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2009年7月12日 (日)

Michael Jacksonの思いで

26才頃に横田基地でやっていたディスコバンドのレパートリーに、Michael Jacksonの有名なヒット曲が数曲あった。

それはオフ・ザ・ウォールというMichael Jacksonの中でも当時大ヒットしたレコードに入っている曲だった。

そんな縁で当時Michael Jacksonのレコードをしばらく聴いていた事がある。
参加していたディスコバンドは米軍の黒人アーミーたちがやっていたから気分とムードがホントにソウルでファンクでメロウ。

レパートリーの中でもMichael Jacksonの曲をやっている時はファンクなノリとグルーブが気持ちよかった。

僕の隣で嬉しそうに踊りながら弾いているベースの兄ちゃん。

基地の中でアメリカンなムードに浸りながら彼らと飲んでるうちに好きになったアメリカンコーヒー。

月を見ると笑いながら狼の鳴き声を真似しておどける黒人の兄ちゃん。

何かというと「オーシットメン」が口癖の奴。

彼らの臭い。音やリズムとセクシィな演奏が大好きで敏感だった。

そしてMichael Jacksonは彼らにとっての真のヒーローだった。

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