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2007年10月11日 (木)

ふと思った事、若い人の鬱病

今の世の中って昔より面白い事、刺激的な事、楽しい事が増えて自由になったけど、そのぶんだけ心の着地点が見つかりにくくなってしまっているのでは?

何故こんな事をふと思ったかというと、若い人たちの間に鬱病が増えているという話を聞く事があったのと周りをで2、3そんなケースに出合っているせいもある。

長いこと男中心の世界で不満があるなしに男女ともいろいろと気づく事もなく考える事もなく勘違いしていられたと思う。 今はそんな長い間教えられ信じてきた考え方や生き方がどんどん崩壊している状態で、勝手に放り出されてしまった多くの人間たちの心は戸惑いつつ右往左往。 化け物と化して荒れ狂う資本主義、答えのあやふやなまま崩壊しそうな民主主義と暗中模索的な自由な意識。 全てが過渡期のような気がしないでもない。

自由の感覚やスタンスも広がっているし、いろんな楽しみ方や思い方など選択肢も増えているけれど、心の落ち着き先を見つけようとすると着地点が曖昧になってしまったとも思う。 やはり不安はつきまとい心はさ迷ってしまうのではないか? いっそのこと神様でも信じてしまうか何々教団にでも入るかした方がさ迷う不安な心は何らかの答えを得て、しかも救われて楽かもしれない。 鬱病にはいろんなケースがあると思うけれど特に今の時代、若い人に多いと聞くとなんだか気になってしまう。

                                        

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