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2009年3月19日 (木)

またドラムの山崎さんとやるケハイが

ドラムの山崎比呂志さんは超ベテランのフリージャズドラマーでピアノの渋谷さんと同じくらいの世代。
昔はギターの高柳さん(故人)らとニューディレクションという日本のフリージャズ史においては今や伝説として語り継がれるくらい激しいフリージャズをやっていた人である。

山崎さんには数年前までは自分のグループに参加してもらっていた。
山崎さんは今だに強い意志とエネルギー、そしてフリー魂を持っていてインプロやフリーに興味のある若者には是非聴いてほしいミュージシャンである。

今度は山崎さんのグループに参加しそうな気配。

現実にはスケジュール的に七月くらいになりそうだけど、サックスは松本でベースは永塚だし早く参加してみたい。

何やら曲のフリーをやるらしい。

とても楽しみだ。

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コメント

本物が少なくなりましたねえ,ROCKもJAZZも。只,金儲けする為だけだったらもっと効率のいい事有ると思うんだが。ある精神や態度が全く無くなったらやる事自体無意味に成ると感じるんですが。
1番いいのは,質も量も兼ね備えてるんのが理想なんでしょうがpig。バランス感覚なんでしょうか?
加藤さんのように衣鉢を継いでる人は少なくなりましたね。

投稿: 柴田 | 2009年3月30日 (月) 10時03分

柴田君、懐かしいねえ。

投稿: 加藤 | 2009年3月28日 (土) 22時15分

ずっと昔20代の頃,JOJOさんのLIVEが聞ける言うので,分倍河原だったか,バベル2と言う店に行った事があった。
その時は普通のスタンダードを弾いてらしたけど,JAZZ GUITARってどうやって弾くんですか?などと質問した覚えが有る(笑)。
もちろんJOJOさんがどういう人で,晩年はノイズMUSICみたいな事をしてたのは知ってたけど,小さな店だったし,直接お話が出来て今となっては貴重な体験だったなあと思う。
自分としては,只のリスナーでは飽き足ず,実際やってみないと本当の感覚は体感は出来ないだろうと思いJAZZに手を染めた訳だが,有る意味,極北に居る人の演奏をすぐそばで聞ける機会があったのは,とても良い想い出だった。

投稿: 柴田 | 2009年3月20日 (金) 03時18分

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