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2008年1月28日 (月)

ルイザン追悼パーティー

久しぶりにルイザンのスピリットに触れた気がした。
彼が生きていた頃に一緒に演奏をした時のDVDを見せてもらった。
すでに右半身は麻痺していて左手の指でベースのフレットを押さえながら弾いている姿を見て涙がとめどなく溢れ出てしまう。
久しぶりに聞こえてきたルイザンの音は右手が使えなくても深く温かい豊かな音だった。

ルイザンと約10年にわたって一緒に演奏できた事にあらためて運命の不思議を感じるとともに止めどもない感謝の気持ちが込み上げていた。

ルイザン!ムィントオブリガード!

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