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2012年1月

2012年1月31日 (火)

クラッシックを弾いていると

クラッシックを弾いていると作曲家の傾向から譜面に運指をつけるギタリストの癖や傾向まで見えてくる。

これもまた楽しいわけで
いろいろな想定外にも出会うから面白い。

それにしてもピィラロボスの自由感は気持ちいい。
クラッシックの作曲法は知らないが、ビィラロボスを弾いていると彼がとらわれていないというか大胆というか気さくというか、アッパレ!
そんな気がしてくる。

彼は音楽の理論的な事より自分の耳と感覚を信じているはずだ。

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2012年1月30日 (月)

亀山スクール発表会

年に一度だけの仕事で午前中から夜まで長い1日だった。
伴奏した曲は30曲くらい。
譜面の嵐にもうヘトヘト!

童謡からJポップからジャズまで。
慣れてないJポップは特にタジタジ。

そんな中であらためて再確認していいなあと感じた事があった。

それは小さな子供とやる演奏!

子供の音は特に素直で伴奏するまわりの皆が優しい気持ちに溢れて音を出してしかも小さい子の弾くピアノに耳を澄ませるのだ。

するとアンサンブルがよくなるしシンプルな童謡を子供がシンプルに弾くから空間がたくさん。

いつになく優しくて豊かな音の集まったクリア−な空間になる。

日頃演奏している世界ではとかく自己主張のあることばかりが評価されたりよいとされがちだが、これも音楽の素敵で大切なあり方だなあとあらためて感じ入った。

音楽の演奏表現とは、寄り添う事があったり自己主張をひかえて人のために歩み寄り合わせることがあってもいい。

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2012年1月23日 (月)

昨日の偶然バッタリ

ホットでレッスン開始前に最初の生徒が休むとわかった。

二時間空いたので最近運動不足だったから散歩に。

お茶でも飲もうとうろついてたらタロウマルというブラジル音楽を専門に活躍しているギタリストとバッタリ。

お互い嬉しかったので一緒にお茶タイム。

彼は秋葉原のクラッシックギター教室で教えているそうな。

音楽やギター話がはずんだ勢いでお互いまだ時間があったので彼の教室に招かれた。

ビィラロボスの曲でギターセッションを楽しんでいたらホットに戻る時間。

彼とは昔から偶然バッタリが多いいし、いつも素敵な目をしてるから嬉しい気持ちになる。
よって何か縁があると確信。
昨日の出会いに意味があるとしたら、お互いに今必要としている答を持っていて与えあえると思った。

ネットでのいろいろなコミュニケーションもよいが私は想念でのテレパシックなあり方や偶然とか見えないお導きが好きだし自分には向いていると感じている。

偶然バッタリ遭遇の幸せ時間に感謝。

気分はウヒヤハウヒヤハ!

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2012年1月15日 (日)

不思議だ

去年の震災以降
自分には何ができるだろうという思いがあった。

しばらくすると自分の中からふつふつとエネルギーが沸いてきた。

それは理屈では言えない抑えきれないエネルギー衝動だった。

気がつくとエネルギーが爆発するまま絵を描き続けていた。

そして去年は何人かの親しいミュージシャンも亡くなりその都度心が動揺した。

絵を描くモードは少しおさまったけどまだ消えてはいない。

そしてエネルギーの矛先はいつしかクラッシックギターに向かっていた。

約30年ぶりに家で猛然とクラッシックギターを弾き始めたのが不思議だっ。

以前の爆発は10年くらい続いた記憶があり、その爆発によってその後20年くらいの音楽活動があり今度は二度目の爆発に近い感覚がある。

爆発期間はギターを弾くだけに限らず新しい表現衝動へとつながっていく。

今度の噴火がどのくらい長く続くかはわからないけど今は嬉しい。

そして突然の異常事態到来な事は確かだ。

何故か亡くなった是安に「加藤おまえもっとやれ!」と言われているような気がする。

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2012年1月14日 (土)

