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2008年9月17日 (水)

コオロギの鳴く声が元気になってきた!

9月も半ば過ぎてくるとセミとバトンタッチしたキリギリスやコオロギがしだいに元気よく鳴き出す。
人間はあまりバトンタッチをしようとしないけれど自然界にはバトンタッチがあるのだ。
今毎日ライブして輝いているのは虫の声。

春は新緑や雲雀や咲き始めたお花でいることにしよう。
夏は色が好きだからカナブンかセミだな。
秋の始めはコオロギになっていたい。
秋の終りは紅葉に。

冬は寒いから熊になって冬眠かな?

人間にも冬眠や夏眠があったらいいかもしれない。
好きな季節にだけ起きてきて元気いっぱい。
めり張りが効いていいかも?
一年中元気だったり真面目に働き続けたりまともにしてるのって本当は変かもしれない。いや、やっぱ変だ。それになんか面倒だし疲れる事もある。

悲しいかな、夢もあるし生活しなきゃならないから働くけど、自然や地球のサイクルに従って生きてみたらどうなるだろう?

冬は冬眠
春は恋と生殖
夏は暑いからやっぱ夏眠
秋は食欲旺盛食べまくり
冬はゴロゴロ
春はルンルン
夏はギンギン
秋はウルウル

これだとほとんど動物と一緒だ。

きっと人間は地球で1番遅れてるから規則を作ったり働き続けたりしないと生きて行けないのかもしれない。

憲法や法律、宗教や常識に理性。

規則がなかったら、そして規則を守ったり規則にたよらないと混乱して崩壊してしまうのは人間だけかもしれない。

実は人の遺伝子や本能には宇宙の意志や神様の計画が植物や虫や動物ほどはっきりと組み込まれたり伝わっていないのかもしれない。
だからできが中途半端ながら頑張って規則を作って生活せざるおえないのかもしれないし、それでも競争するし奪い合うし、戦争は絶えないけれど。

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