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2007年7月 8日 (日)

ウンチクくそくらえ!

ジャズやってるといろんなウンチクに出会う。

感じた音をだせ。 感じた事を弾け。 キコエテきた音を弾け。 嘘は弾くな。 頭で弾くな。 ちゃんと出来るようになってからやれ。 出来ないことはやるな。 グルーブしなけりゃ意味がない。 テンポがおっこちたらダメ。 ハッピーじゃなきゃ。 もっとオープンじゃなきゃ伝わらない。 などなどキリがない。

ウンチクはどれも的を得ているし歴代の苦労された先輩たちの嬉しいお言葉でもある。 若いミュージシャンは有り難い言葉に出合い右往左往しながら育つし人によっては座右の銘か宗教的な信じかたをする。

ではあるが、はたしてそれだけであろうか?

意識や心の次元にはいろいろな次元がありどれも真なり。 またいろいろなウンチクの正反対の考え方も真なりであると思う。

二次元からは三次元が見えない。 三次元からは四次元が見えないという。 これを意識の次元でいうと、人の意識がかたくなになり一つの考え方にとらわれすぎると他の考え方やとらえかたが見えくなってしまうと思う。
つまり理解不能、何も感じない、見えない、などのリアクションとなる。

実験好きには実験。 つまり、まだ感じていなくともやってみることがあり成長と発見を繰り返す。 感じた感じていないの次元だけではない。 閃きタイプには閃き先行音楽。 シュールな閃き、バラレルワールドな閃き、感覚はいくつもの次元を駆け巡る。 内向的インナーな人にはインナーミュージック。 インナーの人はその表現が外に向かわないだけバッシング受けやすいけれど、インナーだという事がしっかり外に発せられていて逆にインナーな人だからこそできるきめ細かい優しいナイーブな表現が出ている。 

などといろいろ思うこと感じること多々あり。 小生いまだ多感なり。

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