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2008年2月12日 (火)

日曜日は八王子PAPA BEATでつの犬と

日曜日は昼の1時から友人のCD作りを手伝い、スタジオ仕事は慣れていないから夕方フラフラになりながら八王子に向かった。

八王子近辺に着くまで店の名前も場所も知らず、携帯でやり取りしながら目的地に着いた。長年ライブばかりやっているのと呑気なせいでこんな調子である。
パパビートというノンジャンルのライブハウスで店内は広く酒も料理も安めで充実している。なかなかいい店だ。八王子にこんな素敵な場所があるとは。

演奏はツノケンのドラムに天才肌のピアニスト中村君。中村君は子供の目をしていてクレイジーな感性。ブルックリンと日本を行ったり来たりしている。それに彼の妹が歌で加わったりして、インプロやインプロぎみの曲を楽しんだ。

僕にもいえるけれど、彼等は音楽の世界でも落ち着き先がないくらい自由人。とても面白い奴らだ。

感心したのはツノケン。
地域の中で活性化に貢献したり高尾山のトンネル問題で権力と闘ってたり。

いっちゃってる中村もだけど、ツノケンはほんと自由に感じ自由な生き方をしている奴だなと思う。大好きな後輩たちだ。

一部でやっていた弾き語りの兄ちゃんも笑ってしまった。面白いだけならあまり好きじゃないけど、なんかよかった。
彼を気に入って誘ったツノケンの自由な感性、好きだなあ。

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