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2010年1月 4日 (月)

ふと

三が日の暇な時間にBSチャンネルでビートルズの事を特集している番組があったので見ていた。

ビートルズと彼らの音楽が当時のソ連や西側諸国の体制崩壊にかなり影響がありベルリンの壁を突き破る原動力にもなっていたという多くのヨーロッパ人の意見に感動した。

さて現代だ。
昔より自由とはいえあらゆる窮屈な考へ方は相変わらず生き残っていて、時には知らず知らずのうちにマインドコントロールされていたり貴重な事として美化されてもいる。
昔より自由とはいえ僕らの心は自由という化け物に翻弄されてさ迷っているような気がする。

その中で何かを強く信じていたり頑なに思い込んでいる状態は宗教を信仰している状態に近いからそれによって守られていたり気付かなかったり強いとも言える。

物事にはいろんな価値観があると同時にたくさんの正解があると思う。

今はもうベルリンの壁はない。
まだあるとしたら人間の心の壁かもしれない。

民主主義の国だってなんだかおかしくなってきていて先行き不安な時代だ。
せめてこれからは多くの価値観や答えを認め合えたり共有できたり楽しめたり喜び合える世界になるといいのだけど。

なんてー事を思いふけることもあるのだ。

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