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2010年5月

2010年5月31日 (月)

ボイスもやる神田さんの個展

ボイスもやる神田さんの個展
ボイスもやる神田さんの個展
ボイスもやる神田さんの個展
今日はナッテルでドラムの山崎さんとインプロ!

ちょうど去年知り合った神田さんの個展が今日から。
彼女はインプロボイスもやるが画家さん。
初めて見る彼女の作品は僕の好きな絵だった。

絵で人がわかることがある。

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モヤモヤは一日で回復

音楽人生は摩訶不思議だ!
昨日は厚木で地元のミュージシャン、そしてエイト中心でポップス系の曲を歌う歌手と少しジャズ的でありながら自由な感覚でライブ。
皆さんとの演奏は嬉しくて気持ちよかった。

厚木には早く行ってビールを飲む予定が寒かったので焼酎お湯割り。

これがピッタリはまりまくりでハッピー導火線!

すっかりインスタントリフレッシュして後は気分のおもむくまま。

振り返れば演奏でモヤモヤした次の日に演奏でスカット。
楽しい演奏は医者の薬より良薬になりうるわけです。
音楽に救われたわけだけれど、考えてみれば共演した人を含めて多くの人のおかげなのである。

ライブ人生は日々何がどうなるやら?

ありがたい事です。

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2010年5月30日 (日)

あーまいった

新宿ピットインで松風グループだった。

メンバーの友人のミュージシャンが二人来ていて最初から乱入という事態。
二人とも感性豊かで僕の好きなタイプのミュージシャンだったけど残念ながらKY状態。
彼らはあきらかに酒か何か別のものでいっちゃっていた。
演奏での遊びや面白い状態は嫌いではないが乱入した共演者がKY状態だと辛い。

自分には面白いを少し通り越して遊びの垂れ流しに感じる時間があった。

元来自分は面白いというだけなら少し抵抗がある。
最近では変だったり遊びやごっこを面白いと言う若いリスナーも増えたが、変で面白ければいいのか?

松風グループは参加していて好きなグループなだけに自分にとっては少し寒くて虚しい後味だった。

自分は遊んでいても面白がるよりは少しでもいいから感動している状態が起きるのが好きだ。

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2010年5月27日 (木)

エアージンにて太竿三味線の田中さんとインプロ

一緒にやると田中さんはホントに心底インプロが好きなんだなあと感じる。
おかげさまでじっくりインプロに取り組めた気がする。

昨日は太竿三味線や浄瑠璃の歴史から邦楽の世界の事などいろいろ質問。
知らない事にがわかるのはなかなか興味深い。

相撲の世界も古い体質はもう瀬戸際に感じるし伝統芸の世界も昔からの流れを守る事と新しい今の時代を受け入れた開いた流れがあっていいのかなと思う。

柔道は今や青い胴着もあるしルールだって世界の流れに押されている。

クラッシックやジャズは古いスタイルを維持したり守るエネルギーとそれを壊したり突き破るエネルギーとがあって進化してきたのだから。

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2010年5月24日 (月)

ギターの助川君とデュオ

新進気鋭な若手ギタリスト助川君の胸を借りて譜面に四苦八苦しながら楽しんだ。

内容はブラジルものばかり。
経験のないショーロの曲やバイオンの曲、普段自分からはやらない三拍子の曲など盛り沢山。

またしても譜面の嵐!
四苦八苦しながらも自由な気持ちで楽しく演奏できた。

若手ミュージシャンとの交流も互いに学ぶことがある。

ありがたい事です。

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2010年5月22日 (土)

インプロは楽し

昨日は国分寺のモルガーナでベースのヒゴ君主催のインプロセッションだった。

演奏までのわずかな時間に近くにあるプー横丁の店という大好きなジャズ喫茶に行く。
相変わらずここは居心地がいいのとかけているレコードがニクイ。
昨日はなんとパスコールをかけていた。

モルガーナに戻ってインプロ開始。

インプロ好きの若いプレイヤーを見ているとお互いに影響しあいながらいろんなインプロ体験をしつつ相乗効果で伸びているような気がする。

へたをするとジャズの世界だけでやっているかたくななプレイヤーよりインプロとしては柔軟で幅広いスタンスの演奏もしていると感じる。

いろんな場所に行ってジャズに限らずいろんなミュージシャンの演奏に触れたり聴く事はいい刺激になる。

あー インプロ楽しや。

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2010年5月21日 (金)

松風グループのメンバーと宮崎県の惨状について話していて思った事

ドラムの外山は宮崎で育っていることもあって今回の事を熱く語っていた。

話しているうちに思った事がある。

すでに人の伝染病の研究だけでなく動物の伝染病の解明やワクチンを作らなくてはならない時代だ。
もう地球全土は交通手段や電波の領域では迅速につながっているけれど世界の政治経済や民主主義は国家間の駆け引きが根強くてがんじがらめ。
どうもいろんな事が路頭に迷っていて八方塞がり。

身動きがとりにくいから何をするにも後手後手に まわる悪循環。

世界中の人々が他の国に旅行をして菌を持って行ったり持ち帰ったりしているという時代に政府の動き出しが遅いとはなんとしたものか?

