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2008年12月30日 (火)

夜中は一人になりたくなる

30才過ぎる頃から徐々に人をどんどん好きになっていったけど、元来人付合いや語り合う事が下手くそでアフターアワーの居酒屋も縁がなかった。

アケタに出始めてからも長い間一年に数回くらいしかみんなの行く庄屋には顔を出さなかった。

元々酒は超弱いし必要としていなかったので演奏が終わるとすぐ一人になりたくなる体質はかなり人好きになった今でも残っている。

年齢が進むにつれてアフターで飲みに行くようになった時期があったけど週に三回くらい人の少ない飲み屋に行っていた。

基本的にアフターは騒がしくない空間でしんみりゆったりが好きである。

アフターで聴きたくなる音楽はしっとりしたジャズのバラードかボサノバ。
レゲイや乗りのいいラテンやファンクは熱くてちと苦手だったりする。
演奏後の興奮とホテリをいさめたいのだ。

寂しいけど一人ぼっちになってホッとしてから物思いにふけったり楽しい妄想タイムかお絵かきタイム。

人のたくさんいる時の動の幸せと一人になってからの静の幸せである。

温もり好きだし人恋しいにもかかわらず、一人という孤独な時間がすぐ恋しくなるのだ。

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