うーん面白い

タルレガ、コスト、ビィラロボスを弾いていると
ビィラロボスの和声は自分には圧倒的に面白い。

そのほとんどは感覚や知識的に理解できていて気がついたら同じような表現をしていたりするが、中には解らないヶ所もある。

耳が納得しても解明できないヶ所がまだあるから
そこは多分こんな発想か?きっとこうかな?と自分なりにああだこうだと想像力を働かせるのが楽しいのだ。

そうやってじっくり付き合っていると答はある日ふとやってくる。

いろんな感覚
いろんな発想
いろんな感性
いろんな考え方

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2012年1月13日 (金)

嬉しかった

サックスの竹内直とデュオだった。

彼とは同じ年令で昔から共通の仲間もいて知っていながら数回しかやったことがなかった。

縁とはそんなものだ。

竹内とはお互いに同じ世代。
彼も私と同じようにジャズを入口にスタートしたが、その後はいろんな表現を試みてきている。
彼がフリーをやっていたのは昔から知っていた。

数ヵ月前に竹内から打診を受けた時、遂にジャズではない自分のありのままな表現の全貌を知ってもらえると思いワクワク。

デュオはありがたいことに自分の一番好きなやり方。
それは決めごとなしのインプロだった。

のっけからがっつり楽しんだ。

竹内も好き勝手にやっていてお互いにクリエイティブで自由を満喫したという感触があった。

デビューしてからお互い何十年もたってのデュオ。
ありがたい時間で嬉しかった。

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2012年1月12日 (木)

うむ、手強い!

ライブから帰ってカレーウドンを作って食べて、たまっていた洗い物をし終わったら夜中の3時。

さて夜中の自由時間。
ギタータイムの始まりだ。
今は弾きたいという衝動があるから喜んで衝動に従っている。

コスト25の次はビィラロボス。

なんと素敵な曲の多いことか!
どの曲も手強いが自分の閃きに応用できるよう食らいつくのだ!

クラッシックの曲を覚えて弾くのはクラッシックギタリストに任せて自分は自由に瞬間アレンジしたり好きに展開したり閃きで表現するのがライフワークだ。

微妙な音の意味や動きが感覚も含めてつかめれば、あとはあらゆる展開の中で全面的に自分の意志で選んだり工夫したり応用できるのだ。

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2012年1月11日 (水)

えれえいい音してた

バーイッシーで演奏していた。
開始五分で弦が切れてま。
そのままでも問題なく楽しいので最初のステージはそれでやり終えた。

そしてセカンドステージ。
マスターの石田さんが僕のギターがあるから使ってみますか?
と言ってきた。

面白いから使ってみた。

うむ、イケる。
ギターを見ると大昔のビクターのギター。
ビクターでエレキギターなんか造ってたんかいな。
ベンチャーズ時代のわけわからないギターだけど
なんか夢を感じる。

状態も悪くないし音もよし。

嬉しいじゃないの。

昔のギターは今のギターより木がよいうえに長い年月の間に木が育っていて乾燥していたりするからかえってよく鳴るのです。

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2012年1月10日 (火)

高校サッカーに泣く

いつ見ても高校サッカーはいい。

自分も高校一年生まで四年間サッカーをやっていた。
まだ高校一年生だったけど2学期にはレギュラーになれそうだった。
サッカー選手は少しツッパっていないと他の高校にナメられた。
ヤル気満々でサッカーには本気だったけど、勉強がだめだったうえにバンドをやりだしたり授業をサボったり。

それがバレて体育の先生らに囲まれて土下座させられシナイで叩かれた。
先生らにバンドとサッカーのどっちかにしろと言われてやむなくバンドと答えたらサッカー部を辞めるはめに。

でも怖かった体育の先生からまさかの言葉が返ってきた。
サッカーと同じくらいバンドを頑張ってやれと言って励ましてくれた。
その言葉に意表をつかれて驚いた。

どうせやるならバンドも一流になるくらいの気概を持ってやれと言われて涙が出た。

よっしゃあ、なら二十歳までにプロギタリストになるぞと決意して日夜ギターに励んだ。

だから今でもサッカー選手には憧れる。

高校サッカー万歳!

