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2007年8月20日 (月)

安部総理の事

なんと、彼とは同級生だった。

つくづく運の悪い総理大臣だと思う。 問題ありの人事。 発覚した年金問題。 支持率も落ちるし参院選では自民党の歴史的大敗。

中学時代は僕がC組で彼はA組。 高校時代は僕がF組で彼はE組だった。 サッカーやバンド活動に夢中だったせいで彼の事をよく知っているわけではないけれど、彼の印象は誠実で公平で温厚。 人柄がよく人と衝突したり争い事などは無縁。 押しが強いわけでもなく目立つわけでもなくあたりさわりなく平和にやっているな、という印象を受けていた。 誰に対してもひかえめながら温厚で嘘がなく敵を作らない奴だなというイメージがあった。

であるから彼の言っていることに嘘はなく心から日本の事を考えていると信じている。 ただ、誰に対しても公平にいい人であるということが厳しい政治の世界で彼の選んだ人事には人の良さが裏目に出てしまい隙があったような気がするのだ。 彼は嘘のない責任感のある人柄だとは思うけど人との衝突などに向いているとは思えないし人から攻撃を受けて跳ね返すなどは彼には向いていないと思う。 彼は優し過ぎるし人を攻撃して打ち負かすなどというイメージが起きない。 そんな政治の世界で職業としても頑張っていると思うのだけど、同級生として今の安部総理を見ているのは少々つらく複雑な思いだ。 政治の世界の事はよくわからないけれど彼は優しすぎるしいい奴すぎると思う。

                                          

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