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2008年12月30日 (火)

29日は国立の奏でギターの中牟礼さんを囲んで

アルトの宮野さんが発起人になって恒例の中牟礼さんを囲んでの忘年会セッションだった。

セッションが始まったとたん中牟礼さんのやる気に満ちたプレイにジワッときて涙が込み上げる。

素晴らしいの一言。

大勢のギタリストが駆け付けてアコースティックないい音の連打。

ジャズ以外にもボサノバやラテンの歌手も何人か来ていてセッションは出し物が尽きない状態。

アフターアワーの時間帯になると仕事を終えたミュージシャンも続々とやってくる。

昨日に引き続き豊かな音にまみれる。

僕はといえば塩本とデュオでフリー。市野ともデュオでフリー。

後はボサノバに2曲ほど参加して最後にバップのリフ物を演奏してから夜中だけどお先に失礼する。
でもセッションは明け方まで続くのだ。

いやはや、昨日に引き続き濃厚な一日だった。

いつもあまり喋る事の少ない宮野さんが司会進行を一生懸命つとめている姿がほほえましい。

帰りに宮野さんご推薦の本を2冊貸してもらったので正月休みに読むことにした。

それは異次元の刻印という本でまさに僕好み。

楽しみだ〜

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