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2008年12月29日 (月)

生徒との忘年会

四ツ谷三丁目のギターバーで生徒を集めての忘年会だった。

ちょうど予定していた人数を越える程度の参加者がいて店の席が埋まるくらい人が集まる。
というわけでなんとか無事に終えることができたような。

それにしても貴重でユニークな感性の奴ばかり。
ギターが上手かろうと、まだ下手くそだろうと、どんなジャンルのギターを目指そうと、どんな目的であろうと、皆充実したギターライフを生きてほしいもんだ。

この場合の充実とはプロであろうと趣味のアマチュアであろうと売れようと売れまいと有名無名は関係ない。

音楽が好き、ギターが好き、ギターを弾いていて嬉しいという気持ちで生きていられる事だ。

インプロ好きにノイズ好きブラジル音楽好きからクラッシック好きまで集まっての入り乱れた音の交流。
いつになくいいギター弾いてる奴。
優しいギター弾いてる奴。
少しとんがってみせる奴。
音、音、いろんな音色。

その瞬間の音はその人のまさに今。

それで充分。

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コメント

音楽が好きという感覚も年齢とともに成長できたら楽しいなとおもいます。

投稿: 加藤 | 2008年12月31日 (水) 12時11分

加藤さんの生徒さんは幸せですね!
ずっと音楽が好きでいられることって自然なようで
きっと凄いことなんだろうなあと...よく思います。

投稿: 蜂谷真紀 | 2008年12月30日 (火) 03時23分

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