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2009年12月 8日 (火)

自己叱咤とまだまだまだまだ

自分のギターはまだまだ。
音楽は深い。
当たり前の事の積み重ねがいかに重要か。
普通に弾く事の難しさ。
なにげないプレイの中にある素晴らしさ。
面白い音楽を欲するあまりそれまでの形にハマったジャズを聴いてつまらないと言うのは簡単だ。
ジャズを聴いてテクニックがあって上手いというのも簡単だ。
本気だったり燃えたり魂のこもった演奏に感動するのも当然かもしれないが力まかせ勢い任せの突っ走りや頑張り、面白いアイディアはある意味で伝わりやすくわかりやすいエネルギー。
自分は演奏する側の人間だからいろんな事に甘んじてはいられない。
自分は演奏する人間だから強い気持ちや信念があるからそれでいいってえもんじゃない。
えーい、自分はまだまだ。
リズムも奥が深い。
ノリだって奥が深い。
音色もまだまだ。
全てまだまだ。
えーい、ここでアグラをかくのはまだまだ。

まがいなりにも自分はプロのギタリストなんだからホントにまだまだまだまだ。

年齢が五十過ぎていようとベテランと言われようと上手いと言われようと何かの間違いでだれかさんに大御所などと言われようとそんなの関係ねえ。
全然まだまだ。
だからまだまだまだまだ。
死ぬまでまだまだまだまだ。

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