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昨日はサムタイム

松風グループは参加してから十年以上続いている。

ベースが水谷でドラムが外山。

相変わらず自由で飽きない。
合奏は演奏中に自分のポジションを見つけていさえすれば無理のないやり甲斐がある。

昨日も空間と一期一会のグルーブが楽しかった。
このグループはメンバーから学ぶ事も多く飽きないどころか毎回新しい奇跡が何かしら自分の中で起きている。

つまりこのグループでやっていて限界を感じないから夢がいつまでも続くわけだ。

やり甲斐のある相手とのインプロ同様にこのグループでは自分が数々のライブをやり続けている中での発見や成長が実を結ぶからありがたい。

皆自分の思いがあり個性も違う。
音楽のやり方だって違いはあるけど、長く同じメンバーで楽しむにはお互いの長所のファンでいてその長所にたいして謙虚に惚れ続ける事かもしれない。

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2010年5月20日 (木)

ギターを弾く指が全開で笑っていた

昨日は新宿ピットインでボイスのサガユキとやっているシナプスにチェロの翠川さんがゲストだった。

翠川さんとは昔に緑化計画という彼のグループで二年半くらいやっていた事がある。
そしてリスナーだった十代の頃から彼のファンだった。

のっけから開放感と喜びが起きた。
やっていて違和感もなければ何の不安もない。

自分の閃きやアイディアと長い年月やってきた事がことごとく実を結んでいるという実感を感じる中でギターを弾く自分の 指が喜びだす。
全開で笑い出す。

おかげさまで昨日はインプロを演奏する幸せを満喫。

共演したサガユキ君と翠川さんに心から感謝。

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2010年5月18日 (火)

宮崎が大変

夜中に仲間からメールがきた。

それは例の牛の伝染病の事。
事態は思った以上に深刻だというメールだった。

こんな時に政府はたいていの場合対応が遅れがちだし情報の公開も後手にまわり遅れる。

今はツィッターという情報伝達のお陰で新しい情報がテレビなどの報道より早く人々の間ではそく広がる時代。

こんな時は民間人である我々が先に動くしかないしそれが1番早いのも最近の歴史が証明している。

私は非力なバンドマン。
何もできないが寄付ぐらいはしようかと思います。

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昨日のインプロ

江古田フライングティーポットにてヨーロッパのクラリネット奏者三人とボイスの蜂谷真紀さんとだった。

一部は彼ら三人の演奏からスタート。
それはインプロではなく譜面に記されたオリジナルだった。
アンサンブルを大切にしたベリースローでピアニシモな世界。
その中で倍音を加えたりしながら協調をくずさずして多少の変化を加えながら同じ世界を30分演奏していた。

これには感心。
さすがヨーロッパ勢。
音楽のためにひたすら誠実に音楽していた感じ。

日本だとこのような静寂が支配し続けながら整然とした世界を演奏し続けるのは少し難しい。

どうしてもエキセントリックでエモーショナルな側面に反応したり面白がったり期待する聴衆が多いいからだ。

残念ながら日本ではまだ静寂とクールな世界の連続は面白くないということになりかねない。
でも僕は彼らの演奏にはとても好感を持った。

次に蜂谷さんとミクロマクロのデュオ。

彼女とは長年一緒にやっていてお互いの成長が常にインプロに反映され続けながら今日に至っている。

昨日も演奏しながらやはりそれを実感。

もうかなりの頻度でいつでもスカッとインプロがやれるのだ。
いつもながらスパッと気持ちよくやり終えた。

二部は全員でのインプロ。
静寂の中でひかえめな音の交換が始まった。
この日のヨーロッパ勢のいいところは各人の音の出入りが実にバランス良く遊びと協調のアンサンブルにたけていた。

本来演奏は四割や六割のひかえめな発散でもいい緊張や集中、いい音の交流ができた時は満ち足りたり充実するものである。

ハジケたり全力で発散するだけがいい音楽とはいえないのだ。

おかげさまで実に気持ちよく楽しむ事ができた気がする。

この日のライブを企画してくれた蜂谷さんには感謝したい。

さあ、木曜日は新宿ピットインでボイスのサガユキとチェロの翠川さんとのインプロだ!

トライベスト!

楽しみだっ!

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2010年5月16日 (日)

最近

なんか暖かいけどやっぱ寒い!
天気よ、はっきりしろーっ!

先週は夢デュオのレコーディングが終わってホッ。
またもやゾクッ!ヤバイ作品になりそうでワクワク!

