« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009年6月29日 (月)

今日はオフ

昼は母のいる施設に顔を出す。
おっとりしていたので一安心。

あとはオフだからヘロヘロフニャフニャフガフガ

ウキウキむずむずワクワク渦渦。

酔っ払ってクネクネクネリクネリ。

| | コメント (2)

2009年6月27日 (土)

夜中の静けさ

夜中の自由時間。
六月でも夜中は少し涼しいから気持ちがいい。

窓を開けて夜中の静けさと同化する。

気がつくと外の世界にはない持続する音の波が幾重になって聞こえて来る。
勝手に自分の耳の中で鳴っているようだ。

はたしてこれは体内ノイズか?
いったい何の音を聴いているのだろう。

渋さでの爆音後遺症か?

静かすぎると日によっていつも聞こえていない持続音が聞こえてくるから不思議だ。

これを演奏で表現したらどうなるか?

こりゃノイズミュージックだな。

このノイズ音の中に飛び込んで流されたら気持ちいいかもしれない?

この世界で会話している連中はいるかもしれない?
蝉はきっとこの世界で会話している。
今聞こえている世界は肉体では無理だから魂で参加するしかない。
自分の魂がもっと好きな時に肉体から抜け出せたり戻れたら楽しいのに。

音の世界や音を感じる感覚は摩訶不思議だ。

この音は持続ノイズの類だから堪えられない人もいるはずだ。

あちゃ〜

これって耳鳴りなの?

| | コメント (5)

2009年6月26日 (金)

久しぶりの渋さ

今月は二回渋さ知らずに参加した。

久しぶりに渋さに行って気がついた事。

それは自分は彼らを心から好きなのだという事だった。

理屈なんてない。

音楽がどうのこうのもない。

そこに集まる個々のバイブレーションとエネルギー。
様々な個性。
自分には素敵に感じるのだ。

芸能界とも違う。
ジャズの世界でもない。
権威もない。

グッドバイブレーションといいハートがあればいい。

| | コメント (0)

2009年6月25日 (木)

ライブ告知

昨日はエアージンでCD発売記念ソロだった。

ガットソロではオリジナルやスタンダードも少し演奏するけど昨日はフリーなアプローチが楽しくて前半からついつい飛ばして弾きすぎてしまった。

最初のステージが終わる頃には右手の指にまめができて腫れてきた。
セカンドセットは腫れた親指がひっかかって痛いし演奏中に苦労した。

これはやばい!
演奏旅行に行って連日飛ばしていたら指の肉がもたないかも?
へたしたら初日で壊れちゃうから考えねば。

6月最後のCD発売記念ソロは国立にある奏という店。
電話0425741569

6月28日(日)
開演はPM7:30以降。
投げ銭制です。

この日はアンプなしPAなしで生一本勝負。

爪と指肉のコンディションがよければ嬉しい。

| | コメント (0)

2009年6月23日 (火)

日々手応えあり

ありがたい事に日々手応えありき。
日々発見ありき。

後輩ミュージシャンだっていろんな面で成長している。

以前より自由でいて密接な通じ合いややりとりができるから相乗効果大。
お互いのアイディアと閃きが生きてくるからクリエイティブで嬉しい瞬間が増える。

逆にそんなさなか、長い事一緒にやってきたミュージシャンとやると掛け替えのない貴重な世界だという事をあらためて再確認したりするからやっていて全身の毛穴が奮い立つ。

日々ありがたい事です。

昨日はナッテル。
若手のグループにゲストで招かれ楽しくもあり嬉しくもあり気持ち良いありがたいライブだった。

画家のカリヤさんの個展初日。
絵を見てびっくり!
新境地だ!
色彩を見てますます素敵なマインドに向かっているなあと思う。
刺激を受けた。

久しぶりにカリヤさんとも会えて心から嬉しかった。
ベースの永塚とも久しく会っていないなあ。

永塚とは来月に新宿ピットインで久しぶりに共演するから楽しみだ。

| | コメント (0)

2009年6月21日 (日)

素敵な人

ムリウイで一人演奏をしていた。
全面的に自分の表現を受け入れてくれている空気感は心からありがたい。

セカンドセットの終り頃に一人の年輩の女性が目に入った。
その瞬間に意味もなく素晴らしいと感じていた。
それは切れのあるグッドバイブレーションだった。

演奏が終わってからほどなくしてムリウイのママに彼女の事を紹介された。
近づいて彼女の顔を見た瞬間に自分の直感は間違いないと確信した。

彼女はムリウイのママの親友で今はアメリカ在住
だとのこと。
学校で衣装デザインの先生をしているそう。

話しがバイブレーションの話しになった。

彼女はわかっていたのだ。
「あなたは人のオーラが見えますか?」

むむっ!きたっ!

