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2009年2月

2009年2月28日 (土)

2月もあと一日

昨日はナッテルでシナプス。
サガユキとインプロだった。
久しぶりだからというわけでもないが気合いは充実し新鮮な気持ちでやれた気がする。

熱血サガユキには感謝したい。
インプロは新鮮な気持ちでやれた時が幸せだ。

何年も一緒にやっている相手だと手の内はかなりわかっている。
そんな相手と常に新鮮な気持ちでやる。
これを長年持続するには限られた相手に絞られるし並大抵ではないが、日々いろんな場所で様々な相手とライブを重ねつつどこかでお互いが信頼し認めあい尊重しあえている事によると思う。

さあ
明日3月1日は祖師ヶ谷大蔵のムリウイで個展ライブの最終日。

もはや信頼とか認めあうとか尊重をも通り越すくらい長い間新鮮な気持ちでやっているボーカルのシューミーとの夢デュオ。
シューミーの数々の艱難責め苦を乗り越え、いまだに続く数奇な人生から醸し出される声と歌を味わえる夢デュオ。

できることならいろいろな人に聴いてもらいたいと思う。

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2009年2月25日 (水)

朝方の嬉しい知らせ

朝、それは寝ている僕の頭の上で金のくす玉が割れて歓喜に満ちた鳥たちが飛び立っていくかのような、突然差し込んで来た眩しいばかりの光りの輝きに新しい希望と幸せを感じるといった感覚だった。

今年になって大学受験をしている娘がようやく一つの大学に合格した。

娘とは意味不明な会話をして楽しんでいるくらいで介入してはいないが、正直言って、ホッとして嬉しい気持ちだ。

バンドマンの家で子供が大学なんかに行った日には金がかかって家計は火の車。

でも仕方ない。
親の都合で子供の人生を翻弄するわけにはいかないし、きっとなんとかなるのだ。

こうゆう時は持ち前の社会的無知、社会性や常識のなさが逆に助けになる。

わからないから非常識な気楽さが付きまとい、なんとかなると思えてしまう。

でもバンドマンだからといってのほほんとアグラをかいているわけにもいくまい。

頑張らねば。

って何頑張る?

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2月の後半戦

2月の後半はライブが少なめで夢デュオと今週末のシナプスだけ。

少しゆったりかと思いきやなにかと忙しくてオフは週に一度くらい。

スワンでの夢デュオは20年以上昔に自分から始めたマイ歌伴の原点。

ひたすら歌う事だけに集中するシューミーとやると、いつもながら筋書きもなくスリル満点。
なのにホッとして故郷に帰って来た気分になる。
バラードばかりの演奏を聴いて大乗している友人には思わず可笑しくて笑ってしまった。
他に僕らをわざわざ聴きに来てくれたミュージシャンや演奏を聴いて涙を流しているお客さんもいてなんだか心暖かい一日だった。

さあ週末は熱血サガユキとのシナプス。
いざっ!インプロ三昧だ!

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2009年2月22日 (日)

今年また夢が一つかなう

長かった。
ソロギターを初めて26年たってようやく重い腰が上がったというか踏み切る気持ちになった。

ソロギターはエレクトリックではインプロ、ガットギターでは好きな曲やオリジナルとフリーをやっていた。

音楽は底無しに深いからやればやるほど成長を感じる反面自分はまだまだという思いも強まる。

一年前の正月に突然渋さ時代からの親友だったサックスの泉から連絡があった。

「加藤さん、僕のとこでガットギターのソロを録音しませんか?」

もし彼の後押しがなかったら僕は相変わらず自分の活動に関しては沈黙のライブ野郎のままで動かなかったはずである。

思えば自分の人生、なぜか不思議と誰かがいいタイミングでお尻をつついてくれる。

ほんとにありがたい事だと思う。

もう一つの夢がソロで日本じゅうを旅すること。

これも去年から人の後押しで始まっている。

二カ所だけだったけれど突然電話があり、やはり重い腰を上げたのである。
一人で演奏旅行をする夢は昔からあったものの、自分は人付合いは昔から苦手だし酒は飲めない方だから酒好きの人とは付き合いたくても付き合えなくて弱気の虫だった。

