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2008年10月 8日 (水)

おフランスでのライヴ

四日
アトリエタンポンにて。

ジョークに始まりジョークで終わるオーナーと画家で美人の奥さんのバイブレーションは僕ら音楽屋やアーティストにとっては極めて幸せな空間だった。

演奏は好意的な空気の中で始まり無理なく幸せなうちに終わる。

僕らと初対面の地元ベーシストとの相性もグー。
セカンドセットではパリ在住のトランペッターである沖さんも加わり緊張の中にリラックスしたインプロビゼーションだった気がした。

アフターはジョークの嵐。

五日
ハバナジャズにて。

なにやらサルサムードのライヴハウス。
ブッキングの手違いで一階では地元のアフリカ系のグループが演奏。

僕とシューミーは地下の貸しスペースにてこじんまりと演奏した。

客はごく地元の知り合い関係を含めて内輪のみだったけれど温かい空気の中で、かねてから念願だった夢デュオ海外コンサートがかなう。

今回のミニツアーは心から企画してくれたドラマーの高木と協力してくれた地元の方々に感謝。

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コメント

それはフランスに何年も過ごさないとホントにはわからないよ。

投稿: 加藤 | 2008年10月11日 (土) 15時29分

おフランスと我が国の違いはどうですか?

投稿: 柴田 | 2008年10月10日 (金) 10時52分

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