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2011年1月

2011年1月30日 (日)

やったやったあ!

昨日は西荻クラップクラップで古沢弟子とインプロ三昧。
古沢弟子はいいハートしてるわい。
くったくなく演奏して気分スッキリ!
カウンターに見えなくなった古沢さんが座っていたかもね。
帰ろうとしたら宮崎ライフタイムの草野さんから電話。
ナッテルハウスはどこの駅だ?と聞いてくるが、草野さんはぐにゃぐにゃに酔っていてモゴモゴフニャピだっ(笑)

昨日は早々と家に帰ってサッカー観戦。
やったねっ!
アジアカップで日本のサッカー代表が優勝!

決勝戦は想像を超える死闘ながら気持ちいい試合。
最後までヤキモキハラハラドキドキ。

でも優勝したから気分はウヒヤハだっ!

日々ウヒヤハ。

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2011年1月26日 (水)

今日はトキワ食堂

入谷ナッテルでドラムの大沼とライブ。

やる前に今日はいつもと違うとこでなんか食うかいな。
ちょっと街をブラブラ。
風水の店を覗いたりパワーストーンの店覗いたり。
そうだっ!
トキワ食堂に久しぶりに行ってみよう。

むむっ、混んでる。
満員相席かあ。

まっ、いいか。
てなわけでカツ丼をたのむ。

うむっ、上手い!

味噌汁お新香ついて六百円だからカツ丼に特攻する時は入谷食堂もいいけどよりファンキーなトキワ食堂に決めた!

豚肉は応急のモチベーションアップ!
豚カツやカツ丼は応急の元気印のミナモトだっ!

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2011年1月21日 (金)

お導きの不思議

去年、最初に与えられた本は老子をわかりやすく説明した本だった。

その本は縁あって出会った人が読んでいてピンときて借りたものだった。

思い出せば縁ある出会いから自分にとって意味のある本が与えられたりする事が多いい。

さて、今年である。

何日か前に仕事から帰ってテレビをつけたとたん
伝説となった合気道の達人の映像が目に飛び込んできた。

見たとたんとても感動して直感的に何かをピンと感じていた。

その二日後に珍しく本が送られてきた。

それは日本拳法の師範をしている武術家の友人からだった。

郵便物の中をみたら驚いたことに、まさに私がテレビで見た伝説の合気道の達人の事を記した本だった。

これまた三年続けて不思議である。

年初めにタイムリーな本が与えられる。

まことに不思議であるが
縁と上からのお導きとしか言いようがない。

ありがたやありがたや!

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年々涙もろくなる

久しぶりにテレビで映画を見た。

「六十才のラブレター」

三組の男女の物語だった。
好きな女優の原田美枝子以外に脇をかためるヶ所で好きな役者がたくさん出演していた。

原田美枝子は昔六本木でシューミーと仕事していた店で出会ったことがある。
挨拶して彼女に見つめられたとたん、魂を抜かれ骨抜きになるくらい強力な視線だった覚えがある。
何人かの女優と挨拶したことがあったが視線の威力では原田美枝子が1番だった。

出演者で意外だったのは歌手の綾戸智恵。
俳優とちがい演技にマニュアル的な部分がなく地のまんまで俳優以上のインパクトがあり好感をもった。

あとはひたすら三組の男女のありかたに沢山泣いてしまった。

そしてお笑い芸人のバサマカンペイの長かった地球マラソンのゴール。

なんだか涙してしまった。

いやはや、涙もろくなったわい。

感動の涙は魂の浄化につながり魂にとっての栄養補給だと思う。

地底人にも勝る最低人一号の加藤君、頑張らねば!

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2011年1月18日 (火)

古澤良治郎さんの思い出

35年以上昔、まだプロになる直前の頃に新宿ピットインやタローに通ってはあらゆる日本のジャズミュージシャンを聴いていた。

当時日本のジャズドラマーといえばジョージ大塚さんや日野元彦(故人)さんが飛ぶ鳥を落とすの勢いで輝きまくっていた。

そんな中で古澤さんの演奏は別の輝きを放ち始めていた印象があった。

私が21才の時である。
ジョージ大塚さんのグループを辞めてホッとしながらも落ち込んでいた時に友人のギタリストが参加していた古澤さんのグループを聴きに吉祥寺のノロに行った時のことである。
そこには古澤さんとテナーの高橋知己さんやベースのグズラさんもいた。
そこで僕は友人に紹介されてみんなと初めて挨拶をした。
みんな恐そうに見えたけど意外と優しく応対してくれたので驚いた覚えがある。

そんな中で古澤さんは僕の噂を知っていたようで
最初の会話がこうだった。
「おう、おまえが加藤か、おまえジョージさんとこのギターだろ、ギターは上手ければいいってもんじゃないよ」。

いきなりの古澤流先制攻撃にたじろいだけどなんだか嬉しかった。

それから数年後にベースの川端さん(故人)やギターの広木君らとやっていた古澤良治郎バンドの演奏を聴いて目からウロコが落ちた覚えがある。

古澤さんのあまりに魅力的なドラムとリズムに感動したのだ。

それはジョージ大塚さんや日野元彦さんとも違う古澤さんにしかない個性と魅力だった。
その時に古澤さんから何か大切な事を学んだ気がする。

人にはその人にしかできないその人の得意な表現があり個性がある。

僕はこれだっ!
それで充分じゃないか!とその瞬間に思った覚えがある。

二十代後半から西荻窪のアケタの店にひんぱんに出演するようになるとたまに古澤さんと遭遇した。
当時参加していたトロンボーンの向井さんのグループではレコードディングも含めて古澤さんと一緒に演奏する機会も増えていった。

古澤さんはクリエイティブで輝きまくっていた。

たまに挨拶してから話さないでいると古澤さんは「加藤、おまえは冷たいよ」などとつっかかってきた。

僕は内心ムカッ!