だから本当は若い頃の演奏旅行でのトラウマでアフターアワーでの宴会恐怖症だったのだ。

でも年々人が好きになる。
上手く喋れないけど好きになる。
こればかりは自分で止めようがない。

5月の鹿児島と宮崎を皮切りに、いよいよ自分でケツを叩いて日本じゅうをまわって見たいと思う。

九州にはこんな僕でも行きたいと思う熱い人たちがいる。

自分はギターを弾くだけで社会性にも欠けるし知らない事だらけ。
だから行くのが恐い。

でもなんとかなる。

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2009年2月20日 (金)

歩いてたら大好きなスミレがもう咲いてた

免許の 書き換えで小金井の試験場に。

帰る時にまだ暖かかったので駅までは少し距離があるけど歩いてみた。

メイン通りだけ歩いているんじゃつまらないので気の向くまま歩いていた。
細い路地を歩いていたら小さな薄い紫色のスミレが一輪だけどひっそりと咲いているのが目に止まった。
ひそかに春が始まっている。
バスに乗らないでよかった。

野川にさしかかると、ここは石器時代には集落がありいろいろ発掘されたという事を紹介している看板があった。
看板を見たとたんに妄想が。
のどかな野川周辺でイノシシを追いかけている石器時代の人の光景が浮かんだ。

そのまま歩いていると意味ありげな場所に古い神社があった。
また妄想が起きる。
今度はここらへん一帯の大昔の風景が浮かんで来た。

なんだかここらへんの土地の神様に導かれるまま歩いているような気持ちよい感覚だった。

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2009年2月17日 (火)

マイ ニュース

5月くらいに、いよいよガットギターによるソロのCDを発表します。

ガットギターでのソロを始めたのは20代後半だから、ソロの演奏をやり始めてもう25年以上になります。
いくらやり続けても先がある。
いくらやり続けても尽きる事がない。
いくらやり続けていてもまだまだと思います。

でも長年やっているうちに気持ちとは裏腹に腕や指など肉体が痛んできているのを感じる今日このごろ。

まだまだ表現したい事、もう少しで表現できそうな事、もう少し磨かなきゃと思う技術的な事も沢山あるけれど、ここいらへんで一つの記録を残そうと思いました。

作品の音源はライブからのもので、やり方は自分の好きな出たとこ勝負崖っぷち。

自分はやり直しのきかないライブでのスリルと開放感、そのさなかにリラックスしていたり夢中になって集中している状態がたまらなく好きなのです。

内容はフリーな曲を挟みながらオリジナルやスタンダードのバラードとなっています。

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田無のスタジオで

昔の仲間の関係でいつもやった事のないミュージシャンたち、それも同じ世代のプレイヤーたちとのレコーディングだった。
珍しく譜面のストレスと戦いながら楽しく暴発。
でも何故か熱くなってしゃかりきな自分が可笑しい。
彼らとやると自分の曲はいつになくポップに仕上がるから面白い。

彼らはポップのベテランであり達人なのだ。

長年マイナージャズの世界でしかやってきていない僕とは違い与えられた曲をすかさずポップにしてみせるから感心。
僕にはとてもできない。

お蔭様で楽しませてもらいました。

レコーディングも終わり彼らがいい感じで遊んでいたので冗談でピアノを弾いたら、そこからどんどんフリーになっていっちゃった。
演奏はずっと続いていたしピアノを弾くのもバテたから、ギターに戻ってすかさず暴発。
エンジニアの人が面白がって、いや呆れてかもしれない。ニヤニヤしながら録音していた。
なんと30分以上も演奏していたのだ。

あとで録音したテイクを聴いたらいつもフリーをやってない彼らとの遊びインプロは意外と面白かった。

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2009年2月15日 (日)

昨日はナッテルでエレクトリックギターのソロだった

エイッ!
気合い一発演奏を開始したら鳴るには鳴るのだが何故か音が非常に小さい。
でもエフェクタ−は反応があって鳴っている。

ちょっとしたアクシデントかと思いそのままやり続けてはいるが何かおかしい?
自分と連動しているようないないようなエフェクターの音。
相変わらずエフェクターをオフにすると鳴っていないギター。

もしやっ?

