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2008年9月21日 (日)

昨日

ナッテルにギターの鈴木一郎が遊びに来ていた。

彼とは渋さ仲間で演奏が終わってからしばしの間楽しいギター談議。

彼は僕に冗談まじりで「加藤さんタンゴはやらないで下さいね」と言う。
僕はニッコリして「うん、やらないよ」。

そう、自分はビビッときた音楽や縁を感じた音楽を土台にビビッときた相手や縁を感じた相手とやっているから今のとこタンゴはやらないでいる。

ボサノバは中学三年の時にカミナリとともにビビッ!
それ以来ジャズをやっていようとインプロをやっていようと自分の中に息づき続けている。
自分の人生において絶妙なタイミングでブラジル人と出会ったりブラジル音楽との縁は何故か途切れないのだ。

これはブラジル音楽をやっていて売れてるとか活躍するとか、そのような次元のことではなく縁と選んだ音楽の話しである。

もしもタンゴという音楽でマイ人生のさなか、このようなことがあれば恐らく今やっていたのだとも思う。

そう考えると、人の人生は一人一人がオリジナルであり面白い。

ビビッ! ビビッ!
今日もビビッ!
明日もビビッ!
あっちでビビッ!
こっちでビビッ!
突然ビビッ!
気がついたらビビッ!

ビビビビビビッ

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