しばし感性の話しをした後に彼女は優しい表情で「ではオーラの見方を教えましょうか?意外と簡単ですよ」。

んっ、きたきた。

その後は昨日読み終えたばかりのミュータントメッセージというアボリジニが太古の昔から信じている真理と生活を紹介している本とほとんど同じような内容の事を説明してくれたのだ。

彼女の目は信じられないくらい美しくクリアーだった。
彼女は私よりはるかに高齢であると思われるが、他の惑星から来ている人ではないかと感じてしまうような美しさを兼備えていた。

まさに感謝すべきサプライズ!

| | コメント (2)

2009年6月20日 (土)

山梨はグッドバイブレーション

山梨には何かある。
何か古来からのグッドバイブレーションがある。
山梨には霊的なグッドバイブレーションがある。

盆地にグッドバイブレーションが集結した場合はとてつもないことになるのかもしれない。

山梨に行くとクリアーな感覚が増すのがわかる。

きっと日本には素敵なバイブレーションの場所がたくさんあるのだ。

昔の人が神社やお寺を建てた場所。
きっと地形や場所の気の流れに龍の姿を見たり感じたりしていたに違いない。
大昔の人たちは自分たちの住んでいる土地の波動と共に生きていたのだから。

| | コメント (0)

2009年6月19日 (金)

明日は祖師ヶ谷大蔵のムリウイで

ムリウイ
0354292033

ガットギターソロのCD発売記念。

開演PM7:30から2ステージ。
ここはチャージはなくて投げ銭です。

ムリウイという店は一度覗いてみることをお勧めします。
どこか無国籍でいてアジア的な雰囲気もあります。
メニューもユニークでチャイやハーブティーはいかしているし特に自家製のハンバーガーはお勧めです。

そしてムリウイはアコースティックな楽器にはぴったしの空間です。

| | コメント (0)

うーん なんかいい感じだぜ!

ある時、感性の扉が開きました。
扉が開くと全てが出入り自由。
自分しだいで自分のいいものが沢山出て行きます。
自分しだいで他人のいいものが沢山入って来ます。
全てが入ってくるから自分の中に備え付けられた浄化装置で自分と他人から入ってきたものを好きに浄化して生きていきます。

それは自分しだいで宇宙に向かって無限に広がって行くのです。

なんかいい感じ。

| | コメント (2)

2009年6月11日 (木)

おととい

ホットが早く終わったので帰りは寄り道してナッテルに行ってみた。

この日の出演はピアニストの山口君のトリオだった。
山口君は以前寺下合宿に参加していて他の人と違ったユニークで面白い個性だなと感じたことのあるピアニストだった。

当時僕は彼に興味を持ったのですぐ彼から自分の演奏している音源をもらって聴いた覚えがある。

それ以来僕は彼のファンなのだ。

山口君はこの前の渋さでも僕の隣でいいプレイしていた。

ナッテルには彼の奥さんも来ていた。
彼女もまた昔寺下合宿でいい感性の歌手だなあと感じた人だった。

興味を持った素敵な感性の二人がいつのまにやら夫婦になっていて僕は嬉しい。

一緒に演奏していた不破とツノ健もよかった。

それにしても山口ワールドにはなんか魅力を感じるのだ。

頑張ってほしいもんだ。

| | コメント (2)

もう六月かあ

昨日は六月では三日間しかない休みのうちの一日だった。

といっても昼から生徒が来てその後は今度やる歌手とのリハーサル。

オフでボーッとしていたい気持ちもあるがなんだかんだやる事があるのも体調さえ悪くなければウキウキ気分で楽しい。

今日はいよいよ甲府の桜座でCD発売記念ライブ。
ガットギター一本でどこまでやれるかな?
アドレナリン全開で奇跡がおきるかな?
雨の降る夜中の静寂感を味わいながら不思議と落ち着いた気分ながらワクワクしている。

甲府で演奏した明くる日は菅平高原で二日間のジャズ合宿がある。

今年はどんな歌手が来るのだろうか?
また新しい出会いと発見があるかもしれない。

のんびりマッタリできるといいのだが?

| | コメント (0)

2009年6月 3日 (水)

閃いた

ブルースフィーリングの逆は可能かも?

ブルースフィーリングだとメジャーの世界が展開されていてもマイナーモードからピックアップした音階で責めるわけだ。

ならばマイナーコードの世界が展開されている時にメジャー音階でやってみよう。

これは長い習慣とは真逆だから変だと感じるけど
慣れていないにすぎない。
実際演奏中にごくたまに閃いてマイナーの時に同じルートのメジャーコードを弾くと妙に気持ちいい時がある。
俺は変態?

