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2009年9月

2009年9月30日 (水)

昨日の収穫

昨日は厚木のマッカーサーガレージでソウル系のポップスを唄うサーリエさんのセットにゲストで参加。

ポップスはたまにのお楽しみではあるがあまり知らないし慣れていないから四苦八苦。

そんな中で一緒だった女性ベーシストのプレイが印象に残った。
上手い下手とかいろいろな音楽を知っているとかは関係ない。
リズムのポイントや音を出す事に邪心がなくただただ素直。
彼女からはそんな音が聞こえてきた。

音は弾く人の気持ち次第。
昨日の収穫は「初心を思い出せ」だった。

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2009年9月27日 (日)

絵かきモード全開

やっと絵を描くモードに。
いったんこのモードになると止まらなくなってどんどん爆発して行く。

爆発は体調を壊すまで続くのだ!

11月にナッテルハウスで恒例の個展ライブがある。

それまでに何枚描けるだろう?

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昨日は烏山の壷で歌手のAKEMIさんと

AKEMIさんは日本語のポップなオリジナルをソウルフルに唄う。

そんな彼女の曲の中で今の自分に何ができるのかを楽しみながらトライしている。

昨日は嬉しいことに渋さ仲間のパーカッション関根真理君も一緒だった。
途中からサックスの旧友ボブ斎藤も乱入して楽しくて活気のあるライブだった。

ガットギターでいろんなコンセプトの中でやるのは大変だけどあえて挑戦。
彼女のレパートリーを体験しながら新しい何かを発見している自分がいる。
それは今の自分には新鮮な出来事。
ありがたい事です。

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2009年9月26日 (土)

昨日の初デュオはとても有意義だった。

横浜のロコというバーで三味線の田中さんとのインプロデュオだった。

彼女のソロCDを聴いてこの人となら楽しくやりたい事ができそうな予感があった。

二人の初デュオは数カ月前に僕のソロを初めて聴いた彼女のインスピレーションによって実現。

すごくノイズ感覚があり現代音楽的アプローチもありリズムもやたら出るわけでもなく崩壊した世界もたくさんあり空間的で間のある世界もじっくり取り組めたから今の自分としてはやり甲斐があり大いに納得。

和楽器の人とインプロをやってこんなにやりたい事ができたのは初めてだった。

昨日も嬉しいインプロの開放感にギターを弾く指が喜んで笑っていた。

ありがたい事です。

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2009年9月24日 (木)

SAU

昨日はナッテルでSAUというドラムの大沼が企画したグループ。

メンバーが皆同じ年齢なのがこのグループのSAUという名前の由来。

久しぶりに一直線でスポーツ感覚もあるフリーだった。
ギターを弾く指が開放感を得て笑っていた。

こうして激しいフリーをやっていても何かが昔と違う。
皆さん経験豊富で時間かけて成長しているんだなあと感じる今日このごろ。
こうして別々なフリー人生を過ごしてきた面々と交われるのもありがたい事です。
私も頑張らねば。

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2009年9月22日 (火)

ムムッ!気がついたらずっとフォービートやってない〜

いつくらいからか?フォービートのジャズをやっていない。

フォービートらしいフォービートはごくたまにオーソドックスなスタイルの歌手やセッションでやるはめになるくらい。

スリリングで自由でいて危険信号ピカピカで緊張感があってオシッコちびりそうになるようなフォービートならたまにはやりたいな〜

でも予定調和な台本の見えるフォービートジャズならたまにのお楽しみくらいであえてやらなくてもいいかな。

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昨日はエアージンで

舞踏の若武者、霜村君と渋さ仲間の北君や鬼頭君とぶっつけ本番のインプロ。

うーん楽しかった。
無理なくやりたい事ができた。

思えば20年前はエフェクティブにインプロをやろうとしても理解者は少ないし周りにはほんの少ししか一緒にできる相手がいなかった。

今は若い人もいろいろ出てきたし北君や鬼頭君も進化してきているから僕としては嬉しいかぎり。

僕的には若い舞踏家と彼らとのコラボレーションは充実した時間だった。

ありがたい事です。

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2009年9月18日 (金)

シューミーボサノバとシューミーバンドの一週間

シューミーのやるボサノバはシューミー流。
シューミーのやるロックはシューミー流。
ジャズもフリーも全てがシューミー流。

これほど自己流を感じる人はいない。

これほど無理なく表現する人もいない。

これほど無欲を感じる人もいない。

ここ一週間で彼女と三回もライブがあった。

ひたすら気持ちよかった。

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2009年9月12日 (土)

現代は感動音痴か?

最近テレビを見ていると極端な現象に気付く。

やたら面白がる番組があるかと思えば別の番組では涙もんの感動の嵐。

若いミュージシャンの卵や若いリスナーたちと話しをしているとやたら面白がる傾向に気付く。

今のご時世だからか?

より面白い事とその反面忘れかけそうな強い感動に飢えているような気がする。

と思えば感動することや感動している事を恥ずかしがっているように感じる事もある。

刹那的に感じるかと思えば人はやはり感動を探しては感動して魂の自己バランスをとろうとしている気がする。
自分の魂のためにも自分の感性や感情と正直に向き合って感動していたい。

演奏するのはいまだに面白いし楽しい。
でも面白がってばかりいられない。
感動してギターを弾きたい。
感動してギターを弾いていたい。

昼に戦時中に日本の特攻隊を飛行場で見送るために国から奉仕活動を命じられた当時女高生だったお婆さんが思い出を回想した記録番組を見ていた。

それを見て自分が感動したと言っては失礼な気もするが、感動を通り越して涙が出た。

その当時の感動、葛藤、喜び、恋、怒り、失望、
友情、ささやかな幸せって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2009年9月11日 (金)

