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2009年1月29日 (木)

大先輩の潮先郁男さんあらわる

昨日は四ツ谷のギターバー ポコタンでソロだった。
事前に生徒からギターの潮先さんを連れて来るという話しを聞いていた。

生徒の予約した席が四人分キープされていた。
直感的にだけど、なんとはなしに誰が来るのかが浮かんでいた。

来たのはまさに浮かんだメンバー。
それは生徒と彼の親友に潮先さん、そしてボーカルのサガユキだった。

嬉しかった。

潮先さんは高校生の時に初めてジャズギターを習いに行った先生だった。
潮先さんはもう年齢が七十代半ばの高齢である。僕のソロにわざわざ足を運んでいただいて感無量である。

ほどなくして演奏を始めた。
さすがに少し緊張していた。
一曲目が終わって話し始めたら感無量だったせいか涙が出てきてしまい数年ぶりに演奏中に泣いてしまった。

二曲目以降は泣いてしまったせいで鼻水と戦いながら なんとかやり終える。

今日の帰りの車中で潮先さんから学んだ事は何だったのか、この歳になってようやく気付いたような気がした。

それはバーニーケッセルのギタースタイルやオーソドックスなジャズギターのスタイルを通り越したところにある大切な事だった。
潮先さんから教わったのは優しい気持ちと謙虚さ、子供のような音楽愛だったのだと。

自分はこの事に気付くのになんと時間がかかったことだろう。

あらためて潮先さんには頭がさがる思いである。

さっそく4月に僕と潮先さん、そしてサガユキの三人でポコタンにて特別企画ライブをやることに。

今日は潮先さんに来ていただいて感無量である。

ありがたやありがたや。

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