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2011年8月

2011年8月31日 (水)

ライブ人生

まだギター弾いてるけどまだライブ人生やってるけど
みんな大変な世の中だけど
ホントは義援金どころじゃないけど

チョコチョコトコトコテクテクジワジワ頑張るのだ!

何故かって

そりゃあ家族がいるから当然だけど、後に続く感性の素敵な奴らがたくさんいるから。

未来があるから!

今の世界、昔ながらの夢はかなり朽ちかけ果てているけど、新しい夢はいたるところにころがっていたり隠れていたり。
新しい自由な価値観はいたるところで若い人と共に成長していると感じるのだ。

自分が夢や希望のエネルギーやバイブレーションを持って生きていたら
後に続く若い奴らも未来に向かって明るい気持ちになるってーもんだ。

女子サッカーの沢選手みたいに私の背中を見ろ、なんてカッコイイ事はとても言えないが、俺のギターくらいは皆様の勘違い幸せ脱線人生の役に立てるってーもんだ。

などと夜中に地底人の、いや最低人加藤のハッピー妄想タイム。

よしっ、頑張るぞ!

ニョロニョロクネクネ
ウヒヤハウヒヤハ〜

などと言っていると、明け方にもなって何ブツブツたわけた寝言を言っているのだ!
と、寝ようと思いはじめたもう一人の自分が言うから仕方なく寝るのだ。

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2011年8月28日 (日)

ショック!

セシルが死んじゃった!

心からショックだ。

ドラムのセシルモンローと出会ったのは二十代半ばだった。
確か銀座のジャンク。
彼から優しくて熱いハートを感じた覚えがある。

その後、ベースの米木さんやコンガの今村さんのグループで数年間一緒だった。

セシルとは同じ世代。
たしか彼は若い頃横田基地に来てからドラムを始めたと聞いている。

セシルはとにかく優しくてフリーマインドの持ち主だった。

特に印象的な思い出はハワイに今村さんのレコーディングで一緒に帯同した時だ。

セシルとベースのロドニ−と三人でワイキキの浜辺に行った時のこと。
カリフォルニア育ちのロドニ−は海が大好き。
セシルは浜辺にいて決して泳ごうとしなかった。

二人は対照的だった。

セシルはマンハッタンで育ち海で遊んだことがないという。
泳げないセシルは海につかることもなくずっと浜辺でポツンと座っていたのが思い出深い。

その彼が海で死ぬなんて!

セシルとの思い出深いセッションは彼の弟が日本に来た時。
Jという弾き語りの女性とセシルと弟君のベースで一緒に演奏したりロドニ−との時など僕以外みんな黒人ミュージシャンだった時の演奏は圧巻だった。

彼らはいったんスイッチが入ってグルーブしだしたらもう止まらない。
どんどん自由になりディープになっていった。

途中で彼らのディープなグルーブに入っていけなくなるくらい感服した覚えがある。

セシルは最近下町に住んでいて若い奥さんと子供にも恵まれて幸せそうだった。

泳げない海で亡くなってしまうなんて。

ショックだ!

心から残念。

セシルのご冥福を祈りたい!

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2011年8月26日 (金)

ギターの生徒募集中


ホットミュージックスクール↓
03-3866-4465

自宅↓
blogのメールアドレスにメールして下さい。

自宅でのレッスン料は1時間半で五千円

レッスンしたいことなど、ホームページに書いています。のぞいてみて下さい。


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2011年8月24日 (水)

それにしても

潮先さんは潮先さんであり中牟礼さんは中牟礼さんだった。

大ベテランギタリストの二人は長きにわたり活動が違い人間性もギタースタイルも違う。

でも共通しているのは二人ともギターと音楽に対しと今もってひたすらピュアであり続けている。

だから音がいやらしくないのだ!

