« 近くで昔世話になったドラマ−が先生をしていた | トップページ | 8月17日(日)のライブ »

2008年8月 4日 (月)

施設でのソロギター

遂にお袋の世話になっている施設でギターを弾いた。
その瞬間としては気分的には出来るだけの演奏はしたつもりだけど、それがよかったかどうかなんてわからない。

初めての事だし余裕があるようで必死だった。
まるで初めてライブをしているみたいな感覚に陥った。

ジャズからは映画音楽を選び、おばあさんたちの知っていそうな外国の曲をやり、唱歌と童謡をやってみた。

いつものようにアドリブを中心には展開せず難しい和音は少なめにしてあまり激しくならないようにコントロールしながら演奏していたら30分もたたないうちに予定していた曲が終わってしまった。
曲ごとにちゃんと喋ったなんで初めて。

あまり演奏時間が長いと老人にはキツイという意見も考慮したのではあるが、僕がつい正直な事を言ってしまうからスタッフもヒヤヒヤしたかも?

おばあちゃんたちが童謡や唱歌を一緒に歌っている時は一瞬ジーンときたりしながら悪戦苦闘の30分。

まずは一人でこの出来事を体感せねばと思い実現したものの、いやはや

貴重な経験となりました。

|

« 近くで昔世話になったドラマ−が先生をしていた | トップページ | 8月17日(日)のライブ »

コメント

ブンダ殿。コメントありがとう。いやはや、まだまだこれからです。何事もほんとに奥が深いと感じています。

投稿: 加藤 | 2008年8月 6日 (水) 02時02分

素晴らしいね。加藤君。本当にご苦労様でした。ありがとうございました。私たちがこの地上で、なんだかんだと魂を磨く修行の場をくれたのは、両親です。加藤君の気持ちは施設のみなさんに届いたことと思います。SUBARA!!スバーラ!!オブリガーダ!!

投稿: ブンダ | 2008年8月 5日 (火) 22時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 近くで昔世話になったドラマ−が先生をしていた | トップページ | 8月17日(日)のライブ »