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2008年7月28日 (月)

ROOKIES

たまにテレビドラマにハマって感動してしまう。

内容は漫画タッチ。
不良高校生たちの野球部が熱血先生のおかげで甲子園に行くという夢に目覚めるというシンプルな青春ドラマ。

自分が高校生の頃を思い出すと、まさにプロギタリストになるという夢を追って夢の中で生きていたような気がする。

なぜか絶対にプロのギタリストなると確信していたから気持ちが折れる事もなく夢を諦めるなんてありえなかった。

夢は、夢に向かっ生きていられる時が幸せであり
夢を達成した後が重要だったり大変だったり。

達成した後にその先の新たな夢があるかないか、その夢も最初の夢と同じかそれ以上に熱い強い気持ちがあるかないか。
ここらへんが重要になってくる。

自分の場合は19才でプロギタリストになってしまい最初の夢や目標は達成。
夢がかなってからは、安心してしまい再び熱い気持ちになるのには時間がかかった覚えがある。

ウサギと亀でいえばウサギだったわけで、亀に切り替えるのにしばらくの間ジタバタ。
ウサギは練習そっちのけでしばらく遊びほけていた。

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