最近は何かと面白いバンドにしようとしたりCDを出して売らなきゃとかお客さんを増やさんがために画策したりチラシもどんどん配ってストレートな音楽表現以外にエネルギーを使うミュージシャンが多い。

これは良く言えばポジティブで前向きなエネルギーではあるが、自分も含めて本来ミュージシャンがやらなくてもいい事に手を染めて知らず知らず色気を出してしまう事もある。

すると表現する音に無理が出てきたり意味もなく派手な音に向かっていたりして気がつくと音がいやらしくなっていることもあると思う。

二人のベテランギタリストの音は長い人生、ただただピュアに音楽に向かいジャズギターを愛して生きていて演奏する時は美しくひたむきな音であり素敵だった。

嘘のない地道な音の素晴らしさ。

後輩として少しでも見習いたいものです。

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2011年8月22日 (月)

今日の絵

今日の絵
今日の絵

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今日の絵

今日の絵

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2011年8月20日 (土)

待つ時間

何かの行き違いで待つはめになることがある。

待つのも時と場合によりいろいろな気分。

ライブをやる店がまだ開いていなかったのでドアの前の地べたに座って待った。

経過する時間に身を委ねいつもと違う時が流れた。

そよ風に秋の声を感じる。
セミの鳴き声に夏の終わりを感じる。

蚊に刺された。

ゆるやかな時間が流れた。

ボーッとした。

蚊に刺されたとこがかゆい。

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2011年8月18日 (木)

幸せハプニングに感謝!

歩いていたらギターを持ったブラジル人?がベンチに座っていた。

まだギターは弾いていなかったけど、何故か直感に導かれるまま喋りかけた。

やっぱりブラジル人だった。

名前はホブソン。

聞いたことのある名前だった。
彼はそこでストリートをやっていたわけでもなくボサノバやサンバを勝手気ままに弾き語りし始めた。
彼の目は子供のようにキョロキョロキョロ。
なんかいい感じ。

僕がギタリストだとわかると弾いてくれと言うからチラッと弾いた。

彼の目が子供のように喜こんでいる。

楽しい時間が始まった。

久しぶりにサンバのリズムがはっきりと全身を駆け巡り始める。

自分の感覚はよしイケる!
と言い始めていた。
止まる必要などない嬉しい感覚が増大してくる。

突然の展開は時間の流れの中でまったく違和感がなくナチュラルに起きて進んでいった。

それから2時間、いろんな曲を弾いたり歌ったり
冗談を言い合ったりスピリチュアルな話しまではずんだり。

はるか昔にブラジルでボサノバが生まれ育った時もこうしてミュージシャンが集まって自然に音を通わせて戯れたり感じ合ったりして遊んだんだろうなあと思う。

ムジカの原点とムジカの心ここにあり!

私はこのような自然な成り行きに自分の人生の導きや縁や意味を感じている。

またフイにブラジルの音楽がやって来た(笑)

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2011年8月15日 (月)

今取り組んでいる事

ここ10年間、ギターを弾くうえでのいろいろな新しい発見がある。

若い頃は五十歳くらいになったらもう新発見はなくて自然と枯れていくのかなと思っていたけど、気がつくと逆だったから嬉しいし驚きだ。
だから発見はこれからもまだまだありそう。

もっと若い頃にいろんな事を発見していたら気力や体力と時間もあって今より早くものにできるとは思うけど、自分はスローペースだからじっくりゆっくりやっていくしかない。

たまに私の事を天才だと言う人がいるけど決して天才なんかではない。

ゆっくりではあるが発見した事やもう少しでできそうな世界を崖から飛び降りる気持ちで弾いていることも多々ある。
時には一か八か危険な賭けの決行も。

だから当たりもたくさん起きるけど失敗して崩壊したり迷惑をかけたりもしている。

発見した事はたくさんあり、暇と気力がある時は 僅かではあるがいつか弾けるようになりたいという思いでギターと戯れている。

新しい発見とは
時にはギターを弾く技術だったり音を表現する技術だったり和声の事だったり、時にはいろいろな発想と方法だったりギターを弾く時や音を理解する時に使う頭のいろいろな回路だったり、時には新しい感覚や意識だったりいろいろ。

音楽とギターに戯れながら音の世界で実験や冒険をしながら後はコツコツやっていくしかない。

恐らく、自分は一生未完成であり、石の上にも三年ではなくて石の上にも一生である。

これでいいのだ!

