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2012年7月10日 (火)

イギリスから演奏しにきたテリーさんというドラマー

日曜日は新宿ピットインでフルートのミヤさん企画のライブだった。

ドラマーはイギリスから来日したテリーさん。
ピアノはスガダイロー。

演奏はほとんどがフリーインプロビゼーション。
くったくなく楽しめた。

テリーさんを見たとたん妄想モード全開!
年齢もかなりいっている感じだけど失礼ながら典型的なイギリスの貧しい労働者階級の人に見えてしまった。

イギリス映画などで見た私の中のイメージそのまんまでなんか懐かしいような、枯れ具合が渋く味わいがある感じだし、隣にいても最初から距離感や違和感のない、いい感じなのだ。

あまりにそう見えたからイギリス育ちのミヤ君にそんな妄想をしたことを言って聞いてみた。

なんと、驚いたことにビッタシカンカンまさにその通り!

なんか最初から同じ地点にいるような、まさにフリーとして力の抜けきったいいバイブレーションの人だった。

彼は画家でもあるそうな。
そしてイギリスのフリーシーンでははるか昔から活動していてみんなが知っているそうな。


突然同じイギリスのビートルズでドラマーだったリンゴスターのことを思い出した。

人にはいろんな人生があってそれぞれが素敵だ。

きっと、テリーさんはよき魂の持ち主に違いないと思った。

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