しばらくしてマイギターを見たら、シールドを入れ忘れてた〜
ギョエッ!

何故かエフェクターの音はギターを弾いているかのごとくハウリングのように出ていたりノイズっていたり。

自分のドジとはいえ、あまりのボケに思わず演奏中笑ってしまった。

見たら最前列のお客さんも苦笑い。
もうやるっきゃないから堂々とシールドを入れて何事もなかったように爆進。
アクシデントのせいか?
ワンステージ目はいつもより15分くらい長いこと演奏していた。

思えばヒヤヒヤもん。
あーやれやれだあ。

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2009年2月14日 (土)

昨日はオフだったので生徒のライブを覗きに

生徒がやるライブの場所は四谷天窓といって高田馬場駅から歩いて5分くらいのとにあるライブハウスだった。

少し時間があったので久しぶりに高田馬場を探索。
歩いてみると意外と変化に富んでいるしごちゃごちゃしていて面白い。

好きなチンドン屋の音がきこえてきたので近づいていってみると知ってる兄ちゃんがサックスを吹いていた。
ニコニコ覗きこむとチンドンさんたちもみんなしてニコニコ。
ああ可笑しい。

生徒の出番は三番目だったけどノンジャンルの店だし面白そうだから最初の出演者から聴いてみた。
最初は若い女の子が一人でギター弾きながら自作の曲を唄っていた。
まさにJポップを感じる曲ばかりだったけど、変に発声を意識していて勉強そく表現というつまらないジャズボーカルよりぐっとくる。

自分の感性、自分の自然なリズム、年相応の思いを込めた歌詞。

いかにも今たくさんいる若い女の子の歌だったけど心から頑張ってほしいな〜と思った。

二番目の子も同じような弾き語り。
やはり自作の曲で若いなりの等身大。

一生懸命な姿と夢追い型で前向きエネルギーに好感を持つ。

いよいよ最近CDを出して頑張っている生徒のグループ。

うーん、皆で楽しそうにやっている。そしてギターの音がいい。
リハーサルも一生懸命やっていそうでいいバンドしてるなあと思う。
オリジナルも一曲ごとに凝っていて、みんなに頑張り賞をあげたいくらい。

たまにノンジャンルなライブハウスでジャズとはまた違う若い人の今を聴くのも悪くない。

若い人のフレキシブルなエネルギーと感性を直に感じれてよかった。

僕も頑張らなくっちゃ。

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2009年2月13日 (金)

ムリウイにて個展とライブ

初日は水曜日に歌の蜂谷さんとだった。

夕方から入って絵の設営。
ほどなく蜂谷さんも来て手伝ってくれる。

ああだこうだと話しあいながら開演前にはなんとか絵を飾り終える。
なんだかもうワンステージやり終えたような気分。
急いで自分にとっては演奏燃料であるガソリンのビールを飲み終えてから名物ハンバーガーを食べて終えて演奏開始。

エスニックなムリウイには木の板に描いた僕の絵が意外とマッチしているみたいだ。

すでに開演前にああだこうだエネルギーを使ってリラックスしていたせいか演奏はシュルシュルってな感じで気持ちいい。

個展初日、いろんな人が見に来てくれてまことにありがたい一日だった。

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2009年2月11日 (水)

お詫び

ここ数日パソコンのトラブルによりblogにコメントを下さったかたのコメントを見ることができませんでした。

特に著作権協会の事に対する様々なコメントありがとうございました。

もしかしたら権利という発想自体には長所と短所があるような気がしてなりません。
いったい、いつの時代から何に対してもやたらと権利の主張とお金がからむせちがない世の中になってしまったのでしょう?
未来はこんな事が増えるとますますギクシャク。

こんな時はジョン・レノンのイマジンを聴きたくなります。

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2009年2月 9日 (月)