昨日は阿佐ヶ谷MIXというライブバーで歌手のAKEMIさんと

去年の秋、突然僕の目の前に現れてライブを依頼してきたAKEMIさん。
曲も歌詞も全てが彼女のオリジナルで内容はメロウでファンクでソウルフル。

どこか黒っぽいJポップを感じさせると言ったら彼女に怒られてしまいそうだけど、自分にとっては不思議な新鮮感と気持ちよさがありサプライズなのだ。

自分は今では好き勝手でわがままに弾いてばかりのギタースタイル。
俺でいいのかな?と思いながらも結構好き勝手に楽しませてもらっている。

まさかこのようなタイプの歌手と50才を過ぎてからやる事があろうとは。
人生には予期せぬ突然の出会いやサプライズがあるから面白い。

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2009年9月10日 (木)

ありがたいインプロ交流

昨日は高円寺ショーボートにてギターの山本精一君企画のインプロセッションだった。

僕以外は渋さ時代に一緒だったバイオリンの勝井君とドラムは若手の山本達久。

のっけからいい感じだった。
組み合わせを変えてデュオをやったりトリオをやったり。
お互いの閃きやアイディアがブレンドしたりこぎみよく交錯して行く。

ギターの山本君とたっぷりやったのは今日が始めて。
勝井ともデュオやインプロで一緒にやるのは始めてだった。

思えば20数年前にインプロをやり始めた頃は自分のアイディアやパラレルで立体的な閃きをとことん発揮できる相手がとても少なかった。

たとえマイナーなジャズの環境だとしても、どうしてもジャズという美学ないしはジャズという世界や形に押し込められてしまいインプロで自分が描きたい世界を全開状態でとことん表現するのはなかなか難しかったし、そんな中では必要以上の無理なエネルギーを使っていた事も多々あった。

僕がインプロをやり始めて20年以上たった今、とことんやれる相手が沢山増えて嬉しいしありがたいという思いである。

最近はいい若手も沢山出てきているから頼もしい。

昨日は有意義なセッションだった。

企画した山本精一君には心から感謝したい。

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2009年9月 9日 (水)

来週はシューミー三昧だ!

14日月曜日
サムタイム
自由なシューミー流ブラジル音楽

16日水曜日
オルガンジャズ倶楽部
自由なシューミー流ブラジル音楽

17日木曜日
新宿ピットイン

シューミーバンド

バラードにフリーに ロックなど日本語のオリジナルが盛り沢山なバンド。

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嬉しい乱入者

昨日はエアージンでボイスの蜂谷とミクロマクロ。
そこに札幌から上京して活躍中のピアニスト石田幹夫が現れた。
石田とは一度札幌で一緒に演奏していて彼が素晴らしいのを知っていた。

ミクロマクロはインプロのデュオ。
石田ならこのデュオに飛び入りしても絶対面白いと直感していた。
蜂谷と二人で石田にやりたくなったら飛び入りOKだよと言っておいた。

快調にワンステージ目が終わる。

セカンドセットが始まってしばらくすると蜂谷がピアノを弾き始めたように聞こえた。

タッチが違うのでピアノの方を見たら石田だった。
思ったとうりいい感じだ。
ガットギターを弾く指が喜んでいた。
インプロはやる相手によって自分の指が喜び始めてダンスしだすのだ。

石田幹夫君は素敵な乱入者だった。

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2009年9月 5日 (土)

サムタイムに同級生が来てくれた

サムタイムに同級生が来てくれた
これからもギターを弾いて生きて行く勇気とエネルギーを与えてもらった気がした。
ありがたい事です。

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2009年9月 4日 (金)

明日は吉祥寺のサムタイムで昼の2時からガットギターソロ

さあどうしよう?
サムタイムで演奏できるのはとっても嬉しい。

ここは十九才の時にプロとしての私が一歩を踏み出した最初の店。

高校生の頃に吉祥寺のジャズ喫茶で学校帰りに日々ジャズを聴いて育った。
サムタイムが開店してまもなく、当時のオーナーだった野口伊織(故人)さんから声がかかって週に二日レギュラーとしてギターを弾いていた。

当時はジャズロックやボサノバをやる以外はスタンダードでスゥインギンなギターを弾いていた。

今はどれもかなりフリーにやるから心配なのだ。

サムタイムという嬉しいホームグラウンドな環境でソロでスタンダードはやるとして、フリーはイケるかな?

明日の運は楽しみだから天に任せよう。

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2009年9月 3日 (木)

昨日のナッテルとギター談議

ナッテルでフルートの北沢直子とデュオだった。

彼女は昔寺下さんの合宿に参加したことがあり、本能的で官能的なプレイには感心した覚えがある。
昨日は彼女の持ってきた曲をとまどいながらも好きに弾いて楽しんだ。

彼女の子供のように無垢でポジティブなエネルギーに感心したり笑いながらも時には自分のペースで演奏。
おかげさまで楽しかった。

演奏後に見に来ていたギターの鈴木一郎君とギター談議。
ガットギターはいったん目覚めると各人が独自の道を歩み始めるのがいい。
ある者はクラッシックや現代音楽にはまり、またある者はサンバやショーロ、ある者はタンゴやフラメンコにはまって一生をかけて取り組みだすのだ。

ガットギターには様々な素敵な世界があり、一生をかけて各々がじっくり取り組んでいける楽しさがある。

自分は自分の音楽縁とやり方でじっくり磨いていけたらいいなと思う。

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猫様たちに癒された


猫様たちに癒された

猫様たちに癒された

猫様たちに癒された

猫様たちに癒された

猫様たちに癒された

猫様たちに癒された


札幌でお世話になったカツ子さんと秋田君の住んでいる家の猫様たち。

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