少し根詰めすぎてリバウンドがきかけたけど12日にサムタイムでやったシューミーボッサがあまりにも気持ちよかったのですぐ復活。
いいライブは時に薬より良薬となる。

金曜日の日暮里ポルトでのソロは時間の感覚が飛んでいてあまりに早く終わってしまった。 うっ!少し反省!
でも客演してくれたミュージシャンもいて嬉しありがたい一日だった。

土曜日は我が家からはめちゃくちゃ遠い平井という街で若いギターの助川君とリハーサル。

珍しく車はやめて電車で行ってみた。
平井は初めての街だったから少しワクワク。
早く着いたので渋い喫茶店を見つけてコーヒーを一杯。
うーん、美味い!

気がつくとそこは助川君の家のすぐそば。
助川君とのリハーサルはなんだかみょうに気持ちよく嬉しい時間だった。

夜は超超久しぶりに六本木アルフィーでベースの水谷君の企画でフルートのミヤさん、歌手の山口さんらと。

この日は昼のリハーサルから夜のライブまで一日中譜面地獄。
うっ、苦手な譜面から逃亡したい〜帰りたい。
一瞬譜面疲れで弱気虫。

しかし優しい皆様のおかけでなんとか嬉し楽しい気持ちでトライベストできた。

長い一日が終わってみると昼も夜もラブ&ピースな気持ちで演奏していたような気が。

去年くらいから譜面嫌いなはずの自分がやたら譜面を読む機会が増えたのがなんだか可笑しい今日このごろ。


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2010年5月 4日 (火)

夢デュオのライブ録音

ライブ録音は得意なはずだった。
しかも出たとこ勝負の大博打は自分の1番得意なやり方なはずだった。

蓋を開けてみると私は久しぶりに硬くなっていて少し緊張もしていました。
なぜか余裕もなくいっぱいいっぱい。

夢デュオのレコーディングは20年ぶり。
思い込みが強すぎて空回りしてイレ込みすぎていたのです。

そんな自分にまいりました。

でも、なんだか凄く危なくてヤバイ作品ができそう。

ゆるーいゆるーいボサノバ。
止まりそうなバラード。
日本語のフリー。
教会の賛美歌のようでいて揺れ揺れなバラード。
ゴスペルではないのにゴスペルを感じるバラード。

何があっても潔く自然体で裸のシューミー。

そのベースは強く優しい元祖最低人コレヤス。

守るものなし失うものなし!

長年続けていて記録として残したかった加藤的歌伴奏の全貌がようやく残せそうです。

これはヤバイかもしれません。

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2010年5月 2日 (日)

春だねえ

久しぶりのオフ
午後3時までグダグダ

散歩いくか!
タラタラ散歩
いつのまにやら近所のケイヨーデイツー
好きな色のティーシャツが二百九十五円
オーッ
金持ってなかったから家に戻って千円持って再びケイヨーデイツー。

ティーシャツ三枚ゲット!
春だねえ!

ウキウキだぜ!
ルンルンだぜ!
クニャクニャだぜ!
ワンワン!

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昨日は国立ノートランクス

昨日はサックスの片山広明さんとベースのグズラさん。
そしてドラムには来れない事になった古沢さんの代役で福島君が参加。

片山さんも元気そう。
グズラさんは相変わらず素晴らしい。おかげさまでなんだか楽しくひらめいた。

特にドラムの福島君。
彼は長年古沢さんを助けている素晴らしいお弟子さんだ。
僕は福島君が古沢さんに何を言われても嫌な顔一つせず付き添う姿に感心していた。
なんたる人物!

彼の素晴らしいハートは彼のプレイに素直にでていた。

嬉しかった。

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2010年5月 1日 (土)

5月3日はナッテルハウスにて夢デュオのライブレコーディング

ライブ録音する場所は入谷のナッテルハウス。

0338472113

開演は午後8時


メンバーは私と歌手のシューミー、そしてゲストにベースの是安を迎える。

シューミーの新しい詩を使ってフリーをやったりオリジナルバラードに歌詞がついて20年の足跡がついにCDとして記録される。

さあどうなるやら楽しみだ。

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吉祥寺メグでのソロと二子玉川のライラ

木曜日のソロ。

やっぱり吉祥寺は自分の育った街だけに嬉しいものがある。

メグの日は朝からそわそわ。つい早く行ってしまう。特にソロはいつやっても自分に何ができるのかわからない気持ちになる。

不安を抱えながらも意を決して演奏開始。

途中でフリーをやると毎回無理がたたって右手がガタガタになる。
最近は右手の肉体的状態が演奏にとても左右するがなんとか弾き終えることができた気がする。


全てが終わってからお客さんの中にプロのミュージシャンがいたので3曲ほど一緒に遊ばせてもらう。

吉祥寺メグでのソロ。やる前は不安だったけど楽しかった。ここの空間で音を出すことに慣れたらフリーにさく時間を増やせそうだ。


金曜日は二子玉川にあるライラという店で初演。
弾き語りのシューミーとパーカッションの岡部洋一との三人。

なかなかグローバルな感覚をもったいいマスターだ。店も居心地がいい。

演奏前に食べたラーメンも美味かった。そんな流れで自然と演奏も気持ちよかった。

ライラはいい店だと思う。気に入った。


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