昨日は新宿ピットインで今村バンド

昨日は特別に若いパーカッションの男の子が二人参加した。
彼らは今村さんの弟子らしい。
演奏前に彼らと音を出していたら、彼らには遠慮しつつもいろんな表現衝動とうなずける感性があり、一瞬彼らとは曲よりは自由なインプロをやってみたい気持ちにかられた。

僕がリーダーのバンドじゃないのでとことん好き勝手にはいかないけど、演奏の最中に彼らがどう出るか楽しみだったので少しあおってみたり仕掛けてみたり眺めたり。

彼らからは今村さんに遠慮しつつも時折キラッとするものや世代なりのアイディアや切れの良さが出ていた。

彼らと今度やる時はなんでもありのよりフリーなインプロで交じわってみたいものだ。
きっと今の若い世代ならではのアイディアや閃きがあるにちがいない。

僕は音で若い人とそのような交流ができた時が嬉しいしワクワクするのだ。

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2009年2月 8日 (日)

ライブハウスの近くにある美味い店と安い店

おととい演奏したルースターノーサイドのそばには、歩いてすぐのところに美味い中華の店とその隣に美味いうどん屋がある。

おとといはメンバー四人でうどん屋に行ってみた。
ここのウドンは自家製で老夫婦が細々と営業している。
どうやら荻窪ウドンと言うらしい。
僕の地元東村山もウドンが美味い所だけど、ここのウドンが気に入っている。
一緒に行った関西出身のミュージシャンが美味いと言うのだから本当に美味い。
ちなみにここのうどん屋には蕎麦や丼物はあるけど酒もビールもない。

昨日は高円寺のアフターアワーズという店。
北口のごちゃごちゃしたとこにあるジャズバーだ。
腹がへっていたので付近を歩いていると中華屋の入口に復活カツ丼四百円という張り紙が目に止まる。

あまりに安いので味は期待しなかったけど入ってみた。
恐る恐るカツ丼を注文して待っていると、ほどなくして出てきた。

なんと、カツ丼だけでなく煮物にオシンコに醤油スープまでついていた。

四百円でこれなら、味はそんなでなくとも気分は最高。
帰る時、ホントに四百円かなと思ったけど、やはり四百円だった。

なんだか得した気分。

ここもお爺ちゃんがヨタヨタしながら料理を造っていた。

高円寺は歩いてみるとなかなか面白い街なのだ。

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2009年2月 7日 (土)

著作権協会の事

なにやらライブハウスで好きにフリーをやっていても10分単位でいくらかの著作権料を取り立てる動きがあるそうな。

これってどう考えても行き過ぎでオカシイ。
狂っているとしか言いようがない。

そこで言いたい。
ツッパリ続けたり弾けたり吠えたり叫んだりする事にこそ真のアーティステックな物を感じてあこがれたり後を追って信奉しているような若いミュージシャンはこのような不等な権力に対してこそ吠えてほしい。

いろんな場所やジャンルでいろんな表現をしているミュージシャン同士は所詮音楽馬鹿で同じ穴のムジナ。

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昨日はインプロ三昧

今日のお相手は渋さのドラマー藤掛と轟音ベース早川に大阪から来た若いYOSITAKE EXPEというドレッドヘアーのギター君。

久しぶりに心おきなくエレキギターを弾いた。

エレキギターだとやはり曲なしの出たとこ勝負無制限が僕には1番のびのびできてここちよい。
指が喜びだして笑い始める。
内容はシンプルなエネルギー系インプロ。
若いドレッド君もいい感性してた。

今日は若い好奇心旺盛な正統派ジャズボーカルとデュオ。
歌手に迷惑をかけないで喜んでもらいながら術中に誘い込むことができるか、与えられた曲の中でどれだけ自由に表現できるかが勝負だ。

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2009年2月 6日 (金)

昨日は中目黒の楽や というライブレストランだった

この日は対バン。

なんと、おととい一緒にやったフルートの小島ノリ子がもう一つのグループで来ていた。

ありゃまあ、嬉しい偶然だわい。

僕らはブラジル物を唄う歌手の長田さんとエレベの五十川。
ギターがニワカサンバギタリストの私だからアバウトにしかならない。
できるだけ自由にやりたいから曲によってはイントロがそのチャンス。

