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2008年3月10日 (月)

今日は国立にある奏という店でガットギターソロ

ソロをやる前日は全然できる気がしなかった。

毎度の事ながら、やるまでは何が閃くのか自分にどんな奇跡が起きるなんてまるでわからない。であるからちゃんと弾けるかどうか不安で何もできないような気がしていたりする。

不思議なもので演奏当日になると諦めがつき、気持ちも座って来る。
いまさらジタバタしてもはじまらないし逆にモチベーションもアップ。

開始前はお客さんが来るかもわからず、しばし閑古鳥が泣いていたけれど、演奏直前にはお客も集まりなんとか始める空気になる。

気分は集中しつつほぐれていた。急にオリジナルばかりやりたくなったので珍しく譜面なども用意して演奏を始めてみた。

モチベーションもアップしていて集中とリラックスのバランスがほどよいぐわいにとれていてスルスルと気持ちよく弾けた気がする。
細かいヶ所の荒さや力みは今後の課題で、これは今日の反省点。少しでも精度アップして磨かなくては。

奏という店、ライブの日以外の平日は客もまるで来ない大変厳しい状況だという。実は二月一日をもって店を閉めるつもりだったらしい。
そんな時、よき仲間や店のファンの後押しでまた店を続ける事にしたという。
ここは普段、洒落た飲み屋で日曜日にイベントやライブがあるだけなのでライブハウスとしては目立って宣伝もしておらず、一部のミュージシャン以外にはあまり知られてはいないけれど、とても素敵な店だと思う。
マスターのハートは僕らミュージシャンと同類なのだ。
こんな素敵な店が閉店なんてことになったらあまりにも淋しい。
非力ながら奏という店を応援しようと思う。

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