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2010年4月

2010年4月25日 (日)

たまにはライブ告知

四月二十九日木曜日

昼2時から
吉祥寺メグにてガットギターソロをやります。
0422-21-1421

ガットソロはフリーからスタンダード、オリジナル、ボサノバまでその日の気分でやっています。

吉祥寺メグは私のジャズの原点の場所です。
40年前、高校一年の時から通っていたジャズ喫茶です。
ここで一杯のコーヒーで何時間も居座っていろんなレコードに耳を傾けたり聴きたいレコードをリクエストしたりしていました。

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昨日はナッテルでSAU

SAUはドラムの大沼を中心に集まったメンバーがみな同じ年齢というカルテットで内容はとことんフリー。

というわけで待ったなしのとことんフリーを堪能満喫。
同じ世代のメンバーが集まってフリーまっしぐら。
スカッとして気持ちよかった。

アフターはお客さんの中に阿佐ヶ谷マンハッタンで深夜ジャムに参加する人がいたので久しぶりにマンハッタンに顔を出す。
しばらくするとベースの山崎さんやピアノの元岡さんがやってきた。

深夜ジャムは午前1時過ぎから。
少し参加したい気持ちもないことはなかったけど、夜のライブでエネルギーを出しきっていたのと晩飯のカレーライスがどうしても食べたかったので紅茶を一杯飲んで家に帰る。

久しぶりのマンハッタン。
いつもは出演している店じゃないけどたまに顔を出すのも楽しい。

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2010年4月24日 (土)

今年のサプライズ

昨日は四ツ谷ポコタンにて三味線と歌の柳家小春さんとデュオだった。

小春さんとは去年の年末に彼女の唄う日本語ボッサを聴いて即ファンになり、それ以来僕のライブに来てくれたりして交流が続いていた。

20年以上昔に歌手のシューミーと夢デュオをやり始めた時に日本人のタイム感や間合いでびみょ〜な伴奏ができないものかと三味線音楽を聴いていた時期があった。
それは音数や持続音の多い津軽三味線の世界ではなく小歌や端唄の世界。

小春さんの世界はまさにそれだった。

昨日やったのは彼女本来の歌と三味線の世界とインプロ。
全てが終わってボサノバを二曲やった。

間近で体感する三味線と歌の世界は自分の好きな間と空間がたくさんあり 収穫大。

とてもよい経験をさせてもらった事に感謝したい。

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2010年4月23日 (金)

久しぶりのダブルヘッター

昼は新宿ピットインで渋さ仲間でもあるピアノの中島さち子グループにゲスト参加。

このグループは以前にもゲストで参加した事があった。
その時とても自由で楽しく自分のプレイに集中できた記憶があり、今回は夜にナッテルハウスでライブが入っていたけどメンバーも好きな連中だったので引き受けた。

オリジナル曲の初見は時に大変だけど自由にかかわらせてもらう。

演奏は曲中でインプロよりな世界もたくさんあってみんなで楽しめた気がした。

夜はナッテルハウスでフリージャズドラマーの大先輩であり尊敬している山崎比呂志さんのグループだった。

ダブルヘッターだったのでモチベーションが衰えたり煮詰まらないよう気をつけた。

こんな時は空いてる時間は馬鹿な事を言ったりアホな閃きを話したりして過ごすのがけっこうリフレッシュにもなる。

昨日の山崎グループの演奏は嬉しいことに完全インプロ。
好きにやりたいだけできた気がする。

それにしても山崎さんのインプロにおける集中と持続力には毎度のことながら頭がさがる。

ダブルヘッターだったけど二つのグループの音楽もメンバーも好きだったせいもあって気力が萎える事もなくおもいきり楽しめた。

昨日は演奏でかかわったみんなの音も楽しめたしなんだかいい疲れかたをした気がする。


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2010年4月20日 (火)

20年ぶりのレコーディング

ついに夢デュオ20年ぶりのレコーディングを始めました。

メンバーは
私「最低人1号」とシューミー 「最低人2号」。ゲストは元祖最低人のコレヤスです。

僕らは最低人なので長年にわたり作戦失敗ヨロヨレグタグレ。

このたびようやく重い重い腰を上げてレコーディングにいたりました。

曲は私のオリジナル「泣いて笑って」「サウダージ」「天国への最後の階段」をはじめ前作と比べてシューミーの歌と声をよりフィーチャーしたものになる予定です。

ベースの是安は元祖最低人であるからにしてこれは当然ゲスト参加をお願いしました。

内容は20年以上続けている夢デュオの世界です。


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2010年4月18日 (日)

