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2009年10月

2009年10月30日 (金)

個展に向けて


個展に向けて

個展に向けて

個展に向けて

個展に向けて

個展に向けて


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個展に向け絵を描く


個展に向け絵を描く


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2009年10月28日 (水)

インフルエンザのためライブに参加できなくなりました

明日阿佐ヶ谷ビィオロンでやるはずだったサックスの上村君とのデュオはインフルエンザのため参加できなくなりました。
申し訳ありません。

今のところ活動再開は31日土曜日の夢デュオ、ナッテルハウスからになる予定です。

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2009年10月27日 (火)

インフルエンザになってしまいました

恒例の宮崎大学ジャズ研との三日間。
三日目は午前中から夜までぶっ通しでレクチャー。
低気圧の具合でメニエル病からくるめまいがあった。
昼前になるとレッスンをしていてクラクラ。

これはヤバイと思ったら今度は咳が出始めた。

夜は学生たちと宴会だった。
この頃になると体の節々が痛くなりだしていた。

多分熱が出始めていたせいだ。
ホテルに帰ってからもこのしんどさは続いた。

月曜日の夜、東京の自宅に帰り着いたので熱を測ってみたら38度6分あった。
どうりで、しんどいわけだ。
インフルエンザの恐れもあるから医者に行って調べてもらったら見事インフルエンザだった。
社会復帰は順調に行けば月末の土曜日からと言われてしまった。
知らないで菌を撒き散らしていたからみなさんに申し訳ありません。

松風グループ、ライフタイム、宮崎大学の学生にも大量の菌を撒き散らしました。ほんと悪いことしちゃいました。

それにしても学生の一年ごとの変化を感じるのは嬉しいし楽しい。
楽器が上手になるだけじゃなくて人間的な変化や成長の部分。

一年一年成長する学生に見習って私も成長しなくては。

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2009年10月22日 (木)

サガユキ誕生日ライブ

月曜日は大塚グレコにてサガユキさんの誕生日ライブだった。
僕は軽井沢のジャズ合宿からへとへとになりながらかけつける。

この日はシーンとした静寂の中でゆったりとボサノバがやれたので嬉しかった。

サガユキさんとの縁はもう10年以上昔に僕が日にちを間違えて市川のリブルへ行ったことから始まった。
せっかくだから一緒にやろうという事になり彼女のライブに飛び入り。

驚いたことに僕がこの時期にやっていたインプロやベリースローな日本語のバラードを彼女もやっていたのだ。

一緒にやってみてこれはいつか彼女とは一緒にやる事になるかもしれないと感じていた。

あの日リブルでの出会いの面白さと思い描いている音楽になんだか共通する世界と縁を感じていたのを思い出す。

縁とは不思議なものだとつくづく思う。

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2009年10月21日 (水)

寺下合宿でのハプニング

同じ時期に軽井沢のホテルで加藤和彦氏が亡くなった。

さっそく新聞社や雑誌関係がどこのホテルかをつきとめるために動き出す。
僕のいたペンションにも電話があり「ギターを弾く加藤さんは泊まっていますか?」と聞かれたそう。
ペンションのオーナーは当然の事ながら「泊まっています」と返事をしたのである。
僕はもちろん泊まっていたから一瞬人違い。
笑えない事件だけど笑ってしまう。

合宿最終日、ピアノの寺下さんの体調が悪くなっていた。
熱がありインフルエンザの疑いもあったので同じ部屋に寝泊まりしていた僕は別の部屋に移動する事に。
僕は寺下さんの隣で寝ていたからひょっとしてインフルエンザに感染したかな?と少し気になった。
夜の発表会で寺下さんが伴奏する予定だった歌手とのリハーサルを代わりに受け持つ事になった。

少し責任を感じていた。
突然の事態に歌手の人たちが動揺しなければいいなと思っていた。
夜の発表会までに寺下さんの体調がよくならなければ伴奏は僕がつとめなければならない。
いつもは意外とのんびり過ごしていた最終日。
今年は昼から慌ただしかった。

