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2007年12月22日 (土)

岐路

生徒の中には大学生でそろそろ卒業だの就職だの、岐路に立たされ思い悩む輩が現れる。

一般的に敷かれたレールには必ず訪れる区切りの時期ではあるが、なにも二十歳になったから大人というわけでもないし大学四年だから区切りの年というのも考えてみればおかしな事だ。

人生の岐路とか区切りなどという感覚や考えや意識は自分自身の主体性で自由に決めていいはずである。それがこそが真の主体的自由ではないか。

お国から決められたレールや区切りの中で生きていないつもりでも、こうして悩み出すのは、やはり枠やレールの中かその上で生きているとも言える。人間は音楽でも言えるが、とかく着地点を捜したがるか行きたがるか頼りたくなるか帰りたくなる傾向がある。

プロのミュージシャンになる連中はどうだろう?
人それぞれだとも思うが、自分の場合は迷いがなかったのである。
中学三年の時にプロのギタリストになる決意が天命のごとく固まっていたせいもあるが、かなり抜けていたか社会性や常識に欠けていたと思われる。

岐路を感じ出した悩み多き迷走中の生徒の心情も解らないではないがスパッと行こうぜ!
国や社会、大人だと思い込んでいる輩が勝手に信じていたり思い込んでいたり決めたような幻のレールや人生設定に捕われるなかれ!
グッドラック!ライドオン!

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コメント

おおー、加藤さんかっこいー!

投稿: しばた | 2007年12月24日 (月) 02時03分

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