いやこの快感はそんな変態でもないはずだ。

もしもアメリカ大陸の歴史が真逆だとしよう。

アメリカを支配していた黒人さんたちが奴隷としてヨーロッパの白人さんたちを捕まえてアメリカ大陸に連れてくる。

奴隷となった白人さんは畑で働かせられ黒人さんたちの歌を唄わされているとしよう。

黒人さんの歌にもいろんなモードがあるけど,こぶしの効いたマイナーモードに近い代々部族に伝わる歌を唄っている時に奴隷である白人さんたちは本能的にたまにはメジャーモードで唄ったり自分たちの慣れ親しんだモードのメロディを歌ったり自分たちの本能的なこぶしを加えたかもしれない。

そんな逆感性があってもいいはずだ。

この世で僕らは気がつくと知らず知らずのうちにいろいろマインドコントロールされて生きている。
当たり前だと感じて思っている事が単なる習慣でしかない事は多いい。

慣れていないだけの真逆な世界があって今度はそれに慣れてみてもいいはずだ。

きっと真逆には忘れていた不思議な快感があるはず!

やってみちゃお〜っと。

思い出すと,フォークシンガーの南さんと不破,川下,大沼たちとやったフェダインジョイントというCDで演奏中に突然閃いてやっていたんだった。

| | コメント (7)

2009年6月 2日 (火)

5月末の新宿ピットインに始まって九州は鹿児島と宮崎へ,そして再び新宿ピットイン。

5月26日は新宿ピットインでエレクトリック渦だった。

無我夢中で弾いていた。 自分が選んだ自分の音楽人生。
シューミーとツノ健を相手にひたすらインプロに没頭。

明くる27日は一人鹿児島空港に降り立つ。

20年もの長い年月,年賀状だけの付き合いだったリレットというジャズクラブで初めて演奏した。
今自分ができる出来る限りの演奏をした。
自分の演奏がよかったかよくなかったかなんてわからない。
僕はただ夢中にやっていた。

鹿児島では昔から顔馴染みで恩人でもある愛すべきジャズ馬鹿さんがいて彼との再開も感慨深かった。
僕らは地方にいる熱いジャズ馬鹿さんと本音で触れ合う時に救われたり勇気をたくさんもらう事があるのだ。

それにしてもリレットのマスターは優しくて偉い人だなあと思った。
今やジャズとはとても言えない表現スタイルの僕を出演させてくれるなんて大博打なのに。

翌28日はバスでのんびり宮崎へ。

宮崎と言えばライフタイムだ。
ここは愛すべきジャズ馬鹿ぞろい。

初日はソロ。
体はガタガタだったにもかかわらず演奏は気持ちが入りすぎて時間の感覚を見失っていた。

ガットギターソロは東京以外では初めてに近いし宮崎大学の連中も沢山いてついついやる気過剰になってしまう。

翌日は何人かの学生を相手に昼からレクチャー。
レクチャーにはつい熱がこもってしまう。
夜もセッションに参加したからライフタイムにはその日だけで12時間以上いたことになる。
マスターらとやったフリーはひたすら楽しかった。

ライフタイムはこんな人付き合いの悪い僕でさえ長い時間を過ごしたくなる所なのだ。

宮崎での三日目はジャムセッション。
昔からの連中ともやれたし宮大ジャズ研の連中が成長していて嬉しかった。

ここはマスターを始めとして昔からフリージャズを受け入れている所だからジャムセッションとはいえ演奏中にどうなっても楽しい空気に満ちている。
ありがたやありがたや。

宮崎での四日目は東京へ帰る日だった。
昼前から宮大ジャズ研の学生たちがお出迎えしてくれた。
帰るまでの間彼らとは一緒にお昼を食べたり海に行ったり。

宮崎空港に着いて彼らとお別れする頃になると見送り隊は総勢で10人くらいに膨れ上がっていた。
心からありがとう学生諸君。

さて,東京に帰ってしょっぱなは久しぶりの渋さ知らず。

みんなの顔が見たくて昼過ぎからそわそわ。
つい早くピットインに行ってしまう。
昔のお客さんとも再開できたし感動ひとしお。

僕は奴らが好きだ。
久しぶりに再会した渋さのみんなとは何回抱き合ったのだろう。
そこには理屈なんてえ物はないのだ。

久しぶりの彼らとの演奏。
心から楽しませてもらった。
俺は確かにこのグループで10年ちょいの間奴らと人生を共有していたのだ。

みんなの元気な顔を見れて幸せだった。

いやはや,日々ありがたい事です。

| | コメント (4)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »