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2008年8月

2008年8月29日 (金)

予感的中

夜中の雨とカミナリ。

今までと音が違って聞こえたから、なんか変だと感じていた。
五十肩の痛みのせいで今日も朝の7時に目が醒めてしまう。
テレビをつけると、どのチャンネルも昨日と夜中の豪雨のニュース。

今日も一日じゅう雨がふるらしいから日本じゅう至るところで大変だ。

昨日に続き今日もホットで教える日だけど、電車が止まって来れない生徒もいるかもしれない?

そおいえば昨日はホットでドラムの古沢さんと会った。
少し談笑もできたし元気そうだったので嬉しかった。

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久しぶりのツアー

シューミーバンドで一週間弱のツアーだった。
ベースの吉野のグループやテナーの片山さんとやっていたCO2というグループで数年前にツアーに行って以来、久しぶりのツアーだった。

初日の飯田キャンパスから快調でフレキシブルな演奏。
こりゃあ、後の日は大丈夫かな?と思いきや連日クリエイティブな演奏が続く。

二日目は久しぶりに名古屋ラブリーで演奏。
悲しいかな、ここで以前演奏したのはいつだったか思いだせない。
従業員君言わく、4年前に吉野のグループで来たとのこと。
かなりいい演奏だったらしいが、僕はまるで覚えていない。

シューミーとこの店でやるのはマスター言わく、「11年ぶり」だそうな。

久しぶりに昔おせわになった事のあるドラムの森山さんとも会う。
元々エフェクトギターが嫌いな森山さんの前でエフェクトも曲によっては全開で演奏。
グループの演奏は自分を含め前日にも増して快調だなと感じていた。

ステージが終わるとマスターがニコニコしながら飛んで来て「歌が良かった」を連発!
自分がよいと信じて長年一緒にやってきた歌手が良い評価を得た時ほど嬉しいことはない。

行く前にベースのグズラさんから「マスターが最近、元気ないから元気づけてやってくれ」なんて言われていたもんだから、明るいニコニコ顔のマスターを見て嬉しくなる。
シューミーバンドの演奏で少しはマスターに元気を贈ることができたようだ。

二日間の名古屋ラブリーの次は長野のグルービー。
不思議と連日快調な演奏が続く。
ツアーで毎日演奏が続くと普段より快調に感じる日があったりするけど、一日くらいはペケ日もあったりするのに、なぜかまだない。

最終日は甲府、昔新宿ピットインの店長だった怪物さんのやっている桜座という場所。
やっぱり怪物さんは最高。相変わらず優しい人だなと思う。
怪物さんといるとホッとするのだ。

ここは芝居小屋でもあり、畳敷きの客席とムードはライブにも最高。
最終日に相応しい場所と最終日に相応しい演奏だった気がする。

今回のツアー。
長年その才能と可能性を信じて一緒にやってきたシューミーが評価されたと強く感じたツアーだった。
これは嬉しい事でサポートしているギタリスト冥利につきる。
まあ、僕の場合は自分が好きにやってるからサポートとはいえないけれど。
それにしても、怪物さんもさることながら、呼んでくれた富岡青年は若いのにたいしたもんだ。

富岡君はルイザンマイアというブラジルが世界に誇るベーシストが日本の奥さんの実家で病気のために療養生活をしていた時に、最後まで助けてあげていた心優しい青年だ。

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気味の悪い天気

夏も終わりで台風シーズンの到来かな?と思えば思えないこともないのだけど。

なんか不気味。

遠くで聞こえるカミナリの音。
パッと光る稲妻の閃光。

以前より短時間にたくさんの雨が降っているような。
車を運転していると以前にもまして雨水がすぐ道路にあふれだしているような気がする。
はたしてこの道を通ってちゃんと帰れるかな?などという思いが心をよぎることも。

あー恐い恐い!自然の猛威。

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2008年8月16日 (土)

8月17日(日)のライブ

中央線不良ボッサセッション!

場所
音楽茶屋 奏
042-574-1569

出演
加藤崇之ギター
宅朱美ボーカル
平田王子ギターボーカル
西沢さなえギターボーカル
松風鉱一サックス
宮野裕司サックス
杉山茂生ベース
大沢基弘ドラム

中央線ジャズと聞くと、洒落で中央線ボッサがあってもいいかな、というわけで親しい仲間を集めてセッションを敢行!

立派なブラジル音楽が上手にできるというわけではないけれど、奏という素敵な店で何かが起こり活性化していけばいいなと思う。

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2008年8月 4日 (月)

施設でのソロギター

遂にお袋の世話になっている施設でギターを弾いた。
その瞬間としては気分的には出来るだけの演奏はしたつもりだけど、それがよかったかどうかなんてわからない。

初めての事だし余裕があるようで必死だった。
まるで初めてライブをしているみたいな感覚に陥った。

ジャズからは映画音楽を選び、おばあさんたちの知っていそうな外国の曲をやり、唱歌と童謡をやってみた。

いつものようにアドリブを中心には展開せず難しい和音は少なめにしてあまり激しくならないようにコントロールしながら演奏していたら30分もたたないうちに予定していた曲が終わってしまった。
曲ごとにちゃんと喋ったなんで初めて。

あまり演奏時間が長いと老人にはキツイという意見も考慮したのではあるが、僕がつい正直な事を言ってしまうからスタッフもヒヤヒヤしたかも?

おばあちゃんたちが童謡や唱歌を一緒に歌っている時は一瞬ジーンときたりしながら悪戦苦闘の30分。

まずは一人でこの出来事を体感せねばと思い実現したものの、いやはや

貴重な経験となりました。

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2008年8月 2日 (土)

近くで昔世話になったドラマ−が先生をしていた

仕事に行く途中、近所にヤマハ系の楽器屋兼音楽教室がある。

童謡や唱歌のメロディーを確認したくなったので立ち寄ってみた。

そおいえば、ここの音楽教室で昔世話になったドラマ−が先生をしている事を思い出した。

事務の人に聞くと今日は教えに来ていて今は空き時間だと言う。
彼のいる所に案内してくれると言うので覗きに行ってみた。

19才、プロギタリストの道に入ってまもなく、当時有名だったグループでやる事になった。
当時彼はそのグループのボウヤをやっていた。
右も左もわからず何も知らない私は演奏開始の30分前に会場に行けば彼のお陰ですでにアンプがセッティングしてあり準備万端。
後はギターを弾くだけでよかったのだ。

彼はバンドリーダーのために一生懸命手伝っていた。何を言われても文句を言わずニコニコ微笑んでいた姿に、僕はよく「偉いなあ忍耐強いなあ人間できているなあ」と感心していた。

今思い起こせば、僕は彼にとてもお世話になったのだった。

スタジオの中で練習していた彼と再開してしばしの間懐かしい話しで盛り上がる。
お互い歳をとったなあと感じる。でも彼のニコニコと微笑んでいる顔は相変わらずで当時のままだった。

別れる時、僕は彼に当時のお礼を言って楽器屋をあとにした。

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