いや、これがいいのだ!

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2011年8月13日 (土)

横浜にて

暑い夏
昼から8月に絵の個展をするロコというバーで搬入と設営。

夜は近くのジャズクラブで歌手とバラードデュオ。

演奏前に時間があったので近くにあるスト−ミ−マンデーに顔を出した。

偶然にも歌手のAKEMIさんのグループだった。
ギターは親友の秋山一将。
彼らのリハーサルを聴いているだけでジーンときた!

さあ、オイラも店に戻ってやるかいな。

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2011年8月11日 (木)

くったくなく

最近演奏している時の自分の状態を言うならば、かなりの頻度でクッタクナクという言葉が当てはまる気がする。

どこで誰とどんな音楽をやってもくったくなく。

内容はともかくとしてくったくなく演奏できると開放感があって後腐れがない。

演奏中は失敗も成功大当りも連続的に起き続けている。
自分にはできる事とできない事があり得意な事と得意ではない事があり知らない事もある。

そんな中でくったくなく崖から飛び降りてみたり浮遊してみたり突っ走ってみたり。

むちゃしてもくったくなく。
想定外が起きてもくったくなく。

あーくったくなあくったくなあくったくなあくったくなあ。

なんだか
ナミアムダブツナミアムダブツと言っているような気がしてきた。

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2011年8月 8日 (月)

ノンビリズム

自分の好きなリズム感を言葉で表すならばノンビリズム。

遅いテンポのバラードやゆったりボッサはノンビリズムだ!

リズムはタッタカタッタカしてると忙しく感じてなんだか追い立てられているようで呼吸困難になりそう。

トットコトットコ先に行かれたらこっちはノンビリ歩いていられない。

こっちはせっかくノンビリいろんな景色を見たり妄想全開で寄り道しようと思ってるのに。

せーの、ワンツースリーでタッタカタッタカなんてやられたらアタフタアタフタして息切れしそうだ。

スタコラサッサッサーなんてやられてもポカンとしてしまい感じる暇がない。

ノンビリズムの中には無限の宇宙があり、集中してさえいればたくさんの星を捜したり発見して感じる楽しみがあるのだ。

やっぱりゆったり呼吸のできるノンビリズムの中にある無限のパルスに喜びを感じるのだ。

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2011年8月 7日 (日)

自分とロック

何故かロックは自分にとってカッコ良すぎで難しく感じて高校時代に挫折した。

原因は単純だった。

高校時代、バンドでロックをやるとなるとカバーをやるのがあたりまえだから、やる曲をコピーして一曲まるごと覚えなければならない。

演奏を始めると四小節もたたないうちにアドリブでやりたくなる体質だったので曲を最後まで暗記して覚えるのはからっきし苦手でダメだった。

だから完コピのできる人にはコンプレックスを感じたし気分的には完敗だった。

ツェッペリンは好きな曲の出だしとジミーペイジのアドリブだけ。
サンタナは好きなメロディーとアドリブだけ。
クラプトンはブルースブレイカーズやブルースのアドリブだけ。
あとはザフーやグランドファンクとマウンテン。

そして黒人や白人のブルースギターばかり聴いていた。
ブルースは進行がシンプルなうえに仕掛がきわめて少ないから好きなギタリストの音が心にすぐ入ってきた。

あまり構成が練ってあり仕掛のたくさんある曲はアドリブ快感は半減するし覚えるには忙しいから手に負えない状態だった。

そして高校三年の頃
ディープパープルを聴いて完全に挫折。
ディープパープルはなんだか忙しくて自分には難しく感じたのだ。

だから高校最後の頃の私はブルースや即興性の高いアドリブ中心のジャズをやっていこうと思っていた。

そしてビートルズやローリングストーンズは自分の中で他のロックとは別な存在だった。

特にビートルズのジョージ・ハリスンに憧れていたが、自分はサッカーをやって足は曲がっていたし背も低くビジュアルにも自信がなかったので彼にはひたすら憧れるだけで、かっちょいいロックミュージシャンにはとてもなれないなとあきらめていた。

私が中学高校時代に洗礼を受けたロックミュージックは偉大な音楽だと今でも思う。

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2011年8月 5日 (金)

バーロウゴキブリ!