大ベテランギタリスト潮先郁男の芸歴60周年記念

土曜日は新宿ピットインで潮先郁男さんの芸歴60周年記念ライブだった。

たくさんのお弟子さんが集まり潮先さんのいつまでも音楽に対する情熱さ優しさ謙虚さ誠実さをあらためて痛感する温かい空気で充満していた。

オーソドックスジャズギターの名人やいろいろなスタイルのプロになったお弟子さんの演奏は楽しかった。

今回の企画を発案して実現にこぎつけたサガユキと僕らの演奏はトップバッター。

トップバッターの重責を感じながらプレッシャービンビンの中で久しぶりに潮先さんと高校時代つちかったオーソドックススタイルのギターを弾いて楽しんだ。

その後は名人弟子の演奏オンパレード。

いろんな個性に触れてあらためてギタリスト同士の持ついつまでも変わらないギター愛に嬉しい気持ちになった。

それにしても潮先さんの音は全てを超越してしまったかのごとく力みはないし上手に弾こうともせず淡々と優しい音世界を表現していた。


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2010年4月10日 (土)

庭に咲いたスミレ


庭に咲いたスミレ


庭に咲いたスミレ


庭に咲いたスミレ


今年もスミレ

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2010年4月 8日 (木)

八丁堀の七針で

昨日は八丁堀にある七針というフリースペースで演奏。
初めて行く場所だった。

ここはいろんなタイプの若い表現者が出入りしているみたいだ。
ライブハウスというよりは手づくりのアートスペースで自由な空気感。
なかなか居心地がいい。

シューミーとの夢デュオだったが落ち着いて自分らのやりたい事に没頭。

ここでは若い何かを表現しようとしている連中の輪が広がっていると思う。
きっといろんな表現いろんな実験いろんな出会いと発見。

新しい何かが生まれて行く。

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2010年4月 3日 (土)

ダンス三昧

娘のやってるダンスデュオが東大和のホールに出演するというので見に行った。

うーんシャープだっ!
感動ウルウル!

キッズから大人までせえいっぱい踊ってた。

その一瞬にかける思い。
はじける気持ち。
未来に続く夢。

こんなダンス大会を見ているとプロのギタリストだからといってボケッと演奏していられないなとつくづく思う。

好きな事にかける熱意はアマチュアもプロも同じ。

俺も負けていられない。
ギター頑張ろおっと。

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寒いけど春来たる

気がつくと庭のスミレが咲いていた。
毎年春になって咲きだすスミレの花に気がつくとその鮮やかな紫色にハッとして自分の一年がようやく始まったような気になる。

自分の1番好きな花は小さくて目立たないけど隅っこでぽつんと咲いているスミレの紫色。

スミレの花は歩いていても目線を下に向けないと気がつかないで通り過ぎてしまう。

春の花の大スターはなんといっても満開の桜だし、はっきりした色のチューリップも咲くけれどスミレの小さくてひかえめながら優しくてかわいらしい存在感が好き。

スミレは他を押しのけないで細々と咲いている感じがして好きなのだ。

だからスミレを見ていると優しい平和な気持ちになる。

人間の僕らは一年を通じてしょっちゅうライブやコンサートをしてるけど自然界のお花さんや紅葉さんたちのショーは年に1度きり。

なんて素敵なんだろか!

毎年スミレの紫色を見るとハッとして胸キュンしてしまう。

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2010年4月 1日 (木)

ナッテルにて三味線の田中さんと

田中さんとは面白い出会いだった。
僕がガットギターでソロの演奏をしている時に彼女が目の前で聴いていて演奏終了後に突然共演を依頼されたのだ。
まだ知らない人だったからびっくり!
こんな突発的な出会いも好きだから一つ返事でOKして以来今回が二度目の共演。

日本の伝統音楽をやっていたかたでこれほどインプロ好きな人と出会ったのは初めて。

彼女の演奏には間の感覚やノイズ感覚やパラレルな感覚や和声の感覚やはじける感覚など共感する部分がたくさん。
そして気配にも敏感。

気配を鋭く察しながら演奏できるのはインプロにおいて重要な資質だと思う。
やっていて新しい発見がある。

彼女とは演奏が終わる時に自然に終われるのも後味が良くて壮快だった。

納得!

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