晩御飯の頃に病院に行ってきた寺下さんがスッキリした顔で現れた。

熱は下がり体調もよくなったので発表会には参加できることに。

寺下さんにはいつまでも元気でいてほしい。
そして彼のライフワークであるこの合宿をいつまでも続けてほしいと思う。
寺下さん、インフルエンザではないとのことでホッとした。

発表会が無事終わると寺下さんは部屋に戻って先に休んでしまった。

長年合宿に参加していて異例の事だ。

代わりにいつもは喋らないサックスの高橋知己さをがマイクを持って「みんな、これからは自由に過ごしましょう」と寺下さんの代わりに発言。

なんだかジーンときた。

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2009年10月19日 (月)

泣いて笑って寺下合宿

ソロの旅から軽井沢の寺下合宿に合流。

新しい素敵な感性がいっぱい。

優しいバイブレーションがたくさん。

年輩の人から若い衆までたくさんの個性が交じり合う。

ジャズにボサノバにロックにフリー。

シャイな顔、笑ってる顔、嬉しそうな顔、夢中な顔。

歌あり踊りありサプライズあり。

今年も学ぶ事多し。

ありがたい事です。

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2009年10月16日 (金)

六日間のソロツアーが終わった

さあ今度は軽井沢で三日間の寺下合宿だ。

一人旅の気楽さ
一人旅の孤独間
一人旅の喜びを堪能。
だからこそ一人旅のさなかに沢山の人との触れ合いはありがたやありがたや。

六日間
いろんな人ど出会い
いろんな人と触れ合い
いろんな人のお世話になった。

次は寺下合宿。
バテるわけにはいかない。

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2009年10月10日 (土)

昨日は所沢スワン

昨日は所沢スワンでシューミーボッサの日だった。
自分にはナチュラルで心地よい世界。

彼女の場合は曲の始めかたから中間のアドリブパートの在り方や終わりかたまで自分のやりかたと接点がたくさんあるから一緒にやっていて違和感があまりない。

リズムの隙間と空間を楽しみながら集中できた。

最近ではブラジル音楽のフォームを一生懸命勉強してしっかりやっている人もたくさんいるけど、シューミーの表現からはブラジル音楽のフォームで演奏している感じがしない。
いつもシューミーワールド。
僕はそこにいつも感心してしまう。
音楽はフォームだけではないと思う。

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2009年10月 9日 (金)

昨日はサムタイム

吉祥寺のサムタイムでアルトの松風さんのグループだった。
メンバーは他にベースの水谷とドラムが外山。

このグループはいくらやっていても飽きない。
みんな自由で好き勝手。

ギターを弾く指が笑い出す踊りだす。
その日だけの新しいグルーブが生まれる。
その日だけの閃きが起きる。
このグループの一年間の活動回数は以外と少ないけど自分にはありがたい集いだ。

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2009年10月 7日 (水)

昨日は新宿ロフトでインプロ

たくさんのパンク気質なミュージシャンといろんなパフォーマーが集結。

あーだこーだあーだこーだ。

最近はインプロセッションをやっているとギターを弾く指が開放感を得て笑い出すから気持ちがいい。

いろんな個性とエネルギーが交錯して炸裂。
僕らは今その瞬間を生きている。
混沌とした音と時間の中で瞬間的に何かを感じ何かが生まれている。

僕には意義のある交流だ。

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2009年10月 5日 (月)

もう秋か

涼しいのに体がまだ夏モードで変な感じだ。

だからついTシャツ一枚で過ごしてしまう。

夜中になると夏モードのまま窓を開けっ放しでごそごそ絵を描いている。

絵を描いて興奮した体の上半身には熱が停滞中。
おかげで明け方は寒いはずなのに体が麻痺状態でクラクラのヘロヘロ。

風邪に気をつけねば。

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