僕は歌手のご要望があればできるだけ決めた通りにはやろうとはするけど、どうしてもモチベーションが上がらなくてギクシャク。

尊敬するピアノの菅野さんも同じ事を言っていたが、何も描かれていない真っさらなキャンバスにポロンとギターを鳴らしながら空間とのハモりを感じつつ閃きながらゆったり時間をとり曲に入りたいが、なかなか普通はやらせてもらえない。
というか、やりにくい不安バイブレーションに満ちていることが多いのだ。
このやり方は予定を考えている歌手の場合は逆に不安を煽る事になってしまう事の方が多いい。
我思うに、ここで瞑想状態に近い呼吸と脳波に移行すればリラックスしてテレパシー力がアップするから奇跡がどんどん起きるのだが。

そしてひとたびスイッチオンして集中しだしたらそのまま突っ走りたいが、普通は曲間でどうしても喋りが入る。

喋りが長いと僕の場合どうしてもテンションが下がって気持ちが落ち込みそうになる。
だからまたふりだしに戻ってから集中しなければならない。
集中をとぎらせたくないから喋りの最中にギターをポロンポロン。
無音の空間に集中して針の穴を通すかのように音を出したり時にはゆったり音をからませながら自然に生まれるまま作って行きたいのだが。
体質的に筋書きの決まっている予定調和は安心感はあるものの醒めてしまいそうで苦手である。

それにしても僕はなんと自分本意でワガママな歌手泣かせな伴奏者なことか。

でも昔から信じている事があってどうしてもその世界に行きたくなってしまう。
なんと独りよがりな。

僕の気まぐれで気分一発なギターが命綱である我等のグループに比べてもう一つのグループはかくも優秀であった。

きちんとしていてしっかりしたアンサンブルに安心感のある一曲ごとのコンパクトな構成と流れ。
みんな大人してる〜

ブラジル音楽系のライブで対バンの時、もう一つのグループを見るといつもそう感じてしまう。

ちゃんとしていて真似出来ない〜

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2009年2月 5日 (木)

好きに弾いていたら

最近思うに。
長い事好きにやりたい放題ギター弾いていたら、どうも自分のギターはもはやジャズとは言いがたくブラジル音楽とも言いがたくフォービートをやっていてもすぐ違う世界に行きたくなるし、何かが狂ってきてしまったようで楽しい。
ブラジル音楽も含めて何もかもが出たとこ気分一発勝負のオロナミンCドリンク。
いやリポビタンD。
もしくはタフマン。

若い頃心から惚れ込んでしがみついていたブルースギターはとっくに忘却のかなた。
ロックは昔のままで新しい技なんて興味ないから知らないまんま。
速いファンクのカッティングなど忙しすぎだから今更とんでもない。
今はどんなジャンルにも名人ありきで専門家がいるからそこらへんは皆様に任せしたいと思うものの、ますます燃えるギターライフは続いている。

出来る事、やりたい事、閃いた事、気持ちいいと思う事、やれそうな事などを常に実験癖もありでやってるんだけど、いったいこの先俺のギターどうなっちゃうわけ?

ハッハッハ、怒っちゃやーよ。
でも、これでいいのだ。

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2009年2月 4日 (水)

昨日は吉祥寺のメグで

高校一年の時に最初に行ったジャズ喫茶が吉祥寺のメグだった。

メグやファンキーという吉祥寺のジャズ喫茶で必死にジャズを聞いて育った。

メグは今ではライブハウスだなんて信じられないけど嬉しい。

フルートの小島のり子と久しぶりのデュオ。
好きな仲間も来ていた。

サプライズは中学時代のサッカー部の仲間と偶然にも外でばったり。

あとで覗くよと言ってたら本当に来てくれた。

偶然て最高に嬉しい。

終わってから、珍しく電車で来ていたから近くのブルームーンというエスニックな新世代系飲み屋でアフタービール。

ここがまた素晴らしい店だった。
自由な企画でライブもやっている店らしい。

昨日も偶然が新しい偶然?必然?を呼んでつながる人の縁。

僕らはいつも何かに導かれているのかもかも。

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