« 5月のギターソロ | トップページ | 実は1番進化の遅れている人間 »

2008年5月13日 (火)

無知なるインスピレーション

でっかーい恐竜がいた頃の地球って、今と地球の重力が違っていたような気がする。
地球を覆っているオゾン層や大気の状態、太陽からの紫外線や赤外線の届く量も違っていたような気がする。

巨体で重い恐竜も楽々と跳びはね走りまわる。そして巨大な木々や植物が生い茂っていたような気がする。

旧約聖書にはアダムとイヴの時代に彼らが禁断の実であった林檎を食べてしまう。
するとそれ以降、死なないはずだった人間には寿命が付きまとうようになる。それでも最初の頃は寿命が二千歳近くだったり。そんな記述がある。
それがノアの方舟の大洪水を境目に今の人間の寿命に近くなって行く。

これは地球を覆っていた雲の量や地球に届く太陽光線の量や大気の成分が激変してしまったのではないかと思ってしまう。

現代はオゾン層の事がしきりに言われる時代。

このままだとまた地球は変わってしまうような気がする。
すでにその兆候は至る所であるのだから。

|

« 5月のギターソロ | トップページ | 実は1番進化の遅れている人間 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 5月のギターソロ | トップページ | 実は1番進化の遅れている人間 »