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2008年2月24日 (日)

温暖化と音楽

日本は温暖化で年々亜熱帯化に向かっているという。
ちまたではウクレレを弾く人が増えフラダンスをやり始める人も増えて来ている。

そこには自由なようで意外と窮屈な日常を離れて癒しを求めるという意味もあると思うけれど、それだけだろうか?

気候に合った生き方や気候と関連して自然に生まれる音楽ってあると思う。
年々温暖化のせいで気候が変わっていくと衣食住のみならず音楽や踊りも変わって行くかもしれない。

そのうちハワイアンが流行りだしたり熱帯系の音楽や踊りが全盛になるかもしれない。ジャズを聴いてみても寒いニューヨークのジャズと暖かい西海岸のジャズとでは、たしかに違うからこれは起こりうる事だと思う。

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