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2008年1月 3日 (木)

年末から元旦にかけて

去年最後のホットは12月30日だった。

学校のサロンでマイルスデイビスとピアノのデュオらしき演奏が聞こえて来た。

昔の演奏みたいだけど、こんなレコードあったかな? 名演ながら不思議に思い事務の人に「これ誰?」聞いてみた。

この素晴らしい演奏は日野照正(TP)と菊地雅章(P)のデュオだった。最近では刺激も薄れ忘れかけていた音楽に対するストイックな思いが強烈に伝わって来るデュオだった。二人の音を聴いていて何だか身が引き締まる思いと新たなやる気が沸いて来る。

大晦日は家の近くにある所沢スワンに行ってみた。

がやがやしていてすぐイエーィなどと掛け声の上がるジャムセッションはホントは苦手だった。

最初に一曲参加した時は馴れないせいか、あまりのテンションの違いにイライラしてブチ切れそうになったけれど、ビールも一杯飲んで徐々に気持ちがなじんで行った。

ジャムセッションにはアマチュアの人が楽しんでいて輝く瞬間がある。中にはいいプレイしてる人やフレッシュな音を出してる若者がいた。途中から気持ちも馴染んで楽しく過ごせた気がする。

最後の頃に意を決して一曲トリオでやらせてもらった。ノリノリでイエーィというムードも多少あったけど、自分で一曲でいいからメロディを弾きたかった。そしてできるだけいつものテンションで好きに真剣にやりたかった。

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