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2009年4月 9日 (木)

今年になってやっと自分の中から発酵して起きた事

毎年音楽的にいくつかの発見や気付きがある。

突然わからないでいた事がわかったりできそうな気がしたり。
体験しながらもわからないでいたり苦手だったリズムが自分の中でようやく流れ出したり。
メロディ−や和音、そして技術的な事もそう。

3月になったある日
今までなんとなく山勘だけでほっといていたサンバの変則パターンのフィーリングが
ようやく自分の中で育ってきたような、遺伝子にしっかりとしたフィーリングとして組み込まれてきたような感じがした。

トニーニョオルタあたりの演奏を一生懸命聴いてすぐコピーしたり勉強すれば表面的にはすぐマスターして上手そうに弾けるのだが。

自分の場合はそれはまずないから聴いたり体験した事がいつの日か自分の中で理解されて感覚的に浮上するまでひたすら待っている。
徳川家康のホトトギスが泣くまで待つという気長なやり方である。

だから音楽人生は面白い。
トホホっ、経済的には真っ青だけど。

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