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2007年12月 1日 (土)

腹六分目や八分目でもやっていて満たされる演奏

国立ノートランクスでピアニストの小太刀ノバラさん企画のトリオだった。

アルトサックスは宮野さん。二人とも大ファンであり大尊敬するミュージシャン。お互いの曲を持ち寄ってトリオとしては初の演奏をした。

無理のまったくない生音の世界が続く。しかも力みのないピアニシモな世界が展開して行く中で気持ちがどんどん満たされて行く。

どの曲も空間があり腹六分か八分目で終わるけど気持ちは満たされていた。

満腹な達成感もあるけれど、こんな演奏もずっと追い求めている世界だったから後味の良さは格別なものがあった。

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