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2012年4月

2012年4月26日 (木)

こんなこと思った。

生徒が辞めた時は今度は俺が生徒の弟子になるのも面白いかも!

ウヒヤハウヒヤハ

人は十人十色。
人の中には誰しも自分より優れた部分があると思うし中にはある部分はほんとに自分より上手い箇所があると思う感心する生徒だっているのだ。

先生やってるからって別に偉いかというと、さて、立場は何かの縁でそいつの先生だとしても同じ人間なのだ。

たまたま今生はギタリストで先生もやっているわけで俺だって人様の子。
欠陥ありーの、おバカありーのろくなもんじゃない。

なわけだから今度は先生と生徒が逆転したって何の問題なし。
むしろ考えただけでワクワクして可笑しい。

うむっ、人生の楽しみがまた増えた!

これでいいのだ!

ウヒヤハウヒヤハ

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2012年4月25日 (水)

菜の花満開!

菜の花満開!

いつもの散歩コース。
この時期サクラに続いて菜の花のショーが始まる。

菜の花のショーはサクラやスミレと同じで1週間くらい。
ショーが年に一度だけとはなんとも慎ましやかに感じる。

ふと思うのだ。
自然の摂理に従って年に一度だけ満をじして輝いている植物達を見ていると僕達人間はなんと生き急いでいるのだろうかと。

人間だけが自然の摂理とは関係なく地球上で我が物顔というのも何か違う。

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2012年4月24日 (火)

まごパワー

まごパワー

かなりもらってるみたいだ!

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雑木林

雑木林

4月の下旬から5月にかけて散歩の途中に近所の雑木林に行ってゆったりした時間に身を任すことがある。

この時期はまだ蚊もいないので森や林は過ごしやすく新緑で輝いている。

新緑のエネルギーとバイブレーションを感じる時間は心の食事タイムであり心の栄養補給となる。


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2012年4月22日 (日)

数ヵ月クラッシックギターを弾いていたら

ギター人生
自分の場合、五十代はまだ青い!
という気がしてきました。

ここ数ヵ月間毎日弾いていたら、ようやくこの歳にして何かが見え始めたり気がつかなかった新しい感触をつかみ始めた感じがしました。

てーことは六十代にしてようやくギターの奥義に目覚める人生が待っているのかもしれません。

円熟という言葉の響きはピンとこない。
なんだかますます宇宙に広がって行く感じ。

これはたまらない。
だからギターを弾くことがたまらなく楽しく嬉しい。

つまりまだまだ新しい知らなかった喜びが待っているのだ。

なわけで最近は数ヵ月の間、絵も描いてギターも弾きまくっていたら心臓がついに悲鳴をあげて2週間くらい変な状態が続いてしまった。

近くの病院に行ったら不整脈とのこと。
おかげで循環器専門の病院に行くはめに。

肉体は気持ちとは裏腹に劣化して朽ちて行くわけであるが、ギター人生は肉体が朽ち果てるまで続くようだ。

なことを考えていると自分はまだまだという気持ちになってくるわけで、まだまだだから弾きたい、もう少し弾き続けたらできそうだわかりそうだ、ということになる。

トライベスト!

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2012年4月17日 (火)

やっぱ同級生っていいなあ!

今まで同窓会やクラス会のたぐいには一度も顔を出していなかった。

そんな自分が縁あって同級生のやっているアートスペースで個展とライブ。

学生時代は十代でプロのジャズギタリストになろうという思いが強く学校が終れば吉祥寺のジャズ喫茶やロック喫茶にバンド仲間や音楽仲間と直行していたからクラスメイトとは遊んだり放課後一緒に帰ったこともなくあまり思い出がない。

にもかかわらず期間中に何人かの同級生が来てくれてかすかな記憶を呼び覚ましながら会話して楽しく過ごすことができた。

これはありがたい事だと言うしかない。
お陰さまで貴重な時間を過ごしたなあと思う。

同級生というだけで昔ほとんど付き合いのなかった人や優秀で近寄りがたかった人まで何か共通感覚があり大人同志にありがちなある種の距離感や壁がすぐなくなる部分がある。

今回の個展とライブの収穫は同級生のありがたさにあらためて気付いた事が大きい。

みな違う人生を歩みながらも同じ時代のほんの一時期に同じ場所で過ごしたことの共感と大切さをあらためて感じ入りました。

絵を見にきてくれた人も含め足を運んでくれた同級生に心からありがとう!
という思いです。

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2012年4月15日 (日)

なわけだ〜

なわけで
1週間の個展ライブ終了。

連日たくさんの人と挨拶して談笑して毎日ライブもあってもうヘロヘロ。

まったくもってありがたいことです。

さて、明日からリセットしてGO〜

これでよいのだっ!