いつか本音で話して倍返しするぞ!
などと思ったものである。

それから十年以上たった
ある日、僕が39才の時だった。
いよいよ待ちに待った本音倍返しの瞬間がやってきた。

テナーの片山さんとのレコーディングが終わりみんなで打ち上げ宴会。
レコーディングの時からグズラさん以外は酒を飲んでいたから打ち上げの時点ですでに酔っ払っていた。

古澤さんからまたもやつっかかり攻撃。
「加藤は俺に心を開いていない閉じている」と言ってきた。

何たる事を言ってくるのだ!
ついに本音倍返し決行だ!

このチャンスをのがすまいと僕は本気モード全開で古澤さんに噛み付いた。

「そう言う古澤さんは俺に心を開いていないぞっ!」
「俺は昔から古澤さんが大好きだけど古澤さんは俺に心を閉ざしていて俺を真っすぐ見ていないんだよ!」

心からの本音倍返しだっ。
倍返しをくらった古澤さんはひるんで驚いていたけど嬉しそうだった。
それは古澤さんと初めて心が熱く通じ合った瞬間だった。

ちなみに、この時のCDが「そーかな?」というテナーの片山さんの作品。

それからは古澤さんは僕の事を認めてくれたみたいで対等に接してくれて関係が激変したのを覚えている。

これはミュージシャン同士の掛け替えのない熱い交流の思い出である。

実は古澤さんから学んだ事はとっても多い。


*グズラさん(望月英明)

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2011年1月16日 (日)

古澤さんのお通夜にギリギリ間に合った。

小平の亀山スタジオで夜までリハーサルだった。

リハーサルが終わり時間を見たらまだギリギリで古澤さんのお通夜に間に合うかもしれない?

車を飛ばしてかけつけた。
斎場に問い合わせたら親族は夜8時半に帰り斎場は9時に閉まると言っていた。

8時45分に着いて迷っていたら斎場から出てきたミュージシャンに遭遇。
斎場まで案内してもらいやっとのこと着くとまだ10人ほどよく知っているミュージシャン仲間がいた。

みんなの顔を見たらウルウル。

古澤さん
心からご冥福を祈ります。

心よりありがとうございました!


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2011年1月13日 (木)

ドラマーの古澤さん亡くなる

とっても残念
とっても悔しい
とっても悲しい
とっても寂しい

古澤さん長い間
ご苦労様でした
お疲れ様でした
いろいろありがとうございました

さてっ
もう何年も前に先に亡くなったベースの川端さんと天国で楽しく演奏してください。

つつしんでお悔やみ申し上げます。

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2011年1月10日 (月)

さて今日は

西荻窪にあるアパレシータというブラジル音楽の店で演奏する。

マスターは超ブラジル音楽マニアでこれほどブラジル音楽を愛していてしかも詳しい人はいない。

マスターとは今は亡きルイザンつながり。
最後まで日本で病と戦っているルイザンを見守っていた一人だ。

自分はブラジル音楽だけを専門に演奏しているわけでもないからこのような店に出演するのは少し気が引けたり申し訳ない気もするがなんだか楽しみだ!

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2011年1月 9日 (日)

新しいセットは

かねてから今度自分のインプロ系のグループをやる時は舞踏ダンサーもメンバーとして加えたいと思っていた。

昨日はナッテルハウスでニューパージョンでの初の試みだった。

うーむ、イケそうだ!

そもそも舞踏とのコラボは昔から好きで20年ほど昔に滑川五郎さんとドイツ文化センターで共演したり、それ以来事あるごとに共演してきていた。

今度は舞踏ダンサーを自分のセットのレギュラーメンバーとして演奏したいという閃きがあったから今年は少しやってみようと思う。

これに映像をやるメンバーを加えるのがニューグループのもう一つの構想だ。

まあ気長にやるべい。

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2011年1月 6日 (木)

大発見

仕事前にウドンが食いたくなった。
なんだか寒かったからレトルトカレーを入れてカレーウドンにしようと思ったけどレトルトカレーがなかった。

何かないかと探していたらレトルトのハヤシライスがあった。

閃き一発!
ハヤシライスウドンだ!

お湯を少なめにして温めて少しだけソバツユを入れ沸騰してから麺を温めた。
温めておいたレトルトハヤシを入れて出来上がりだ。

恐る恐る食べてみたらこれが最高!

レトルトのハヤシライスが少しだけ薄まったところに少量の蕎ツユがきいて味が引き締まる。

なんともいえない美味しいスープウドンが誕生。

やったぜ!

新年そうそう閃き好調だわい!

ウヒヤハウヒヤハ!

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2011年1月 3日 (月)

さて新年

大晦日の夜中ライブは楽しかった。

年末から正月にかけて珍しく掃除と整理モード全開。

がらくただらけの部屋だからちょっと掃除したり整理したからといって大して変化はないが、カセットテープだけでも百本くらいは処分。

長年溜め込んだ物への執着や未練を断ち切るのは難しい。

あとは増えてしまった衣類の整理とたまったホコリの掃除をすれば気が済んでおさまりそうだ。

何故か思うところがあり、自分にとってこれは珍事だ。

言葉にはならない新年の決意のような気がする。

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