燃える気持ちが蘇るぜ!

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2012年1月 9日 (月)

うむうむ

ホットから帰って録画したNHK時代劇、平清盛を見た。

初回から感動し涙した!

歴史は大好き。
ここ数年NHKの時代劇は毎回見ている。

またしばらくハマッてみるかな。

その後でギター弾いて絵を描いていたらまた明け方コース。

まっ、いいか。

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2012年1月 8日 (日)

なんとも難しい

今日の夜中はここ数日取り組んでいるタルレガ35のエチュードを弾いた。

最初からやっていくと途中の曲あたりから指が大騒ぎ!
まともに弾くなど程遠く今だに悪戦苦闘。

嬉しいことになんとも難しい。

明日からはコスト43のエチュード。

これも最初はいいがしばらく進むと指が大騒ぎ。

指の遊びは大変だが停滞しかける右脳にはいいのだ。

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2012年1月 7日 (土)

体が復活

ライブから帰りウドンを作って食べて洗い物を終えると夜中の2時。

夜中の自由時間到来だ。

腕の痛みも止まったし少し体調もアップしてきたから再びクラッシックギターを二時間弾いた。

もっと弾きたいがまた体調を崩したくないから二時間で打ち止めにして風呂入ってからボケッとダラダラタイム。

いつのまにか明け方の五時半かいな。

それにしても発見したり気づいたり感ずる事多し。

弾けば弾くほど音楽と音に敬意と感謝。

今年も今の自分にできる事をやり続けるしかない。

さて寝るとするか。

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2012年1月 5日 (木)

ギター弾きすぎて体壊れた

年末から風邪もひかずにわりと元気だったので調子に乗って近年になく異常なほどギターを弾きすぎた。

気づいたら体がボロボロ。
腕から指にかけてシビレがきて神経痛。
これはあきらかにギターの弾きすぎ。

朝飯を食べて心臓が少し辛いと思ったらお腹がチクチクして下痢の嵐。

ただただ1日中寝込むしかなく、もはやギターどころではない。

うーんまいった!
情けなや!

しかしネバーギブアップ!

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2012年1月 4日 (水)

いやはやそれにしても

やはり音楽は奥が深い。

ここ2週間は久しぶりにクラッシックギター三昧の日々。

弾けば弾くほど僕はまだ入口から少し入った所で楽しんでいるだけだという気持ちになる。

30年近く昔にたてた目標は瞬間即興交響曲。

目標が即興だから人前でアレンジされた曲の譜面をちゃんと弾いたりクラッシックのギター曲を弾く気はあまりないが、こうして家で弾いているとあとちょっとでできそうな事ややりたい事がたくさん。

いまだにそこに向かって弾いているがなんと気の長い目標か。

気力が続かないと無理なテーマだし肉体が衰えてきたから進化するのはますます気の遠い作業だ。

モーツァルトのようにその場で湧き出てくるままに弾くのは至難の技だが
いろんな音が以前より把握できて音の動きが年々ではあるが少しずつ見えて動かせるようになってきているのは確かだ。

自分にとり交響曲というイメージはフリージャズやインプロに限らず全ての世界を取り込むもので
長編ドラマのような即興がしたいのだ。

30分以上の即興演奏の中で全てを表現できたら
と思うが、これがなかなか大変な作業でゆっくり成長しながら進化するしかない。

それにしてもクラッシックギターを弾いていると最近は指や腕や肩など肉体的には昔よりしんどいが以前より指や感性が何かをつかみかけて喜んでいてギターと一体感がありしかも音の中に入れるという感触が嬉しくて気持ちいい。

続けていればまだまだ進化したり成長したり発見がありそうな気がしてならない。

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2012年1月 1日 (日)

2012年元旦

なわけで
元旦は日本酒ペロペロ!

でクニャクニャしながらも今年は地球上が穏やかな一年であることを心から祈ります!

加速度を増す二十一世紀。

はやる気持ちをたしなめてジックリザックリ!
でも眠くてコックリ。


元旦の心はフニャフニャビヨーン〜

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