« 今年 | トップページ | 今年最後のモルガーナ実験室 »

2009年12月23日 (水)

珍しいことにこの私が二回続けて座長だった

日曜日は国立の奏で中央線ボサノバ集会。
プロもアマチュアも入れ代わり立ち代わり演奏。

音楽は本来プロもアマチュアもない。
好きだから楽しいからやる、集まる、交じる。

この日はこの企画を提案した私が司会進行を任されていてなんだか知らないうちにエネルギーが消耗していた。

奏のマスターは大のブラジル音楽好き。
この日はマスターも特別にジョアン流弾き語りを披露。
マスターと共演した柳家小春さんの歌と三味線、そして日本語ボッサは魅力的で楽しかった。
カッコつけていなくていさぎよいのだ。
まさにこれぞ中央線不良ボッサだ(笑)
守るものなし失うものなし。

火曜日は中野ピグノウズでインプロジャムのホスト。
この日の参加者はジャムるにはちょうどいい人数だった気がする。
自分はこの日はホスト役なので責任重大。

途中でドラムの大沼が来たりベテランフリージャズピアニストの板倉さんも来てジャムに参加。

彼らも若い人と交じりあって自分的には充実した。

ボサノバの日も楽しかったがなぜかインプロの日のほうが皆の交流が自然だったし楽しく通じ合っている気がした。
つまり守りがないのだ。

考えてみるとインプロは曲をやるわけではないので誰でも直で音の会話がすぐにできる。
インプロは台本や青写真がないぶん各々がたくさん表現できるし交じりあえる。

演奏中はできるだけ仕切らないで皆が自然に一緒に終わるような流れでやっていた。
僕の気持ちが通じたのかどのセットもムリなく自然に終わっていたような気がした。
それが自分の好きなやり方だから。

板倉さんも楽しそうだったし後輩ミュージシャンも成長していて嬉しかった。

|

« 今年 | トップページ | 今年最後のモルガーナ実験室 »

コメント

ありがとうございます、、、
おほめにあずかって超嬉しい〜〜〜☆

投稿: 小春 | 2009年12月27日 (日) 04時04分

ありがとうございましたっ

楽しかったです♪

フリージャズ(ですよね?)の
セッションって、

無知の恥を顧みず、
愚直に言うと、
なんか・・
怖いとか、
音ばかり大きくてうるさいとか、
他の人の音は聞こえているのだろうか疑問
というイメージがあったのですが
(我が身を顧みず、すみません・・)

昨日のセッションは、
聞いていても楽しかったです。

最後の1曲のスピード感とか、
音のやりとり(あ、会話してる・・)とか
快感でした♪

なんか、少し納得がいったというか・・。

自分の演奏は、まだまだだったと思いますが、
昨日は、そんなことより、
参加できて良かったです。

また、こういう機会に
参加してみたいです。

ありがとうございました。

投稿: | 2009年12月23日 (水) 14時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今年 | トップページ | 今年最後のモルガーナ実験室 »