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2007年9月25日 (火)

過呼吸の事

今日はオフ。 昔から家族付き合いをしているギタリストの奥さんが子供とホームステイしているカナダの子を連れて遊びに来た。 なんと可愛いらしい子だろう。 とにかく足が長い。 カナダではスケートをやっているとのこと。

最近過呼吸で苦しんでいる人がまわりにいるので、ギタリストの夫君がどうやって病気を克服したのか奥さんに聞いてみた。

どうやらかなり霊能力的にすごい先生に治してもらったようだ。 なんでも相手の事がわかってしまうらしい。 彼が病気の期間に酒もたち食事に気をつけてウォーキングなどして頑張っていたのは知っていた。 先生に頼るだけでなく自分でも努力していたと思う。

この先生の場合、患者の悪い部分を自分に移してそれを宇宙に飛ばすというやりかたらしい。 この場合の悪い部分とは病気の原因となっている心や霊的なものだと思われる。 やりたくない事をずっと長い間やっていた。 おそらくしたくない人間付き合いもあったと思う。 遠慮したり我慢したり気を使っていたりもあったと思う。 今までのバックバンドの仕事を辞めて好きな音楽だけを好きな仲間とやるようになってから、みるみるうちに治って行ったという。 自分がリーダーのバントをやるように勧められたそうだ。

自分の場合、霊的な事は専門家ではないので感性でとらえたり想像はできるけれどハッキリわかるとは言えない。 ただ、心の事は少し解るような気がする。 

彼の要因はそれでも比較的シンプルだったかもしれない。 彼の場合は自分の心が選択して育つ以前に圧倒的な常識力や理性力などでがんじがらめにはなっていなかったのが良かったと思う。 このがんじがらめというやつは本人が気付かないでいる場合はたちが悪い。 先生に言われて一生懸命好きな事をして気持ちをリラックスさせて生活しても、根っこの部分がすでに無意識のうちに自由ではないから効果がなかなかでないと思う。 相変わらず自他ともに許せない事が多かったり受け付けない考え方もあったりいけないと思う事も多かったり。 そこで与えられた薬にずっと依存せざるをえない状態が続いてしまう。 

根っこの部分は人によって違うだろうしややこしい。 たとえほぐれたとしても、その人が今までと同じ感受性と理解のパターンを繰り返している場合はどうどうめぐりな気がする。 など、いろいろ思い巡らしてみると実に奥の深い病気だと思う。

                                       

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