バルサン焚いた次の日から平然と姿を現しやがってバーロウ!
ふざけやがって!

頭きたからつかまえて背中にネイルアートして逃がしたるぞ!
ゴキブリよ、新しいビジュアルになって嫌わなくなったら虫人生も楽しくなるかも知れんぞ!

虫君のための加藤整形外科誕生か?

玉虫は美しいゆえに得な虫人生かも?

いや、背中に名前書いて逃がしたるぞ!

今度また会ったら嬉し可笑しいからな。

そしてゴキと友達になれたら感動的だぜ!

だが待てよっ!

地球の歴史で1番生き残っていて滅びてないのはゴキブリだ!

滅びてないってーことは
もしや人間より進化しているに違いない。

てーことは
ゴキ様から学ぶ事が沢山あるのだ。

ゴキはテレパシーなんざ朝飯前。
あのスピード感と反射神経。
光への突進感覚。
研ぎ澄まされた臭覚。
子孫繁栄力。

ありゃっ
どれをとっても人間より進化してるわい。

てーことは
ゴキブリと遭遇したらオイラがゴキブリと同じく動きを止めたりゴキブリより早く速退散だ!
ゴキブリよ勝負しろ!

ゴキブリは結局バルサンにも負けない!

ならばきっと放射能にも負けないはずだ!

ならば皆さん、そろそろ人間が霊長類の中で1番進化しているなんて勘違いしてないでゴキブリ研究をして学びましょ!

きっと新しい未来が待ってるかも?

いや、ゴキブリDNAを取り込めば人間にとって恐いもんなしの新世界誕生か?

ゴキ君、たまにはネイルアートされにおいで!

君が人を恐れているよりもっと人は君を恐れているのだから安心したまえ。

ねっ、ゴキブリ君。

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2011年8月 4日 (木)

さて

北海道の演奏旅行もなんとか無事に終わった。

正直言って、大変嬉しくてホッとしてヤレヤレである。

非力な自分が演奏旅行に行ってこれるのも、いろいろな方々の寛容な力添えがあるから。
このありがたき幸せに心から感謝せねば!

あまり酒を飲めない私は飲むとつい調子に乗っておごり高ぶることもあるから注意せねばせねば、と帰ってきてから思ったり。

そんな時の気分は楽しくて嬉しくて音楽人生やる気満々、絶好調、意気揚々、勇気百倍、最低人爆発!

が、後でふと思い出すのがアルトの宮野さんやギターの大先輩である潮先さんの謙虚で優しい姿。

宮野さんは酔えば酔うほど謙虚道まっしぐら。

これは私なぞ到底真似できるものではない。

さて、もう8月。

後半戦はいかなる流れになるやら?

まだまだ原発は危ない状態に感じるし放射能の事だってますます薄気味悪い。
余力はまるでないが、自分にできる事をするならば少しばかりの義援金だけは忘れないようにしたい。

後半戦もいろいろと楽しみなライブが待っている。
いろんな人といろんな場所でよき音を紡いでいきたいものだ。

それにしても札幌の猫屋敷は身も心もほぐれてしまう!

朝、目が覚めたら自分のそばで三匹の猫が一緒に寝ていたのに気づいて大感動クニャクニャ。

こんなの人生始めて。

猫の皆様、心からありがとうございました。
おかげさまで連日クネクネでした。

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2011年8月 1日 (月)

北海道の旅

北海道の旅
猫にゃんとの四日間はニャンゴロでした。

ちゃんちゃん

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