッチになんとかついていくことができましたが「糸紡ぎのお婆さんになって踊ってみなさい」と言われて踊ったことなど懐かしい思い出です。
大谷では数日間泊まり込みで舞踏関係の方と生活を共にしたことなど貴重な経験をさせていただいたと思います。

滑川さんはとにかく存在感があり自分の大好きな舞踏家でした。

心からご冥福をお祈りいたします。

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2012年10月 4日 (木)

昔、是安とのギタートリオで実験した事

これは昔アケタの店に常時出演していた三十代の頃の事です。

バップのリフを逆さから弾いてみる。
ブルースを逆さから演奏してみる。
今まで自分が弾いてきたアドリブを逆さから弾けないものか?

これは面白かったけど大変でした。
ヒントはエリックドルフィーで彼の曲のある部分で通常と逆の進行があるのに気がつきました。
そこでピンときたのはドルフィーのアドリブならバップのフレーズを逆さから吹いてみたりもしていたかもしれないと思ったのです。

実際に演奏してみたらドルフィーみたいな感じになる部分もありましたが、この実験は頭がおかしくなりそうで数回でやめました。
しかしながら何か見えたものはありました。

次の実験はドレミファソラシドという曲でそれぞれの音を二小節にしてバラードで演奏しました。

各々の音の時に可能な限りの音階を設定して次の二小節の音との面白い連結を探りました。

これは上手くいくと奇跡を感じましたがベースの選ぶ音との兼ね合いもありとても集中力が必要でした。

やはり数回やりましたが
毎回奇跡が起きて面白い箇所があるものの結果が混沌としていてやめました。

実験はやってみないとわからないという気まぐれさで奇跡も起きたけど混沌とした世界も生まれます。

実験性がすぎると何回かやっているうちにお客さんに申し訳ないなとも思いました。

とは言え、いまだに演奏中にいろいろ実験はしているのです。

自分にとって実験に終わりはないわけです。

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