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さすがにちとボロボロ楽し。

個展の期間はイッシーでのスリーデイズを皮切りにナッテル、新宿ピットインと毎日が全力投球であり集中力全開のライブだった。

その間、昼過ぎからは個展会場にいて絵を見に来た人と話したりビールを飲んだり。

最近は無理がたたって心臓が悲鳴をあげていたので体調には少しだけ気をつけていたが、さすがに昨日の個展会場でのライブはギターを低く指がフワフワしてきたり得意な集中力は抱懐していた。

でも同級生の見守る中での演奏はなんだかとっても楽しかった。

日曜日は1週間続いた最後のライブ。

昼過ぎからいろんな人と話したり過ごすと思うけど、ライブにも集中しなくては。

久しぶりに自分から弾くスタンダード。

上手く弾けるかな?

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2012年4月14日 (土)

庭にスミレが

庭にスミレが

今年も咲いてくれてありがとう。

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2012年4月13日 (金)

桜もいいけど

桜もいいけど

やっぱスミレが嬉しい〜

スミレさん一年ぶりにこんにちわっ!

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2012年4月12日 (木)

渋谷での個展とライブ

10年ほど前、渋さのツアーでオランダに立ち寄った時に空いてる時間があったので渋さの仲間数名とゴッホ美術館に行った。

ゴッホの絵を見ていると私と同じ年齢くらいの日本の女性らしき人が目の前を横切った。

ひとしきり絵を観賞した後、美術館のティールームで渋さの仲間とお茶を飲んでいたらさっきの女性がはす向かいの席に座っていた。

ふと彼女を見ていたら、なんだか見覚えのある顔のような気がしてきた。

なぜか名前が浮かんだ。

おもいきって一か八か名前を呼んでみた。
ついでに下の名前も浮かんだので呼んでみた。

私の突然の行動に渋さの仲間は驚いていた。

なんと彼女はふりかえってこっちを見たのだ。

それは幼なじみで小学校からの同級生との約30年ぶりの再会だった。

まさにピンポイントの奇跡的で偶然な再会。

この出会いがなかったら渋谷での個展はない。

その後、彼女が東京でライブを見に来た時に連れてきたのが渋谷で個展をすることになった古家屋のオーナ−だった。

彼女が連れてきた女性はなんと中学のクラスメートだった。

その女性は中学時代に隣りに座っていたことがあったけど、意識してしまい一番喋れなかった人だったから忘れることのできない思い出として記憶には鮮明にのこっていた。

偶然出会った幼なじみの彼女は中学時代に美術部で彼女の連れてきた女性は画家になっていた。

時の流れと人との縁は私にとり嬉しくもあり感動的で不思議な事でもある。
なんともドラマチックで未知なる筋書きが新しく用意されて展開しいくのだから。

古家屋から歩いて一分。

最近お世話になっているバーイッシーがある。

偶然にも古家屋とバーイッシーはめちゃ近かったのだ。

バーイッシーは今自分の好きな音楽を心おきなく表現できるありがたい店だ。

そんなわけで個展に合わせてバーイッシーでのスリーデイズライブを決行。

お陰さまでありがたき三日間だった。

トライベスト!

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2012年4月 2日 (月)

渋谷にて絵の個展とライブをします!

期間
4月9日(月)より15日(日)
場所
古家屋
03 3462 8829
東急デパート本店向かい側の小池ビル6階でドンキホーテのほぼ隣り。

期間中のライブ
古家屋から歩いて二分のところにあるバーイッシーにて。
4月9日(月)
加藤崇之(ギター)
ナスノミツル(ベース)千住宗臣(ドラム)
インプロです。

4月10日(火)
加藤崇之(ギター)
酒井泰三(ギター)
爆裂ギターバトル。

4月11日(水)
加藤崇之(ギター)
宅シューミー朱美(シンセ他)
ハタケン(エフェクト)
エレクトリックインプロ。
開演はPM8時すぎ。
イッシーでは投げ銭です。
古家屋にて
4月14日(土)
古家屋での開演は夕方の5時。
チャージ1500円。

加藤崇之(ギター)
今井由美子(二胡)
柳家小春(三味線弾き語り)
各々のソロと日本語ボッサを小春さんに歌ってもらいます。
4月15日(日)
加藤崇之(ギター)
風早達也(ベース)
久しぶりにガットソロとスタンダードを弾きます。

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